日本では、Yahoo! が販売権を獲得したBuzzFeedの広告販売権ですが、グローバルでは、はじめてWPPが代理店契約を交わしたそう。

WPPの中でも、メディアプランニングやメディアバイイングを担当するGroupMが、BuzzFeedの代理店として活動していきます。

GroupMは、TwitterやFacebook、AOL、そしてGoogleなどの大口クライアントも持っており、BuzzFeedが最初のパートナーに選んだのも妥当です。

またこれは、(密かに)重要なポイントですが、彼らはBuzzFeedのネイティブ広告だけではなく、彼らの分析ツールPoundも商品として売り出していくみたい。

Poundが何か?という点については、またここで説明していくかもしれません。

http://www.theguardian.com/media/2015/aug/27/buzzfeed-global-advertising-deal-martin-sorrells-wpp

この記事をサポートしませんか?

The HEADLINEでは、ニュースの解説に関する独自コンテンツや世界の良質なメディアから正式にライセンスを取得した翻訳コンテンツを提供しています。

広告は掲載しておらず、より多くの人に情報が拡まるよう購読制は採用していません。良質なコンテンツを取材・編集して翻訳を届けるため、コンテンツをサポートをしてみませんか? 費用はすべて翻訳・編集の費用に充てさせていただきます。

下記より、Stripeのカード決済機能を通じて2800円のサポートを手軽におこなっていただけます

AUTHOR

石田 健

石田 健

株式会社マイナースタジオ代表取締役CEO。同社を創業後、2015年に株式会社メンバーズ(東証一部)に企業売却。早稲田大学政治学研究科修士課程修了(政治学)。関心領域は、メディア論や政治思想など。Twitter : @ishiken_bot