離脱決定後、英で2番目にGoogle検索されたEU関連ワードは「EUって何?」

ちょっと笑えるニュースなのか、笑えないニュースなのか・・・。昨日、イギリスのEU離脱が決定しましたが、なんとその直後にイギリスで検索されたEU関連の検索ワードの2位に「EUって何?(What is the EU?)」が入っていました。おいおい。笑

1位は、「EUから離脱するのは、何を意味してるの?(What does it mean to leave the EU?)」でしたので、多くのイギリス人が自分たちのEU離脱によって、今後どのような変化が生まれていくかを気にしているようです。

その他の質問には、「EUには他にどんな国があるの?」や「わたしたちがEUを離脱したら、なにが興るの?」、そして「EUに加盟しているのには、何カ国あるの?」といったものが並んでいます。

他にもGoogleはいくつかのデータを公表しており、辞任を明らかにしたデイビッド・キャメロン首相については、「誰がキャメロン首相の代わりになるの?」といった質問が人気を博しています。

また、「金を買う」や「アイルランドのパスポートを取得」といったクエリも急増しているそう。

ドナルド・トランプがアメリカの大統領になったら、「トランプって誰?」がトレンド入りするかも・・・。

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石田 健

石田 健

株式会社マイナースタジオ代表取締役CEO。同社を創業後、2015年に株式会社メンバーズ(東証一部)に企業売却。早稲田大学政治学研究科修士課程修了(政治学)。Twitter : @ishiken_bot