離脱決定後、英で2番目にGoogle検索されたEU関連ワードは「EUって何?」

公開日 2016年06月25日 15:58,

更新日 2016年06月25日 15:58,

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ちょっと笑えるニュースなのか、笑えないニュースなのか・・・。昨日、イギリスのEU離脱が決定しましたが、なんとその直後にイギリスで検索されたEU関連の検索ワードの2位に「EUって何?(What is the EU?)」が入っていました。おいおい。笑

1位は、「EUから離脱するのは、何を意味してるの?(What does it mean to leave the EU?)」でしたので、多くのイギリス人が自分たちのEU離脱によって、今後どのような変化が生まれていくかを気にしているようです。

その他の質問には、「EUには他にどんな国があるの?」や「わたしたちがEUを離脱したら、なにが興るの?」、そして「EUに加盟しているのには、何カ国あるの?」といったものが並んでいます。

他にもGoogleはいくつかのデータを公表しており、辞任を明らかにしたデイビッド・キャメロン首相については、「誰がキャメロン首相の代わりになるの?」といった質問が人気を博しています。

 

また、「金を買う」や「アイルランドのパスポートを取得」といったクエリも急増しているそう。

ドナルド・トランプがアメリカの大統領になったら、「トランプって誰?」がトレンド入りするかも・・・。

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著者
編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。Abema TV『ABEMAヒルズ』、日テレ系『スッキリ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。
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