ソーシャルからニュースに出会う人は46%、検索の40%を上回る

テック, メディア

公開日 2016/07/04 23:37,

更新日 2016/07/04 23:37

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BuzzFeedに代表されるバイラルメディアの存在は、もはや目新しいものではなくなりました。

それは、ソーシャル流入によってトラフィックを稼ぐことが珍しくなくなり、新聞社などの伝統的なパブリッシャーにとっても、ソーシャルの強化は自明になりつつあるからです。

Parse.lyの調査によれば、ソーシャル経由でニュースに出会う人は全体の46%となり、検索経由の40%を抜き去りました。

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具体的に言えば、Facebookは41.4%となっており、Googleの39.5%を抜いています。2つのプラットフォームをあわせると8割に達しており、RSSやアグリゲーターと比べてそれらの重要性は圧倒的となっています。

ニュースの覇者となるにはソーシャル・検索の両面で最適化を図るべきですが、先日もFacebookフィードのアルゴリズムが変更されたことがアナウンスされたばかり。これらに依存する限りにおいて、ニュースメディアにとっては苦しい未来が続くことになるでしょう。

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