デジタルの未来について10秒で分かる10枚のグラフ

公開日 2013/11/14 21:56,

更新日 2021/10/15 19:46

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アメリカの人気メディア「BusinessInsider」がまとめた130枚以上にもわたるスライドでは、インターネット業界に関する様々な情報・データが充実しており話題を読んでいる。全てのスライドは、こちらの記事(「THE FUTURE OF DIGITAL: 2013」)から確認できるがその中からいくつか紹介しよう。

▼世界のインターネット人口はまだまだ

関連記事:ザッカーバーグ「ネットは世界を救う!」ビル・ゲイツ「お・・・おう」

▼「ニュー・メディア」と「オールド・メディア」の時価総額

アップル・グーグル・アマゾンが圧倒的。ディズニーやタイム・ワーナーなどを寄せ付けません。

▼スマートフォンは驚異的な成長を遂げている

▼そんなスマホ業界ではサムソンが存在感を見せている

▼ウェアラブル・デバイス市場が急速に立ち上がる

▼モバイルは唯一の成長メディア

▼コマースにおけるモバイルはまだまだこれから

▼Androidが世界を席巻する?

▼オンライン広告とオフライン広告のせめぎあい

▼Google、新聞、雑誌の広告収益

 

いかがだっただろうか?デジタルの勢いだけではなく、今後の成長市場やトレンドについても示唆に富む内容だったことだろう。同サイトのプレゼン資料は全てボリュームのあり、内容の濃いものとなっている。ぜひ、一読することをオススメしたい。

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著者
The HEADLINE編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。Abema TV『ABEMAヒルズ』、日テレ系『スッキリ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。
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