10代による夜間のソーシャルメディア利用は、メンタルヘルスに影響がある可能性?

公開日 2015年09月13日 21:15,

更新日 2015年09月13日 21:15,

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グラスゴー大学の研究によれば、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアをティーンが夜間に使用すると、メンタルヘルスに影響があるかも、とのこと。

これらの利用は、睡眠や鬱、不安障害などに悪影響を与える可能性があり、両者の間にはつながりが見られるものの、原因(というか因果関係)は不明だということ。

こういう話って、もう聞き飽きた感はある気もしますが、(メディア企業が)どのような対応をしていくべきか?そもそも対応するべきか?というのは、もっと議論されるべきでしょう。

FBやTwなどはもちろん、NetflixやHuluなどストリーミング系サービスも、めちゃくちゃダラ見をしてしまいますし、それってティーンエイジャーにとっては、ある程度悪影響になり得るのも想像できるわけです。

規制しようという話ではなく、(例えば子供向けのYouTubeチャンネルについて議論されているように)どうしたら彼らに適切にサービスを楽しんでもらい、(もし悪影響があるとすれば)悪影響をクリエイティブに排除できるか?というとこがポイントでしょう。

http://www.theguardian.com/society/2015/sep/11/teens-social-media-night-risk-harm-mental-health-research

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著者
編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。Abema TV『ABEMAヒルズ』、日テレ系『スッキリ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。
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