テレビの未来は、デバイスにあるのか?アプリにあるのか?

公開日 2015年09月30日 02:28,

更新日 2015年09月30日 02:28,

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アメリカでは、米連邦通信委員会(FCC)を中心に「テレビの未来」が法的な観点から議論されています。

これは、ネット事業者の台頭によって、デバイスやプラットフォームなどにおいて、これまで想定されていなかったようなプレイヤーが生まれたことによる、法的な議論です。

この議論をまとめて整理するのは後日にしますが、ケービルテレビ業界の大規模な再編や、伝統的なメディア企業によるオンラインストリーミング配信サービスへの参入など、こうした変化は構造的なものであることは明らかです。

http://www.hollywoodreporter.com/thr-esq/does-future-television-belong-device-830973

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著者
編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。Abema TV『ABEMAヒルズ』、日テレ系『スッキリ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。
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