VRスタートアップの8i、シリーズAで1350万ドルを調達

公開日 2015年10月15日 02:13,

更新日 2015年10月15日 02:13,

無料記事 / テクノロジー

VR関連のスタートアップ8iが、シリーズAで1350万ドルを調達しました。彼らは、コンシューマーとハリウッド向けに、ソフトウェアベースのVRシステムを提供しています。

投資家には、Samsung VenturesやFounders Fund Scienceなどが名を連ねています。

8iは、実際の人やモノを没入型3Dで映し出す技術を開発しており、ロサンゼルスにコンテンツ・クリエイターが自由に利用できるスタジオを用意しています。

彼らは、よりリアルに近い3Dの人やモノを投影することで、それらをリアルに体感することを目指しており、「VRをより人間らしいものにする」というヴィジョンを掲げています。

ディズニーやスターウォーズの取り組みからも分かる通り、VR/AR分野は今後のメディア/エンタメ業界のもっとも注目なトピックになるでしょう。

本記事は、ライセンスにもとづいた非営利目的、あるいは社会的意義・影響力の観点から無料で公開されているコンテンツです。良質なコンテンツをお届けするため、メンバーシップに参加してくださいませんか?

メンバーシップについて知る
著者
編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。Abema TV『ABEMAヒルズ』、日テレ系『スッキリ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。
最新情報を受け取る

ニュースレターやTwitterをチェックして、最新の記事やニュースを受け取ってください。

おすすめの記事