株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、売上1兆3,714億円・純利益770.88億円 = 23年3月期第2四半期

公開日 2022年11月09日 11:43,

更新日 2022年11月16日 04:27

株式会社エヌ・ティ・ティ・データは9日、2023年3月期の第2四半期決算を発表して、売上は1兆3,714億円(前年同期比13.10%増)、純利益は770.88億円(前年同期比2.20%増)だった。

また税引前損益は1,106.27億円(前年同期比0.40%減)、営業利益は1,079.29億円(前年同期比1.10%減)、営業利益率は7.9%で前年同期よりも1.10ポイント減少した。

売上の推移

同社の過去3年間(第2四半期)の売上は、2019年が1兆778億円、1兆801億円(2020年)、1兆2,120億円(2021年)と推移している。

この企業について

大規模システム開発などに強みを持つSIer(システムインテグレーター)であり、情報システム専業では国内最大手の企業。国内の事業基盤を固めつつ、北米、欧州など世界各地で海外企業の買収を重ねながら、グローバル展開を加速している。

事業内容は、中央省庁のシステム運用、銀行の大規模システム開発、地銀や信販会社向けの共用利用システムの提供・運営のほか、業界横断的な社会インフラサービスなどを手掛ける。

1985年にNTTの発足とともにデータ通信事業本部として改組し、その後独立した。1996年に東京証券取引所市場第一部指定、2007年に連結売上高1兆円を達成した。2015年には独ダイムラー社がNTTデータをグローバルITパートナーとして採用した。

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