株式会社メルカリ、売上400.29億円・純利益3.65億円 = 23年6月期第1四半期

公開日 2022年11月10日 15:00,

更新日 2022年11月16日 04:21

株式会社メルカリは10日、2023年6月期の第1四半期決算を発表して、売上は400.29億円(前年同期比19.00%増)、純利益は3.65億円だった。

また税引前損益は29.65億円(前年同期比255.50%増)、営業利益は31.19億円(前年同期比267.40%増)、営業利益率は7.8%で前年同期よりも5.30ポイント増加した。

売上の推移

同社の過去3年間(第1四半期)の売上は、2019年が145.48億円、221.56億円(2020年)、336.34億円(2021年)と推移している。

この企業について

株式会社メルカリは、個人間取引(CtoC)のためのマーケットプレイスである「メルカリ」を運営する企業。

スマホアプリで手軽に出品できるため、個人が誰でも簡単・手軽に中古品を売買できる。メルカリ内で商圏が形成されており、購入者、出品者の一定数が重複ユーザーとなっている点が特徴だ。売買代金の10%を出品者から手数料として受け取っている。

2013年7月のサービス開始以降、順調に規模を拡大し、18年6月マザーズに上場した。

また、14年にアメリカ版アプリの提供を開始したほか、17年には子会社メルペイを設立し、金融関連分野へ進出している。19年には鹿島アントラーズを子会社化した。さらに、21年1月に新規事業を企画・開発・運営するソウゾウを設立、同年4月には暗号資産事業のメルコインを立ち上げた。

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