株式会社リクルートホールディングス、売上1兆7,216億円・純利益1,709.55億円 = 23年3月期第2四半期

公開日 2022年11月14日 15:01,

更新日 2022年11月16日 04:19

株式会社リクルートホールディングスは14日、2023年3月期の第2四半期決算を発表して、売上は1兆7,216億円(前年同期比26.00%増)、純利益は1,709.55億円(前年同期比3.30%増)だった。

また税引前損益は2,303.98億円(前年同期比2.90%増)、営業利益は2,279.53億円(前年同期比2.30%増)、営業利益率は13.2%で前年同期よりも3.10ポイント減少した。

売上の推移

同社の過去3年間(第2四半期)の売上は、2019年が1兆2,012億円、1兆446億円(2020年)、1兆3,659億円(2021年)と推移している。

この企業について

株式会社リクルートホールディングスは、クライアント(企業等)とユーザー(個人等)を結びつけるマッチングプラットフォームを運営する企業。主な収益源はクライアントからの広告収入。M&A(合併・買収)に積極的に行う。

主な情報誌および情報サイトには、住宅分野の「SUUMO」、結婚分野の「ゼクシィ」、旅行分野の「じゃらん」、飲食分野の「HotPepperグルメ」、美容分野の「HotPepper Beauty」、求人情報サイト「リクナビ」等がある。

人材派遣事業では国内傘下のリクルートスタッフィング、スタッフサービス・ホールディングスがサービスを提供し、海外では求人情報検索サイト「Indeed」を運営する。

1960年に広告代理店「大学新聞広告社」として創業、企業と学生を結ぶ情報誌ビジネスを開始した。1963年に「日本リクルートセンター」に社名変更した後は人材・マーケティング支援などを手掛け、1970年代には転職情報や住宅情報など新しい分野に進出した。 2012年に持ち株会社制に移行した。

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