経済産業省、「電力需給ひっ迫注意報」の解除を発表

公開日 2022年06月26日 16:30,

更新日 2022年06月30日 16:50

経済産業省・資源エネルギー庁は、厳しい電力不足が予想されることで発出した「電力需給ひっ迫注意報」の解除を発表した。具体的な内容は、以下の通り。

厳しい電力需給の状況を踏まえ、東京電力管内に電力需給ひっ迫注意報を発令し、節電へのご協力をお願いしました。皆様のご協力により、一定の需要を抑制することができました。
この度、東京電力管内において、電力需給の状況が緩和される見通しとなったため、本日18時をもって、電力需給ひっ迫注意報は解除します。皆様の節電へのご協力に対し、御礼申し上げます。

💡 電力需給ひっ迫警報・注意報とは

電力需給ひっ迫警報および注意報は、電力供給のあらゆる対策を踏まえても電力の広域予備率が3%を下回る見通しとなった場合、資源エネルキー庁から発令される。

電力の安定供給には、予備率3%を超えている必要があり、電力の供給が厳しい状態を指している。3%以上5%未満では注意報が、3%未満では警報が発令され、家庭や企業への節電要請がおこなわれる。

2022年度の電力需給見通しと対策について

🔽 関連記事

なぜ政府は節電を呼びかけているのか?電力使用制限令や需給ひっ迫警報とは

わたしたちについて

⚡ 最新の速報

もっと見る

最新の記事

Web3には、どのような批判が向けられているのか?分散、ポンジスキーム、実用化の遅さなど

有料記事 / テクノロジー

なぜ仏パリ・サン=ジェルマンは、業績・成績で躍進を遂げたのか?

有料記事 / スポーツ

フードテックとは何か?注目の背景、代表的な企業、成長性

有料記事 / テクノロジー

為替介入とは何か?わかりやすく解説 = 1ドル145円の円安受けて

有料記事 / 経済

なぜ台風の頻発化・強力化が懸念されているのか?地球温暖化によりスーパー台風が増加?

有料記事 / 環境

もっと見る

経済情報

最新情報を受け取る

ニュースレターやTwitterをチェックして、最新の記事やニュースを受け取ってください。