7月5日10時51分、気象庁が台風4号(アイレー)に関する情報を発表

公開日 2022年07月01日 10:34,

更新日 2022年07月05日 10:58

7月5日10時51分、気象庁は台風4号(アイレー)の接近・上陸などに関する以下の情報を発表した。

台風第4号は温帯低気圧に変わりましたが、西日本から東日本の太平洋側では、6日にかけて土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。
[台風の現況と予想]
 台風第4号は、5日9時に九州で温帯低気圧に変わりました。低気圧は6日にかけて西日本から東日本の太平洋側へ進む見込みです。
 台風から変わった低気圧周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、西日本から東日本の太平洋側では、6日にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 西日本と東日本の太平洋側では非常に激しい雨や激しい雨が降っている所があります。
 6日にかけて、西日本から東日本の太平洋側では、非常に激しい雨や激しい雨が降り大雨となるでしょう。
 6日12時までに予想される24時間雨量は、多い所で
  東海地方、四国地方     200ミリ
  近畿地方、関東甲信地方   150ミリ
  九州南部          100ミリ
 その後、7日12時までに予想される24時間雨量は、多い所で
  東海地方、関東甲信地方   50から100ミリ
の見込みです。
 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

[補足事項]
 今後の気象情報、地元気象台の発表する警報や注意報、竜巻注意情報、早期注意情報、気象情報に留意してください。これで「令和4年 台風第4号に関する情報(総合情報)」は終了しますが、引き続き「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」を5日17時頃に発表する予定です。
2022/07/05 10:51 気象庁本庁 発表

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