政治・国際関係に関する記事

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政治・国際関係

中国「千人計画」とは?アメリカの警戒、国益と学問の自由のジレンマ

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2020年1月28日、アメリカ司法省は、ハーバード大学の元教授(化学・化学生物学科長)チャーリズ・リーバー氏を起訴した。ノーベル賞候補とも言われた世界的研究者が起訴された理由は、詐欺容疑。同氏は中国・···
金子侑輝
石田健
政治・国際関係

マッキンゼーによる新型コロナウイルスによる世界経済への影響についてのメモ

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新型コロナウイルスについては、信頼できる正確なニュース・情報を日々手に入れることも重要だが、経済・社会的な影響について今後のシナリオを把握しておくことも求められる。その意味で、コンサルティング企業Mc···
石田健
政治・国際関係

AppleやNikeのサプライチェーンが関与するウイグル人強制労働。パナソニック、シャープ、SONYなど日本企業も

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以前の記事で、イスラム教徒として知られる少数民族・ウイグル人への中国政府による監視と管理について、歴史的起源を紹介した。昨年11月と今年の2月、ウイグル人への監視・管理について具体的な実態を記した文書···
金子侑輝
石田健
政治・国際関係

アフター・コロナに何が起きるか:『サピエンス全史』ハラリの見解と国際社会の変化

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今月18日、筆者も出演したTV番組『AbemaPrime』において詫摩佳代・首都大学東京准教授が、「新型コロナウイルスをめぐって米中対立が拡大する中、国際協調が重要である」と指摘していた。国境を超えて···
石田健
政治・国際関係

ニュース解説:カリフォルニア州雇用法案AB-5の成立は、「搾取との闘い」か?

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9月18日、米カリフォルニア州で、ギグ・エコノミーの労働者をこれまでの「独立した請負労働者」ではなく、「従業員」として再分類する可能性のある法案が成立した。2020年1月1日より施行予定の同法案は、上···
塚本 大
政治・国際関係

ナイジェリア国民、南アフリカから一斉退避:その背景は?

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南アフリカの最大都市ヨハネスブルクや首都プレトリアなど起きた移民排斥を背景とする暴動によって、アフリカの二大経済大国であるナイジェリアと南アフリカに緊張が生じている。暴動が激化する中、9月9日にナイジ···
石田健
政治・国際関係

なぜ平和の少女像を「日本国民の心を踏みにじる行為」と感じる人びとがいるのか?

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国際芸術祭『あいちトリエンナーレ2019』の企画「表現の不自由展・その後」をめぐって、現在も議論が続いている。混乱の発端には、平和の少女像の存在もあった。一部の政治家は、平和の少女像が展示されることを···
石田健
政治・国際関係

強制投票は実現可能か、それは”良いもの”か?

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HEADLINEでは、今秋より月額3,200円の有料会員サービスを開始します。この記事は、サービスの開始後は有料記事となる予定です。もし、この記事に"読むべき価値がある"と感じられたら、ぜひ記事下部か···
石田健
政治・国際関係

文化の盗用とは何か:所有/簒奪という二項対立を乗り越える

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文化の盗用、あるいは文化の簒奪と訳される「Cultural Appropriation」という概念が注目を集めている。6月25日、アメリカの著名セレブであるキム・カーダシアンが「Kimono」と名付け···
石田健
政治・国際関係

香港:なぜ「一国二制度」は崩壊しかかっているのか

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[訳者注]21日夜、香港政府の報道官は「逃亡犯条例」改正案について、来年7月に廃案になる声明を発表した。しかし改正案の撤回及びキャリー・ラム(林鄭月娥)行政長官の辞任は否定しており、26日にもデモが予···
石田健
政治・国際関係

ニュージーランドの移民政策:経済的事情とリベラルな国家、そして移民抑制

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十分な時間が経過していないため、断定することは危険性があるものの、白人至上主義者によるムスリムを標的としたヘイトクライムという見方が強まっている。この事件を理解するためには、ニュージーランドの移民政策···
石田健
政治・国際関係

新たな米中戦争とは何か?軍事衝突か、テクノロジーの冷戦か?[解説]

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現在、もっとも国際社会の関心を集めている話題は「米中戦争」だろう。数年前、すなわちトランプ大統領の就任以前までは荒唐無稽の空想話であったが、現在は単なる笑い話ではなくなってきた。なぜいま話題に?「米中···
石田健
政治・国際関係

中国政府がウイグル自治区で進める「監視社会」:その理由と歴史的起源とは

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近年、新彊が国際社会の注目を集めている。これは新疆を「安全保障」社会や「警察」社会、「監視」社会などと評するメディアや学者が登場したことによる(Rajagopalan 2018, Chin and B···
石田健
政治・国際関係

トランプと貿易:多国間協議による貿易ガバナンスは終わるのか?

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ドナルド・トランプ大統領は、いくつのも政治・政策的な規範、なかでも貿易政策に関する規範を覆してきた。彼がおこなった環太平洋パートナーシップ協定からの離脱、NAFTAの「再交渉」、そして最近の中国および···
石田健
政治・国際関係

トランプ外交のスローガン「一体誰が対価を支払うのか?」

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トランプ大統領独特の外交方針は永らく、国際関係学者や外交の専門家を困惑させてきた。NATO加盟国への批判の嵐や、繰り返される貿易相手国への非難などから、自由主義者、そして何より現実主義のアナリスト達は···
石田健
政治・国際関係

三浦瑠麗氏による発言の何が問題なのか?:効果・リスク・アカウンタビリティ

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国際政治学者・三浦瑠麗氏がフジテレビ系『ワイドナショー』に出演し、北朝鮮のテロリストは日本や韓国に潜んでおり、「いま大阪がヤバいと言われている」と発言した。発言に対して多くの批判が寄せられているが、同···
石田健
政治・国際関係

ロシア関連企業、大統領選挙でFacebookに総額10万ドルの広告:フェイクニュースなど拡散

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大統領選挙で利用された大量の広告やFacebookページについて調査をおこなっているFacebook社は、3000以上の広告でロシアとの関与が疑われることを明らかにしました。こうした広告の大半は、LG···
石田健
政治・国際関係

Snapchat、24歳以下の若者で初めてFacebookのユーザー数を上回る予測

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eMarketerの調査によれば、Facebookは12-17歳のユーザーが今年はじめて減少する見込みとなりました。12-24歳のユーザー数はSnapchatがはじめて首位を奪い、若い世代から人気を集···
管理者
政治・国際関係

本田圭佑選手は自らの努力によってのみ成功したのか?ピーター・シンガーは、否と言う(だろう)

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サッカー・本田圭佑選手の下記ツイートが話題となっている。他人のせいにするな!政治のせいにするな!!生きてることに感謝し、両親に感謝しないといけない。今やってることが嫌ならやめればいいから。成功に囚われ···
石田健
政治・国際関係

C.マレー『階級「断絶」社会アメリカ』を読む:マーク・ザッカーバーグは「見掛け倒しのエリート」か

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チャールズ・マレー『階級「断絶」社会アメリカ:新上流と新下流の出現』は、2013年に邦訳が発売されたものの、2016年に再び話題となった著作だ。その理由は、言うまでもなくドナルド・トランプ米大統領の誕···
石田健