辺野古での新基地建設

この政策について 未達成

政策への賛否(議員)

10人
6人
4人
賛成 50.0%
反対 30.0%
中立 20.0%

賛成する議員 (10)

2014年2月26日、衆院予算委員会第6分科会で、政府が目指す沖縄本島北部(東村、大宜味村、国頭村)を含む「奄美・琉球」の世界自然遺産の登録に名護市辺野古沿岸海域や大浦湾を追加する可能性について「ユネスコのルールにのっとって、守るべきものがいないところを政治的な問題として後から加えることは環境省として考えていない」と述べた。米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う環境保全に対する玉城デニー衆院議員(当時)の質問への答弁。

石原 伸晃のプロフィール

2020年9月6日、国会内で地方紙記者団の取材に応じ、名護市辺野古の新基地建設について「普天間の危険性を除去するために受け入れてくれるのが名護しかなかった。それは基本的に変わっていない」と述べた。石破氏は7月、「とにかく進めるということだけが解決策とは思っていない」と述べていたが、発言を修正した。

石破 茂のプロフィール

「沖縄慰霊の日」の23日、沖縄県糸満市の平和祈念公園で営まれた「沖縄全戦没者追悼式」に参列した大島理森衆院議長は「追悼の辞」で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に伴う名護市辺野古沿岸部の埋め立てに反対が7割を超えた2月の県民投票に触れ、「接点を形成できるよう努力を積み重ねていかなければならない」と述べた。(毎日新聞、2019年6月23日)

大島 理森のプロフィール

小野寺五典防衛相は31日、沖縄県が名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立て承認を撤回したことに「非常に残念だ」と述べた。処分理由の内容を精査した上で、法的な対抗措置をとる考えを示した。防衛省で記者団に答えた。(沖縄タイムス、2018年8月31日)

小野寺 五典のプロフィール

毎日新聞による2012年の衆院選アンケートでは「賛成」と回答している。

小此木 八郎のプロフィール

「沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設する計画を巡って、政府と沖縄県が対立しています。これについて、あなたの考えに近いのはどれですか。」という質問に対して「沖縄県が譲歩すべきだ」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

稲田 朋美のプロフィール

「沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設する計画を巡って、政府と沖縄県が対立しています。これについて、あなたの考えに近いのはどれですか。」という質問に対して「沖縄県が譲歩すべきだ」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

武田 良太のプロフィール

「沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設する計画を巡って、政府と沖縄県が対立しています。これについて、あなたの考えに近いのはどれですか。」という質問に対して「沖縄県が譲歩すべきだ」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

茂木 敏充のプロフィール

「沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設する計画を巡って、政府と沖縄県が対立しています。これについて、あなたの考えに近いのはどれですか。」という質問に対して「沖縄県が譲歩すべきだ」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

梶山 弘志のプロフィール

「沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設する計画を巡って、政府と沖縄県が対立しています。これについて、あなたの考えに近いのはどれですか。」という質問に対して「沖縄県が譲歩すべきだ」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

加藤 勝信のプロフィール