原発ゼロ

未達成

この政策について

賛成する政党 (5)

公明党は、(1)太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及(2)省エネルギーの促進(3)化石燃料を有効に利用する火力発電の高効率化の3本柱で持続可能な経済社会の構築と経済成長を両立させながら、原発への依存度を徐々に減らして、将来的に「原発に依存しない社会・原発ゼロ社会」をめざします。そのために公明党は原発の新規着工は認めません。また、建設後40年を経た原発の運転を制限する制度を厳格に適用します。原発の再稼働については、原子力規制委員会が策定した新しい規制基準を満たすことを前提に、国民の理解と原発立地地域の住民の理解を得て再稼働するか否かを判断します。[…]使用済み核燃料の再処理については、立地地域への配慮は欠かすことなく、使用済み核燃料を再処理せずにそのまま地下に埋める「直接処分」も含めて見直しを提案しています。高速増殖炉“もんじゅ”については廃止を進めます。

(公式サイト、2020年9月28日閲覧)

公明党の詳細

無謀な原発の再稼働と輸出をやめ、「原発ゼロ基本法」の実現と福島原発事故被害者への全面賠償を(公式サイト、2020年9月28日閲覧)

日本共産党の詳細

政府が「成長戦略」として位置付けてきた原発輸出から撤退します。東京電力福島第1原発事故の完全収束と原因究明に全力をあげて取り組みます。原発の新増設はすべて白紙撤回し、既存原発の再稼働に反対します。福島第2原発は直ちに、その他の既存原発は危険性の高いものから順次廃炉作業に着手し、早期の脱原発を実現します。原子力事業者には30キロ圏内の自治体との安全協定締結を義務づけ、実効性のある原子力防災計画や避難計画の策定を求めます。高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉だけでなく、六ヶ所再処理工場など核燃料サイクル計画から全面撤退します。(2019年参院選選挙公約、2020年9月30日閲覧)

社会民主党の詳細

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反対する政党 (1)

自民の公約は原発の新増設も否定していない。安倍晋三首相は党首討論会で「現時点で新増設は想定していない」と将来に含みを残した。(2019年07月16日、東京新聞)

自由民主党の詳細

中立な政党 (1)

先進国をリードする脱原発依存体制の構築・原子力損害賠償制度の確立・原発稼働に係る関係自治体の同意を法制化・原発再稼働責任法案(2019年マニフェスト、2020年9月28日閲覧)

日本維新の会の詳細

賛成する議員 (78)

自身の公式サイトで「原発ゼロを一日も早く実現するための「原発ゼロ基本法」策定」と明言

枝野 幸男のプロフィール

2020年9月7日、立憲民主党や国民民主党などが合流してつくる新党の代表選を受けた共同記者会見にて、「新党の原発政策についてどのように立場を取っていきたいか」という質問に対して、「原発につきましては、私は原発ゼロというスローガンは、多くの国民共有のものだと思います。ただ、そのスローガンだけをいつにするかということで取り組むのではなくて、具体的なプロセスを進めていかなきゃいけない。ですから省エネ、新エネ、蓄電、やはり私たち野党第一党はある種、原子力発電への依存を減らすために、とにかくみんなで一生懸命新しいエネルギー技術を普及、促進を図っていく、その最大勢力なんだと。そういう気持ちで取り組むことで、何より将来の原発ゼロというのが現実のものになっていくんだというふうに思います。」と述べた。

泉 健太のプロフィール

「原発は日本に必要だと思いますか。」という質問に対して「当面は必要だが、将来的には廃止すべきだ」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

太田 昭宏のプロフィール

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反対する議員 (21)

2012年9月、原子力政策については、民主党の「革新的エネルギー・環境戦略」について、再生可能エネルギーなどの代替エネルギーの開発・導入見通しがないままでの、「原子力ゼロ」シナリオには現実性がなく、政権政党として無責任だと批判した

石原 伸晃のプロフィール

「原発は日本に必要だと思いますか。」という質問に対して「必要だ」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

小野寺 五典のプロフィール

「原発は日本に必要だと思いますか。」という質問に対して「必要だ」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

小此木 八郎のプロフィール

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中立な議員 (15)

就任直後の会見で「エネルギーの安定供給もしっかり取り組んでいく」と言及したが、具体像は見えない。(2020年9月18日、朝日新聞)

菅 義偉のプロフィール

2020年9月1日、自民党総裁選出馬を受けた記者会見で、「原発についていえば、そのエネルギーのどれほどをベースロード電源として位置付けるか、もう一度、議論されるべきだ。原発は限りなく減らしていくべきだと考えている。その財源をどこから出すかというときに、最大限の安全と安心を確保した上で、稼働しながら、そこにおいて財源を生み出していくという考え方も可能だろう。」と述べた。

石破 茂のプロフィール

「原発は日本に必要だと思いますか。」という質問に対して「無回答」(毎日新聞第48回衆院選アンケート、2017年10月)

大島 理森のプロフィール

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