菅 義偉

自由民主党・衆議院

政党名 自由民主党
議会 衆議院
選挙区 神奈川県 2区
出生国
出生地域
高校
大学
年齢 72歳
誕生日 1948/12/06 00:00
SNS

政治家以前の経歴

昭和23年秋田県生まれ。高校卒業後上京し、就職。法政大学卒。26歳の時「人生を政治にかけよう」と志を立てる。代議士秘書、横浜市議を経て、平成8年衆議院選挙で国政に。以後7期連続小選挙区当選。総務大臣、自民党幹事長代行など歴任。総務大臣当時にふるさと納税を創設。

  • 憲法改正

    公式サイトで「憲法改正にも取り組みます。」と明言。憲法改正に対して「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    憲法 (2)
  • 日米同盟の維持・強化

    公式サイトで「機能する日米同盟を基軸とした外交・安全保障政策を展開していきます。」と明言。

    外交 (6)
  • 「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現

    公式サイトで「国益を守り抜くため、「自由で開かれたインド太平洋」を戦略的に推進するとともに、中国をはじめとする近隣国との安定的な関係を構築します。」と明言。

    外交 (6)
  • 拉致問題の解決

    「戦後外交の総決算」を目指し、特に拉致問題の解決に向けた取組に引き続き全力を傾けます。

    外交 (6)
  • 中国との良好な関係

    中国をはじめとする近隣国との安定的な関係を構築します。

  • 最低賃金の引き上げ

    最低賃金の全国的な引き上げを行い、農業改革や観光をはじめ頑張る地方を政治主導でサポートします。

    景気・経済 (9)
  • 温暖化対策

    脱炭素化などの温暖化対策、エネルギーの安定供給に取り組みます。

    エネルギー (3)
  • コロナ対策

    国難の新型コロナ危機を克服。まず、爆発的な感染は絶対に防ぎ、国民の命と健康を守ります。その上で、感染対策と経済活動との両立を図ります。年初以来の新型コロナ対策の経験をいかし、メリハリの利いた感染対策を行いつつ、検査体制を拡充し、必要な医療体制を確保し、来年前半までに全国民分のワクチンの確保を目指します。

    公衆衛生(コロナなど) (3)
  • 行政改革

    なかなか進まない政策課題は大体、複数の役所にまたがり、「役所の縦割り」が壁になっているものです。

    政治・行政問題 (3)
  • 雇用対策

    依然厳しい経済状況の中で、雇用を守り、事業を継続するために、今後も躊躇なく対策を講じます。

  • 少子化対策

    公式サイトで「出産を希望する世帯を支援するために不妊治療の支援拡大を行い」と明言

    少子高齢化 (4)
  • カジノ・IRの整備

    2020年9月、テレビ神奈川の番組で「IR(統合型リゾート施設)は観光政策を進める上で必要不可欠と考えている」と発言。

  • 女性活躍の推進

    公式サイトで「今後、出産を希望する世帯を支援するために不妊治療の支援拡大を行い、さらに、保育サービスを拡充し、長年の待機児童問題を終わらせて、安心して子どもを生み育てられる環境、女性が活躍できる環境を実現します」と記載。

    女性 (3)
  • 保育園・待機児童問題の解決

    公式サイトに「保育サービスを拡充し、長年の待機児童問題を終わらせて」と記載。

    少子高齢化 (4)
  • 女性天皇の容認

    2005年9月に朝日新聞が行ったアンケートで、女性天皇容認に賛成。

    天皇・皇室 (1)
  • 外国人労働者の受け入れ拡大

    「外国人材の働きなくして日本経済は回らないところまで来ている。高齢者施設をつくった私の知人も、施設で働く介護人材が集まらないと言っていた。(外国人労働者問題についての連載を書籍化した)西日本新聞の『新 移民時代』(2017年11月に明石書店から出版)を読んで、私の感覚と同じだったため、いろんな方に相談したら『みんなやってくれなければ成り立たない』というのが現状だった」(西日本新聞、2018年8月23日) 「日本語学校の質を向上させ、日本語教育を充実させる。例えば、ゴミ出しといった日本の生活習慣を相談できる自治体の窓口を一本化する。外国人を受け入れる病院の体制を整備する。こうした支援策を年内にとりまとめる」(西日本新聞、2018年8月23日)

    雇用 (1)
  • 北朝鮮への圧力強化

    「北朝鮮には対話より圧力を優先すべきだ」という問いに対して、「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    外交 (6)
  • 核兵器の廃絶

    「非核三原則を堅持すべきだ」という問いに対して「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 家族のかたち

    家族のかたちについて「どちらかと言えばひとり親家庭やDINKSなど家族の形は多様でよい」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

  • 非核三原則

    「非核三原則を堅持すべきだ」という問いに対して「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 安全保障政策の推進

    「日本の防衛力はもっと強化すべきだ」という問いに対して「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 選択的夫婦別姓

    2020年9月のテレビ番組で「選択的夫婦別姓について「家族の問題で、意見が非常に分かれている。基本的には慎重に検討すべき話だと思っている」と発言。

    男女平等参画 (1)
  • 原発ゼロ

    就任直後の会見で「エネルギーの安定供給もしっかり取り組んでいく」と言及したが、具体像は見えない。(2020年9月18日、朝日新聞)

    エネルギー (3)
  • 格差・貧困対策

    経済競争力向上と社会的格差の是正どちらを優先するかという問いに対し、「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    景気・経済 (9)
  • 消費税増税

    「長期的に消費税率を10%よりも高くする」という問いに対して「どちらとも言えない」と回答(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    景気・経済 (9)

これまでの選挙歴・選挙区

所属政党

政党入年月 政党脱党年月
自由民主党 --

政党での役職

なし

内閣での役職

就任 退任
内閣官房長官沖縄基地負担軽減担当拉致問題担当 調査中-

国会での役職

なし