野田 聖子

自由民主党・衆議院

政党名 自由民主党
議会 衆議院
選挙区 岐阜県 1区
出生国
出生地域
高校
大学
年齢 61歳
誕生日 1960/09/03 00:00
SNS

政治家以前の経歴

福岡県北九州市出身。ミシガン州ジョーンズヴィル・ハイスクール卒業。上智大学外国語学部卒業。83年、帝国ホテル入社。87年の岐阜県議挙にて史上最年少で初当選(1期)。93年、衆院選旧岐阜1区にて初当選。郵政大臣、消費者担当大臣、食品安全担当大臣、科学技術政策担当大、自由民主党総務会長などを歴任。衆議院災害対策特別委員長を務める。祖父は野田卯一(元経済企画庁長官)。

  • エネルギーの安定供給

    原発事故を起こした国として、持続可能なエネルギー需給モデルの実現に向け、省エネの推進と再生可能エネルギーの利用拡大、水素社会の実現のため、予算、税制、規制などの政策手段を最大限活用。「世界標準」となり得る、新たなエネルギー需給モデルを世界に示すとともに、途上国等のエネルギー需給に貢献。(公式サイト、2020年11月16日閲覧)

    エネルギー (3)
  • 女性活躍の推進

    政治分野においても女性参画を進める。(公式サイト、2020年11月19日閲覧)

    女性 (3)
  • 中国との良好な関係

    日中、日韓関係については、民間交流がリードする形で、関係をさらに深化・拡大していく。(公式サイト、2020年11月27日閲覧)

  • 雇用対策

    企業等の人材投資、研究開発投資を促進するため、投資の「見える化」を進め、税制等により支援。起業の環境を整備。(公式サイト、2020年12月7日閲覧)

  • 少子化対策

    出産・子育て支援(両親あわせて2年間の育児休業、2歳児からの全員入園等)(公式サイト、2020年12月8日閲覧)

    少子高齢化 (4)
  • 教育政策

    教育、人材投資、研究開発投資などの「未来への投資」(公式サイト、2020年12月10日閲覧)

    教育 (6)
  • 選択的夫婦別姓

    「夫婦が望む場合には、結婚後も夫婦がそれぞれ 結婚前の名字を称することを、法律で認めるべきだ」という問いに対し「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    男女平等参画 (1)
  • 安全保障政策の推進

    安全保障は国の基盤。グレー・ゾーン事態にすき間なく迅速に対応できるようにするなど体制整備を急ぐ。サイバーセキュリティの強化に向け、通信の秘密を保護しつつ、非常時には海外からのサイバー攻撃を遮断することを含め、対応を検討。人材確保などで厳しい状況にある自衛隊の持続可能性を高める取組みを推進。「日本の防衛力はもっと強化すべきだ」という問いに対して「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 消費税増税

    政府が「未来への投資」などの役割を果たすためには、消費税など「安定した財源」が必要であることに、国民の理解を求める。「長期的に消費税率を10%よりも高くする」という問いに対して「どちらかと言えば賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    景気・経済 (9)
  • 北朝鮮への圧力強化

    「北朝鮮には対話より圧力を優先すべきだ」という問いに対して、「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    外交 (6)
  • 核兵器の廃絶

    「非核三原則を堅持すべきだ」という問いに対して「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 憲法改正

    環境権、緊急事態条項に関して憲法を改正する必要があると回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    憲法 (2)
  • 家族のかたち

    家族のかたちについて「どちらかと言えばひとり親家庭やDINKSなど家族の形は多様でよい」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

  • LGBT支援

    自民党の杉田水脈衆院議員が同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」と月刊誌に寄稿し党の指導を受けた件に関し、「自民党の取りえは多様性で、それを標榜してきた。それが国民の望む多様性と合致しているかどうかという議論はあってしかるべきだ」と述べた。(2018年8月3日、閣議後記者会見)

    マイノリティ (4)
  • 非核三原則

    「非核三原則を堅持すべきだ」という問いに対して「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 教育無償化

    「幼稚園・保育所から大学まで教育を無償化すべきだ」という問いに対し「どちらかと言えば賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    教育 (6)
  • 原発ゼロ

    不都合な真実も含め、情報を広く国民に開示し、国民の理解を得て方針を決定。 「原発は日本に必要だと思いますか。」という問いに対して「必要だ」と回答。(第48回衆院選候補者アンケート、毎日新聞)「原発ゼロか存続か」という問いに対して「どちらかと言えば将来も原子力発電は電力源のひとつとして保つべきだ」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    エネルギー (3)
  • 外国人労働者の受け入れ拡大

    野田:まず初めの移民についてお答えしたいと思います。日本で移民と語られるときには、大概労働力として見なされています。つまり今、日本は人口減少で若年労働者が減ってきているから、その代替ということで移民を入れようっていう流れができていることは間違いないことで、私はそれは諸外国の、日本に来てくれる人に対して大変失礼だなと、そういう思いがしているので、むしろ移民を受け入れるということは、われわれに隣人を受け入れるっていう、やっぱりそういう確たる国内のレギュレーションというか、そういうのを作ってからでないと大変な混乱を起こす。むしろお互いの無知による混乱を起こすんじゃないかという危惧があります。だからまず労働力に関しては、先ほどからしつこく申し上げているように、まだ女性がほとんど生かされていない、また高齢者も年齢でやっぱり切られてしまう。また障害者に至ってもミスマッチが発生している。そういうところも当然やり込んでから、まだ人が足りないということであれば、まずは隣人として受け入れる。そこでまた仕事を見つけていただくっていうような、プロシージャーみたいなものを作らない限り、私は軽々に移民を受け入れますっていうことは、むしろ来ていただく人に対して無礼なことではないかと思っています。(THE PAGE、2015年12月23日)

    雇用 (1)
  • 同性婚・同性パートナーシップ制度

    「男性同士、女性同士の結婚を法律で認めるべきだ」という問いに対し「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    マイノリティ (4)
  • 格差・貧困対策

    経済競争力向上と社会的格差の是正どちらを優先するかという問いに対し、「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    景気・経済 (9)
  • 治安維持

    「治安を守るためにプライバシーや個人の権利が制約されるのは当然だ」という問いに対して「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 財政出動

    「当面は財政再建のために歳出を抑えるのではなく、景気対策のために財政出動を行うべきだ」という問いに対して「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    金融 (2)
  • 靖国参拝

    「首相には靖国神社に参拝してほしい」という問いに対して「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

これまでの選挙歴・選挙区

所属政党

政党入年月 政党脱党年月
自由民主党 --

政党での役職

なし

内閣での役職

なし

国会での役職

就任 退任
衆議院災害対策特別委員長 調査中-