岡田 直樹

自由民主党・参議院

政党名 自由民主党
議会 参議院
選挙区 石川県
出生国
出生地域
高校
大学
年齢 59歳
誕生日 1962/06/09 00:00
SNS

政治家以前の経歴

石川県金沢市出身。東京大学法学部卒業後、(株)北國新聞社入社。石川県議会議員補欠選挙(金沢市選挙区)に当選。2004年、第20回参議院議員通常選挙にて初当選。国土交通大臣政務官など経て、第3次安倍改造内閣では財務副大臣を務める。

  • 拉致問題の解決

    私は新聞記者時代の平成9年、10年に北朝鮮を取材しました。日本人を拉致し核兵器や弾道ミサイルの開発を企てていることに非常に大きな恐れを抱くと同時に、私は自分の手で被害者を助け日本国民の安全を守りたいと痛感したことが政治を志す契機となりました。現在も尚、北朝鮮は国際社会の制止を振り切ってさらに技術開発を進めています。そのような脅威への対策として日本一国の力だけではなく友好国とスクラムを組んで平和を訴えかけていきます。日本国民の命と平和を守る備えをしておくことが政府の責任と考えています。(公式サイト、2020年10月21日閲覧)

    外交 (6)
  • 中小企業・小規模事業者支援

    地方へ生産拠点を移す流れも本格化しはじめています。首都圏や太平洋側が地震・津波の恐れを抱えている以上、比較的安全と思われる石川県のような地方にも工場を進出させておくことは、企業の危機管理の観点からも理にかなっています。石川県ゆかりの企業に目標を定めて県や自治体が補助金を出すことも有効です。石川県の甘エビをエサにして、タイがつれたら安いものです。そうして誘致された企業、工場は決して地元の中小企業、小規模企業とぶつかることなく、共存共栄の協力関係を築いていくでしょう。特に精密なモノづくり産業の伝統を持つ石川県では、地域経済の活性化と雇用増大の可能性が大きいと考え、企業誘致に全力を上げます。(公式サイト、2020年10月21日閲覧)

    景気・経済 (9)
  • 少子化対策

    石川県などは、ゆったりとして子育て、教育、環境も比較的整っていますから、出生率は上がって「人口減少」に歯止めをかけることが期待されます。東京の過密も緩和されれば、そこでも出生率が上がるでしょう。人口のかたよりを直すことが、日本全体の人口を極力維持する唯一の道と思っています。もしも、このまま少子化が進んで働く人たちが減り続ければ、少ない若者が多くのご年配の方々の社会保障(医療、介護、年金など)を負担しなければなりません。若い人たちも大変なら、高齢の方々も心配です。これが、地方も都会も、日本全体の空気を重苦しくしている原因だと思います。(公式サイト、2020年10月21日閲覧)

    少子高齢化 (4)

なし(現在調査をおこなっています)

なし(現在調査をおこなっています)

これまでの選挙歴・選挙区

所属政党

政党入年月 政党脱党年月
自由民主党 --

政党での役職

就任 退任
自由民主党幹事長代理 調査中-

内閣での役職

就任 退任
内閣官房副長官 調査中-

国会での役職

就任 退任
内閣委員会政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会理事憲法審査会幹事 調査中-