木村 英子

れいわ新選組・参議院

政党名 れいわ新選組
議会 参議院
選挙区 全国ブロック
出生国
出生地域
高校
大学
年齢 56歳
誕生日 1965/05/11 00:00
SNS

政治家以前の経歴

  • 介護業界における人材不足問題の解決

    現在介護派遣を行っている事業所は、人手不足により障がい者の利用者に対して派遣を断る事業所が増えています。そのため命がけで施設から地域へ出て自立生活を営んでいる障がい者が施設へ戻されるような実態が起きています。今や少子高齢化社会において介護の問題は、国難に匹敵するほど急務の課題となっています。各自治体だけに任せるのではなく、国の責任においても、介護者の確保については、募集、育成(研修の開催)、派遣を実施することができるような支援体制を整えることが必要です。(公式サイト、2020年10月22日閲覧)

    少子高齢化 (4)
  • 教育政策

    1979年に養護学校義務化が始まって40年以上が経ち、ますます分ける教育が進められて、人と人との関係がとても希薄になり、差別が進行し人間の尊厳を冒すような事件が起きています。それを解決するには、幼いころから障がいがある子もない子も、一緒に学び、一緒に遊び、一緒に生きていける環境が必要だと考えます。障害児と健常児が幼いころから同じ学校に通い学びあうために、原則、地域の学校にすべての子が通い、同じ場で学ぶ。すべての学校に合理的配慮を行い、ハード面のバリアフリーを行う(トイレ、手すり、点字ブロック、エレベーターなど)。ソフト面その他必要な合理的配慮を整備する。子どもたちが、どんな能力を持っていても安心して同じ学校に通えるようにする。障がい児が普通学校に通う際に、必要な職員の人数を確保する。(医療行為のできる職員を含む)就学相談(事実上の就学時健診)は分ける教育につながり、小さい時から必要な人間関係を妨げ、差別を生み出します。現状を変えるためには、0歳からの健診から分けないようにすることが必要です。さらに就学時の健診によって子どもを区別することは、その後の子どもたちの未来に大きな影響を与えてしまうので就学相談は廃止したほうがよいと思います。(公式サイト、2020年10月22日閲覧)

    教育 (6)
  • 同性婚・同性パートナーシップ制度

    「男性同士、女性同士の結婚を法律で認めるべきだ」という問いに対し「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    マイノリティ (4)
  • 選択的夫婦別姓

    「夫婦が望む場合、結婚後の別姓を法律で認めるべきだ」という問いに対し「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    男女平等参画 (1)
  • 原発ゼロ

    「原発ゼロか存続か」という質問に対し「いますぐ原子力発電を廃止すべきだ」と回答。(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    エネルギー (3)
  • 財政出動

    「歳出抑制より景気対策のために財政出動を行うべきだ」という問いに対し「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    金融 (2)
  • 金融緩和の継続・強化

    「日銀は国債買い入れなど量的金融緩和政策を続ける」という問いに対し「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    金融 (2)
  • 消費税増税

    「長期的に消費税率を10%よりも高くする」という問いに対して「反対」と回答(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    景気・経済 (9)
  • 憲法改正

    現在の憲法は「変える必要がない」と回答。(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    憲法 (2)
  • 憲法9条の改正

    現在の憲法は「変える必要がない」と回答。(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    憲法 (2)
  • 外国人労働者の受け入れ拡大

    「外国人労働者の受け入れを進めるべきだ」という問いに対し「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2019年参院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    雇用 (1)

これまでの選挙歴・選挙区

所属政党

政党入年月 政党脱党年月
れいわ新選組 --

政党での役職

なし

内閣での役職

なし

国会での役職

なし