櫻井 充

無所属・参議院

政党名 無所属
議会 参議院
選挙区 宮城県
出生国
出生地域
高校
大学
年齢 65歳
誕生日 1956/05/12 00:00
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政治家以前の経歴

宮城県仙台市二十人町出身。東京医科歯科大学医学部卒。東北大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。国立病院機構岩手病院 内科医長に就任。98年、第18回参議院議員通常選挙に民主党公認で宮城県選挙区から出馬し初当選。厚生労働副大臣・民主党政策調査会長を歴任。5人家族(夫婦、子3人)。

  • 中小企業・小規模事業者支援

    当時の法制度では、甚大な被害を受けた東北の中小企業を十分に支援できませんでした。そこで、当時財務副大臣だった私は、中小企業支援制度「グループ化補助金」を創設。これによって、中小企業の皆さんが復旧費の助成を受けられるようになりました。中小企業の方々を苦しめていた「貸しはがし」をなくすため、「中小企業金融円滑化法」を成立させ、中小企業の資金繰りの大幅な改善に貢献しました。中小企業は全企業の99.7%を占め、雇用の約7割を担っています。豊かな国民生活の実現には、中小企業が元気であることが欠かせません。そこで私は、中小企業関連団体とともに、国が中小企業を支え、成長を手助けするための「中小企業憲章」制定を提案し続け、ついに制定に結び付きました。日本の中小企業が持つ優れた製品や技術を、ODA(政府開発援助)に積極的に活用する仕組みを作りました。これによって、途上国の開発に中小企業の製品・技術が生かされるようになりました。(公式サイト、2020年10月22日閲覧)

    景気・経済 (9)
  • 震災復興政策

    大規模な津波被害を受けた気仙沼の離島・大島では、唯一交通手段である旅客船が使えず、島民が長期間孤立。この教訓から、より良い街への「復興」を目指し建設されることとなった「大橋」に、国が財政支援できるよう計らいました。「大橋」は2019年の春に開通。気仙沼湾のランドマークとなっています。復旧復興にかかる莫大な費用に、地方自治体は非常に苦労していました。そこで、自治体の負担が実質ゼロになるような制度設計を指示、国からの支払いも迅速に行わせ、早期復旧に尽力しました。(公式サイト、2020年10月22日閲覧)

    震災復興 (1)
  • 教育政策

    厚生労働省引きこもり関連施策推進チームを設置し、引きこもり地域支援センター創設のきっかけも作りました。地域における関係機関とのネットワーク構築や情報提供などを行う「引きこもり地域支援センター」は、今や引きこもり支援の拠点としてなくてはならない存在となっています。(公式サイト、2020年10月22日閲覧)

    教育 (6)

なし(現在調査をおこなっています)

なし(現在調査をおこなっています)

これまでの選挙歴・選挙区

所属政党

政党入年月 政党脱党年月
無所属 --

政党での役職

就任 退任
企業・団体委員長 調査中-

内閣での役職

なし

国会での役職

就任 退任
議院運営委員会理事 調査中-