中川 雅治

自由民主党・参議院

政党名 自由民主党
議会 参議院
選挙区 東京都
出生国
出生地域
高校
大学
年齢 74歳
誕生日 1947/02/22 00:00
SNS

政治家以前の経歴

東京都目黒区出身。東京大学法学部卒業後、大蔵省(現財務省)入省。2004年、第20回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で東京都選挙区から出馬し、初当選。参議院文教科学委員長、自民党総務会長代理、環境大臣など務める。義理父は参議院議長を務めた原文兵衛。

  • 税制改革

    今後の少子・高齢化の進展等を考えると、方向としては国民負担率の上昇は避けられないでしょう。ただし、その場合でも若い方が意欲をもって働くことができ、持続的成長が可能となるような税制にすべきです。又、私は税制の所得再分配機能をもう少し高める方向での改革を考えるべきではないかと思っています。(公式サイト、2020年10月26日閲覧)

    景気・経済 (9)
  • 環境保全政策

    我が国が掲げた温室効果ガスの削減目標を達成するためには、再生可能エネルギーの拡大、省エネルギー対策の一層の推進などが必要となります。又、国民のライフスタイルの変革を促すことによって低炭素社会の実現を目指さなくてはなりません。私は、我が国においては革新的な技術開発を主導し、優れた低炭素技術やシステムなどを世界に普及させることによって、地球規模での温室効果ガス削減に貢献していくことこそ重要だと考えます。私は、安心・安全で持続可能な社会を実現するために、最大の課題である地球温暖化対策に全力で取り組む覚悟です。持続可能な社会を形成していくためには、大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済活動に別れを告げ、「循環型社会」を作っていくことが必要となります。「循環型社会」実現のためには、廃棄物の発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)、すなわち3Rを進めることが重要です。さらに、国内だけでなく、アジアで一体として循環型社会づくりを進めていくために、廃棄物処理・リサイクル技術の海外展開の支援などを促進していく必要があります。目指すべき「持続可能な社会」は、「低炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の三つの側面を持ちます。私達は、地球によって生かされているという気持ちを持ちながら、三つの側面の統合的な取組みを展開していくことが求められていると考えます。自然との共生を図りながら、持続的に成長・発展する社会の実現を図るべきです。(公式サイト、2020年10月26日閲覧)

    環境 (2)
  • 教育政策

    持続可能な社会をつくっていくためには教育がきわめて重要です。教育は、子供たち一人ひとりの人格の形成に大きな影響を及ぼすものであり、子供たちが将来にわたって幸福な生活を営んでいく上で不可欠なものです。我が国が今後とも経済的に発展を続けていくためには、技術立国、科学大国としての道を歩んでいかなければなりません。そのために、将来を担う子供たちの教育が何よりも重要です。」 「将来の日本を担う優秀な科学者、技術者を生み出すために理数教育の充実を図ることは喫緊の課題です。特に理数好きな子供を増やして、その才能をさらに伸ばしていくことのできる施策が求められます。(公式サイト、2020年10月26日閲覧)

    教育 (6)
  • 公共事業政策

    国と地方の歳出は国民のための様々な公共サービスを行うためのものですから、歳出改革は国民の幅広い参加を求めていく必要があります。私は、民間の知恵・資金等を有効活用し、公共サービスの効率化を実現するとともに、企業やNPO等による公的サービスへの参画の検討を進めるなどして、国民の合意が得られる歳出の縮減に努力してまいります。(公式サイト、2020年10月26日閲覧)

    インフラ (2)

なし(現在調査をおこなっています)

なし(現在調査をおこなっています)

これまでの選挙歴・選挙区

所属政党

政党入年月 政党脱党年月
自由民主党 --

政党での役職

就任 退任
税制調査会副会長 調査中-

内閣での役職

なし

国会での役職

就任 退任
参議院行政監視委員長 調査中-