山田 宏

自由民主党・参議院

政党名 自由民主党
議会 参議院
選挙区 全国ブロック
出生国
出生地域
高校
大学
年齢 63歳
誕生日 1958/01/08 00:00
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政治家以前の経歴

東京都八王子市出身。京都大学法学部卒業。松下政経塾に入塾。熊谷弘衆議院議員秘書となる。1985年に東京都議会議員選挙にて初当選。衆議院予算委員会理事。次世代の党幹事長を歴任。

  • 環境保全政策

    杉並区長時代、「レジ袋税」の導入を検討し、結果的に全国で初めて「レジ袋有料化条例」として成立して、全国のレジ袋削減運動のきっかけをつくりました。実は、レジ袋条例成立には杉並区としての特殊な事情がありました。当時、杉並区は新設された不燃ゴミの積み替え施設(都の施設)周辺に住む住民の一部に、原因不明の呼吸器障害や皮膚病が発症し、ゴミ施設が原因ではないかと疑われていましたが、科学的に原因特定まで至らず中途半端な状況が続いていました。そこで「杉並病」の解決を公約に掲げた山田宏が区長に就任し、統計的に原因施設と強く疑われた不燃ゴミ積み替え施設の廃止に向けて、不燃ゴミ排出量の削減のきっかけとしての意識改革のため、まずレジ袋の削減に区民一体となって取り組もうとしたのです。「レジ袋有料化条例」の施行など、区民や事業者、そして区役所一体の運動により、杉並区民のゴミ排出量は激減し、不燃ゴミ積み替え施設はとうとう廃止されることになったのです。杉並区でのレジ袋条例に関わる賛否両論の議論は、全国の自治体にも飛び火し、「環境」に関わる新しい道を拓くことになりました。

    環境 (2)
  • 行政改革

    杉並区長時代、942億円あった区の累積赤字を11年で1/5にし、サービス度を全国のトップクラスまで引き上げました。その方法はシンプルです。公務員数の大幅削減を柱にして、役所の仕事を民間に開放し、行政サービスの受け手である区民の選択肢を広げることで、行政サービス提供者の競争を促し、行政サービスにかかる経費の削減とサービスの質の向上を同時に実現したのです。山田宏は行き詰まっていた杉並区の「財政」に、新しい道を拓いたのです。(公式サイト、2020年10月29日閲覧)

    政治・行政問題 (3)
  • 教育政策

    杉並区長時代、全国的に大きく話題になった出来事がありました。それは、民間から区立中学校の校長に迎えたこと。リクルート出身の藤原和博さんが、杉並区立和田中学校の校長に就任してもらったのです。これには意図があります。公立学校にはびこる「横並び意識」を壊して、経営感覚をもった「異物」の校長を据えることで、どこまで公立の質をあげることができるのかに挑戦すること。 指定校制を緩和し生徒が学校を選べるような「学校選択制」を導入して、公立学校といえども「選ばれる」側に各学校を立たせ、学校間の自助努力を促して、公教育の質の向上につなげること。「和田中学校の藤原校長は、「よのなか科」といった新しい授業の導入や、進学塾と提携した補習授業である「夜スペ」の実施など、新しい「教育」の道を拓いてくれました。(公式サイト、2020年10月29日閲覧)

    教育 (6)
  • 子育て支援

    子供を産み育てやすい社会にする。これは、全国有数の出生率の低い杉並区の最大の課題でした。山田宏は、財政改革の成果で生まれた財源をもとに、まず多様な保育園を区内に増設し、「待機児ゼロ」を達成しただけでなく、共働き世帯だけでなく、全ての子育て世帯に対して、区内で子育てサービスのみに利用できるクーポン券である「子育て応援券」を配布しました。「子育て応援券」は、0歳から3歳未満の子供一人に年間6万円分、3歳から6歳未満の子供一人に3万円分が、全ての子育て世帯に配布され、その結果、区内の一時預かりや親子のリトミックなどの民間の子育て事業者が、3年で10倍の1000社近くが杉並区に参入し、価格や質の競争が行われた結果、区内の子育て環境は飛躍的に向上したのです。「杉並区子育て応援券」という、子育てサービスにしか利用できないバウチャーの配布は共働き世帯だけでなく、全ての子育て世帯の「子育て」環境をよくする道を拓いたのです。(公式サイト、2020年10月29日閲覧)

    社会保障 (4)

なし(現在調査をおこなっています)

これまでの選挙歴・選挙区

所属政党

政党入年月 政党脱党年月
自由民主党 --

政党での役職

なし

内閣での役職

なし

国会での役職

なし