2026年10月26日 朝の注目すべきニュース

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ノーベル平和賞のマチャド氏がベネズエラ帰国 大統領選日程を要求

  • ベネズエラの野党指導者でノーベル平和賞受賞者のマリア・コリナ・マチャド氏が10月25日、約10カ月ぶりに帰国し、ララ州の教会で支持者らに迎えられた。
  • 同氏は2025年12月に国外へ出た後、所属政党によると7回にわたり帰国を試みたものの実現していなかった。
  • マチャド氏らはロドリゲス暫定政権に大統領選の日程提示を要求しているが、帰国時点でも日程は決まっていない。
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金正恩氏が中国丹東を日帰り訪問 開通の新鴨緑江大橋を渡る

  • 北朝鮮の金正恩総書記は10月24日、新たに開通した新鴨緑江大橋を通って中国の丹東を日帰りで訪問した。習近平国家主席は同席しなかった。
  • 中国軍の朝鮮戦争参戦から76年の節目に合わせた訪問であり、丹東では朝鮮戦争記念館や自動車工場を視察した。
  • 丹東と北朝鮮の新義州を結ぶ全長約3キロの橋は長年の遅れを経て今月開通したもので、両国は貿易や商業活動の回復を目指している。
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米医療Bon Secours、Surgery Partners買収交渉大詰め 約60億ドル規模

  • 米非営利医療グループBon Secours Mercy HealthによるSurgery Partnersの過半数株式取得交渉が最終段階に入った。負債を含めた企業価値は約60億ドルに上る。
  • 短期入院の手術施設を運営するSurgery Partnersに対し、買収提案は直近終値15.90ドルに約25.8%上乗せした1株約20ドルとされる。
  • 計画では同社を非公開化する一方、筆頭株主のBain Capitalは約40%の持ち分を維持する見通しだが、両社はロイターの取材に即座に回答していない。
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ブラジル大統領選の決選投票 ルラ氏とボルソナロ氏が接戦

  • ブラジル大統領選の決選投票が10月25日に行われ、再選を目指す左派のルラ大統領と、右派・自由党所属のフラビオ・ボルソナロ上院議員が争った。
  • ジャイル・ボルソナロ前大統領の長男であるフラビオ氏は、10月4日の第1回投票で約47%を得票し、約45%のルラ氏をリードしていた。
  • 投票日にはルラ氏側が9州での投票所行きバス運行トラブルを理由に、ボルソナロ氏側も南部豪雨を理由にそれぞれ投票時間の延長を申請した。
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仏極右ルペン氏、大統領選へ始動 国家の再生と秩序回復訴え

  • フランスの極右政党「国民連合」のマリーヌ・ルペン氏が10月25日、オルレアンの集会で演説し、国家の再生と秩序の回復を掲げた。
  • 2027年大統領選に向け、犯罪者や組織犯罪が国家の権威を損ねていると主張し、治安や司法、経済的繁栄の改善を訴えた。
  • 当選時には国民連合のジョルダン・バルデラ党首を首相に指名する方針を示し、幅広い勢力を集めた挙国一致政権の形成を呼びかけた。
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福島県知事選、現職の内堀雅雄氏が4選 新人6人を破る

  • 10月25日投開票の福島県知事選で、無所属現職の内堀雅雄氏が新人6人を破り4選を果たした。投票率は44.05%で、前回の42.58%を上回った。
  • 自民、立憲民主、公明、国民民主各党の県組織から支援を受けた内堀氏は、選挙戦で3期12年にわたる県政運営の実績を強調した。
  • 東日本大震災や東京電力福島第一原発事故からの復興推進、人口減少対策を訴えて県政継続を掲げ、58万5,641票を獲得した。
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サウジ首都リヤドの空港が一部再開 フーシ派は追加攻撃を警告

  • サウジアラビアは10月25日、攻撃を受けた閉鎖から約2週間ぶりに、首都リヤドのキング・ハーリド国際空港で二つのターミナルを再開した。
  • 同空港には今月、イランが支援するイエメンのフーシ派による攻撃が相次ぎ、そのうち1回の攻撃では13人が死亡し300人以上が負傷した。
  • 第1ターミナルは国内線、第2は国際線を扱うが、フーシ派は空港を引き続き軍事目標と見なし、航空会社や旅行者に利用停止を警告している。
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ソフトバンク川村友斗が延長10回決勝弾 日本シリーズ初打席で2連勝導く

  • ソフトバンクの川村友斗が10月25日、DeNAとの日本シリーズ第2戦の延長10回、シリーズ初打席で決勝ソロ本塁打を放った。
  • 8回に柳田悠岐の代走で出場後、チームはその裏に逆転を許したものの、9回に代打・山川穂高のソロ本塁打で3対3の同点に追いついていた。
  • 川村はDeNAの伊勢大夢のチェンジアップを中堅へ運び、ソフトバンクが4対3で競り勝って敵地・横浜スタジアムで開幕2連勝を飾った。