週刊イシケンニュース#038 Google、円債発行へ / カルビー白黒パッケージ / 3メガバン、Mythosアクセス権 / サバンナ高橋、CM出演見合わせ

概要

石田健 株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリー... 続きを読む 閉じる

石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。
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出演 - 石田健・金子侑輝・赤羽秀太
企画/構成 - 石田健
撮影/編集 - 株式会社リバースタジオ
#ニュース解説 #イシケン #ニュース

トランスクリプト

※ 音声をもとに読みやすく整えた内容のため、発言とテキストが完全に一致しない場合があります。
石田

こんにちは、ヘッドラインの石田です。

こんにちは、金子です。

金子

こんにちは。

石田

えー、暑い。

え、今日はですね、今これ、気温二十四度、二十五度ぐらいの、お、ところで撮ってるんですけど、このスタジオがああ、ぼろいことで、その、空調が悪いと。

でもこの部屋は今二十六度、七度ぐらい。

になっていて暑いので。

えー、我々を熱中症のリスクから守るためには、あー、この動画をシェアしていただくか、ああ、メンバーシップに入っていただくと。

いうことですね。いいスタジオに行きたいなというふうに思ってます。

はい、お願いします。このスタジオ使い始めてどれぐらいだっけ?半年ぐらい?そんな経ってない?

金子

そんな経ってないです。

石田

三、四、四ヶ月。四ヶ月ぐらいか。そうだね、年明けぐらいからだもんね。

でもそう思うともう五ヶ月ぐらい経ってるのか。え、怖。

半年経っちゃうじゃん。

金子

まああっという間に経っちゃいます。まあ寒い、だって最初撮り始めた時寒いとかって言ってました。

石田

言ってたわ。で、今暑いって。

なんかダメだね。

金子

別にダメではないんじゃない?

石田

はい、ということで、えー。

金子

暑いのはしょうがない。

石田

暑いのはしょうがないですけど、頑張っていきましょう。はい。ということで、一本目いきますか。

金子

あ、もういいですか?

石田

あ、なんかあった?

金子

じゃあいきます。

石田

じゃあ暑いから早く終わらせたいな。

赤羽

巻かないとダメなんじゃないですか。

石田

まあそうだね。三十分ぐらいできたらいい。

金子

マジっすか。

はい、わかりました。Google親会社アルファベット初の円債発行へです。

石田

まあこれは、あの、あれじゃないですか。あの。

金子

どれですか?

石田

円、円が紙くずになるからって陰謀論が出てて。

金子

はいはいはい。

石田

で、俺がそれに対して、えっと、どなただっけな。あのリツイートしといたんだけど。

あの、いやいや、そもそも、えっと、別に円が紙くずになるって思ってるんだったら、円買って、あのドル転してっていう、まああの、普通、普通の、普通のその為替やりゃいいじゃん。

で、そうじゃないんですよと。

その、普通にGoogleがデータセンターとかを日本に作ろうとしていると。で、計算速度とかコストを考えれば、日本国内にデータセンター作った方が日本のニーズに対して意味があるので。で、えっと、その資金のためじゃないですか、みたいなことを、えっと、あ、プロップさんだ。プロップさんっていう、まああのトレーダー、プロップトレーダーっていう方がいるんですけど、この方が、えー、つぶやいていて。

それをリツイートした。

なんでそれが全てかなと私は思ってます。

なんかあります?この話は。

金子

まああの、事業拡大っていうところで、世界中からお金を集めようとしてるっていうところが一つと、まあそれに伴って、やっぱりその、もうより鮮明ですよね。つまり資金のある大企業じゃないと、もうAIを開発できないみたいな。

石田

はいはい。

金子

もうそこの差がもうどんどん開いていくみたいな。そういう世界観っていうのが一つ鮮明になってるニュースかなっていう、そういうふうには思いますね。

石田

あの、まあハイパースケール、ハイパースケールだってずっとね、あの、最近はニュースで言ってるけど、あんまりまだ誰かね、人口には介抱してないというか。あの、それこそその朝の番組とか、なんか夜のニュースとかでやるわけではないけど、もうビジネスシーンではみんなハイパースケールっていう言葉を使っていて、まあGoogleとか、それからAmazonとか、なんか若干その、その中でなんか踏むって感じなのはメタだよね。

メタは別に自分たちでなんかいいモデルとかを作ってるわけじゃないし、売上のほとんど広告だし、まあインスタとかも、まあね、これからもあり続けるだろうけど、Facebookとかも。なんかちょっとその、なんだ、えー、メタバースにかけて、で、その後あんまハマらなくて撤退してっていう、だから全部メディアでやりきろうとしたメタに対して、もうGoogleとかAmazon、まあAmazonはあのクラウドと関係が深いですけど。とか、あとスペースXかスペースXは、ああ、彼ら宇宙データセンターだとか打ち上げてますけど。で、あとOpenAI自身とソフトバンクとかも含めて、まああの辺なんかはもうメディアよりはそのいわゆるAIっていう、もう完全に新しい市場に行ってる感じがして、そこら辺がハイパースケールになってるということを考えると、まあその文脈で理解した方がいいよねっていうのと。

ちょっとメタ大丈夫かなみたいな。

金子

まあ一応データセンターたくさん作って、そこに投資はしてますけどね。

石田

で、逆なんだよね、そのデータセンターを作るのは、まあ別に彼らはお金があるから作れるけど、あの、出口があなたたちあったんだっけ?っていうとこだよね。

昔はあの、オープンソースのなんかAIを。

金子

Llamaですか。

石田

懐かしいね。Llamaとかやってたけど。

なんか聞かなくなったわね。Llama。

金子

まああんま聞かないですね。

石田

うん。Llama何やってる?

赤羽

わかんないです。ローカルLLMを頑張ってる。

石田

ああ、なるほどね。

赤羽

文脈でしか聞かないです。

石田

まあだからあれだね、広告とかにはね、使えると思うんだよね。

広告のABテストを全部LLMでやりますとか、そういうイノベーションはあると思うんだけど、それ以外のところ、だからBtoBじゃない?結局今起こってるAI、特にアンソロピックがやってるのってBtoBの商売だから、それに比べるとちょっと、おー大丈夫かなみたいな感じはありますよ。

金子

っていうのが一つと、あとこのニュースもう一個気になってるのが、あの、まあ円建ての社債をアルファベットが発行するって話なんですけど。

石田

はいはい。

金子

あの。利回りっていうのがまだわかってないんですよ。で、えっと、ロイター通信によると、機体の年限っていうのがパターンあって、三、三年、五年、七年、十年、十五年、二十年、三十年、四十年を検討してるって言ってて。で、利回りがまだわかんないんですけど、ただ結構良さげになるんじゃないかっていう話があって。で、それはなんでかっていうと、アルファベットのえっと格付けっていうのがめちゃめちゃいいですと。日本のS&Pグローバルのレーティングとかを見ても、日本の国債とかより上で、あのAAプラスってなってて。日本別に日本の国債も別に高いんですけど、それより上だっていうところで、結構なんか利回り良さそうだぞみたいな。

石田

なるほどね、なるほどね。だからそっちを買った方がいいよねみたいな話で、そっちに回っていくんじゃないかってこと?

金子

まあそうですね。

石田

ニーズが。

金子

はい。とはいえ、こういうのがいきなり個人の、いわゆる本当に一般の個人の投資家の人たちが買えるっていうところに一気に出てくるともあんま思えないんで。最初はなんか機関投資家の人たちに買われ、買われるというか、その人たち向けに限定されるのかなという。

石田

まあやっぱ金額がでかいから、そのそもそも一口、一口というか、扱うサイズもでかいから、そうなるとね、その金融機関とかまあ限られるよね。

金子

限られる。

石田

円建てのやつをね。

金子

なんかどうもそういう見込みで進むみたいですけど。

石田

動きともう実際になんていうの?えっと、でも調達へっていう感じか。

金子

そうです。まだ別に動いてはないんですけど、その機体の年限もまだ決まってないっていうところなので。

そこら辺出揃ってからって感じじゃないですかね。

石田

確かにね。

まあでもあれですね、あともう一個。だからそのカンコさんがさっき言ってたように、その昔はITっていうのは一発逆転をするものとしてね、なんかスタートアップもそうだけど、そのなんかソフトウェアを作って、それがバーンって当たって、で、みんながそれを熱狂的に使うようになって、新しい市場ができてっていうような感じだったけど、もう完全にそうじゃないよね。金融芸だよね。金融芸。エネルギーの大量に確保して、計算資源を大量に確保して、した人が勝つと。

でもこれ俺そうか、そうだろうなって思ってる半面、絶対さ、そうじゃないイノベーションを起こそうとしてるじゃん、みんな。その計算資源が少ない状態でも何かできるんじゃないかとか、効率を良くすることができるんじゃないかとか、まあだからそういうのがもし生まれたらゲームのルールが変わるかもしれないけど。うん。まあでもどうなんだろうね。やっぱその計算させるとかっていうのは一定度はあると思うのよ。なんか百年後の人類が見たら、なんかあいつらなんであんなでっかいデータセンター作ってるの?みたいな。なんかPCがさ、今一、一テラとかをさ、もうこんなんでなんか処理できますみたいな話はさ、十年前は考えられなかったわけだけど、みたいなことがすごい勢いで起きていったら、もちろんデータセンターでかすぎでしょみたいな。なって、今こう大量のさ、不動産とかさ、そういう建設、セミコンとかさ、サブコンとかが儲かってたりするけど、そこのルールも変わってくるかもしれないけど。うん。でも向こう五年ぐらいはね、やっぱ金融芸感もあるよね。

我々ができることは本当にあの、半導体メーカーに投資するっていう。

だけなんだよね、なんかね。

なんか、え、なんかIT終わったね。なんか終わったねってかITってやっぱほんともうレガシー産業になったよね。

金子

ああ、そうかもしれないですね。

石田

なんかあります?それ。

赤羽

あ、そう。

しばらくはAI活用の波に乗っていくしかない。

石田

まあそうだね。

でもAI活用もさ、そのどうなの?Claudeとかがさ、なんか俺今日なんかで見かけたんだけど、Xで。なんかClaudeも結構まだとはいえなんかグラデがあって、なんかデザインの方は結構一発でバーンとプロダクトとして完成度高いけど、なんだっけな、なんか弁護士業務か、会計のちょっとどの辺か忘れたけど、なんかあれは結構あのプロンプトでこうしましょうみたいな。結構なんか表層的なことで乗り切ろうとしてて。なんかAnthropic内でもその、その事業ドメインというか、その、まあ弁護とか法務とか、なんかその、なんていうの、ドメイン知識がある人がいるかどうかによって、結構そのプロダクトのクオリティが変わるんじゃないかみたいなことを言ってる人がいて。

まあそれはそうかもなって思ったんだけど。どうとはいえ、あの、フォワードデプロイエンジニアをみんなその内製しようとしてるじゃないですか。OpenAIとか。あとはこれあの池田さんが言ってたんだよね。あのえっと、池田さんはあっちですね、あのMembersの人じゃなくて。えっと、もともと。

金子

なんで笑ったんですか。

石田

あの、なんだっけ、PopInsight。Membersに買収されたPop Insightって会社があって、あそこの社長が池田さんっていう人もいるけれども、あの、まあまあそれもMembers、両方Membersなんだけど。で、その池田さんが、えっと、小原さんって、あのITの結構有名な、なんかシンガポールに住んでる方とポッドキャストをやってて。なんかそこでちょっと具体的な会社忘れたんだけど、えっと、ベインかなんかを、ベインか何かが、えっと、買収、PEが要は買収して、で、そことちょっとOpenAIかAnthropicか忘れたけど、が組んで、その投資先の会社を全部AI化しようとしてるとか、なんかブラックストーンがあって、そのブラックストーンにOpenAIがなんかどっちかな、ちょっと近づいて。

それブラックストーン傘下の傘下とか買収投資先の企業なんかをAI化しようとしてる。だから上からもAI化をバッと進めようとしてるみたいな。なんか話をちらっとしてて、俺もちょっと斜め見しただけだからあんま詳しくないんだけど。だからそうなってくると、今バネさんが言ったAI活用の波に乗っていくんじゃね?も、なんかこれPEがやってきたりとかすると、とかなんかファンドがやってきたりすると、なんかできることあんまない。

うん、確かに。

その文脈において、あのオザンさんの、えっと、なんだっけ、ブーストキャピタルとブーストコンサルがある。だから上にキャピタルがあって、その投資先にコンサルで入っていくみたいな。なるほどね。そうかみたいな。

話になっていくんだけど、それも資本芸といえば資本芸で。

まあそうですよね。

だからAI活用で頑張ろうみたいなのは、まあ基本はそうなんだけど、着地としては。ちょっとそれもなんか資本芸感を感じたりはするよね。

赤羽

何をしたらいいんですか?そしたら。

石田

なんか雑談とか。

赤羽

全然そんな話。

石田

あ、そうそうそうそう。

一応文脈でいうと、あの。

最近あの深夜一時経営者ラジオが話題のタカギシンペイさんが、あの。

なんだっけ?えーと、若者っていうか、あの、就活のチャンネルやってる。

金子

旬ダイアリー。

石田

旬ダイアリーだ。旬ダイアリーのところに行って、なんかGAFAのモルモットだね、君はみたいな言ってる動画があるんだけど、あの中でその合理的なことをみんなやってるから、合理性を極限まで高めていくと、めちゃくちゃ中央値になっていって、それは微妙だから非合理的なことをやった方がいいよねみたいな話していって、その話をね、この間なんかちょっとここの雑談でしてたんだけど、まあそれを考えると、AI時代はやっぱり雑談をするとか、あと覗き見だっけ?金子さん何つった?

金子

覗きですね。

石田

覗きだね。覗きとか、他人の噂話でゴシップとかをするしか人間に価値は残されてないんじゃないかっていう話をしてますね。

金子

はい。まあ、あの、覗きの時代に関しては、これは別にAIっていうよりは、まあソーシャルメディアって感じですね。

石田

うんうん。

金子

多分Facebookを最初に作った時に、ザッカーバーグはみんな思ってるより他人の私生活とか、その性癖みたいなものを覗き見したいっていうことに多分いち早く気づいたんでしょうね、あの人はね。

石田

まあそうだね。そうだね。

世界をつなげるって言ってるけど。だからニュースをね、最初は出してたけど、なんかニュースよりももっとゴシップ出した方が儲かるやんって気づいたのね。

それをもっと極限まで推し進めているのがイーロンマスクだよね。

まあだから俺たちもこう、もっと噂話とかをここで扱っていった方がいいっていうとこありますね。

金子

まあまあ。

イーロンマスクのモルモットになるならそういうことですね。

石田

まあでもいやいやでも俺今の話、結構その、なんだろう、深遠な問いだと思ってて。そのさっきの話で言ったら、イーロンマスクのモルモットになるべきじゃないと。

そう、シンペイ、タカギシンペイ理論で言ったらね。だけど、そのTBPNもMTSも、これはあのライブ配信をやってるね、あのニュースの新しいプレーヤーで、まあ今の時代のCNNを作るみたいなことを言ってる。まあ言ってることはすごいわかるじゃん。我々もさ、ニュースメディアをテレビじゃなくてここで作ろうとしてるっていう意味ではわかるんだけど。

それダメなのかね?どうなんだろうね。

金子

いや、どうなんですかね。

石田

まあ一応その文脈で、旬ダイアリーさんの文脈でいうと、モルモットの話は深みがないから面白くない。

だけど、深みがある話を聞くのはあれだけだよね。その。

リーダーとかさ、オピニオンリーダーとか、なんか時代を捉えるビジネスパーソンとかって、ほとんどの人はモルモットを見て、自分がモルモットであるってことを気づかずに、モルモットを見て、なんかモルモットが走ってるって言いながら自分も走らされてるみたいな。で、それを作ってるのがイーロンマスクたちじゃん。

だから、まあその中でもすごい真ん中にいるモルモットになって走った方がいいっていう、まあメディアって多分そういうものでもあるじゃない。だからそこはちょっとどうなんだろうね。

金子

まあどうなんですかね。まあだからメディアっていうのがまあ広いですよね。

石田

まあ確かにね。

金子

まあイーロンマスクはそのモルモット生産機メディアを作ってるわけですよ。

石田

うんうん。それはそうだ。

金子

まあでも、うーん、まあメディア自体は別にあるんじゃないですか?そういう意味でいうと。

石田

どういうこと?

金子

つまり、あの、なんかそれはニュースっていうものじゃなくても別にいいと思ってて。例えば、あの、なんだろうな、UberとかAirbnbとかも、なんか、これはなんか広く取りすぎだろっていうツッコミは別にあるんですけど、言っちゃえばメディアみたいなもんだと思ってて。

石田

ああ、はいはいはいはい。

金子

要は技術によって拡大してるわけですよ、できること。

石田

はいはいはい。まあマーケットプレイスってそうだよね。マーケットプレイスってそうだよね。

金子

だからなんかそういう風にすると、なんか人々の行動の仕方とかって変わるじゃないですか。なんかそういう意味でのメディアっていうのはあるのかなっていうふうに思います。別に負けプレじゃなくてもいいと思うんですけど。

石田

確かに確かに。うん、ちょっとこの話はあれですね。なんかちょっとどっかでトークテーマ切ってやりたいですね。ちなみに俺まだ二十分ぐらい行けるようになったんで、余裕を持ってやります。はい。

金子

じゃあ次に行きます。

石田

行きましょう。大丈夫ですか?

金子

米中首脳、九年ぶりに北京で会談です。

石田

なんか九年前だったんだね。で、俺昨日さ、NスタTBSのNスタ出た時になんか雑談でも言ったのよ。あの、よくカメラが回ってない時の雑談で、井上さんと出水さんと話してたんだけど、あの九年前って結構ビビらない?あんな前だったんだと思って。

金子

はい。まあだから第一。

石田

第一期だよね。

うん、結構前だね。

この会談のポイントはなんですか?

金子

まあこの会談のポイントはまあ一つは貿易ですよね。やっぱり。あのテック業界のCEOたちが同席してて、NVIDIAのカワジャンとかが一緒に行ってるわけですけど、まあその半導体の輸出の規制とかをどうするのかとかっていう話が一つは大きいポイントですよね。で、えっと、その成果のある種見返りとして、台湾問題とかっていうのがテーブルに載ってくるだろう、来そうだというところが今焦点になってるっていう感じですかね。

石田

そうだね、そうだね。でもそれと関係して、いや、だから俺すごいなと思ったのが、そこのディールが個走ってるじゃん。で、もう一個、これあのTBSのこれもまさにNスタでVで出てたんだけど、面白いなと思ったのが、えっと、ハワイ、中国のハワイと呼ばれる海南島っていうところがあるんだけど、海南経範の海南島ですね、が、品目の関税ゼロっていうのをやってて。要は海外から投資を呼び込むと。

で、この中国の一番南にある島なんだけれども、まあその国内屈指のリゾート地ですと。で、ここで観光業が今まではかなり人気だったんだけども、最近、最近って要は今年入ってからかな。えっと、去年月くらいからだから、えっと、輸入品の割に対して関税をゼロにしてると。

金子

すごいですね。

石田

すごいよね。で、そこに投資する企業とかも増えていて。で、例えば海外の商品が中国市場に参入する上で、その海南島を経由していく。

だから中国政府は海南島を自由貿易の象徴と位置づける。

それはなんかすごい、すごいなと思って。要はアメリカがその関税を作ってる中で、まあずっと言われてきたじゃん。アフリカとか、その一帯一路の国々っていうのが中国の投資を受け入れて、まあたまにね、搾取され、ボられてさ、なんか苦しくなってる国もあるけれども、まあそういうことをやってますみたいな話って今までもあったけど、その自国であの関税ゼロのエリアを作って、そのアメリカやんないんだったら我々やりますよみたいなムーブを始めていて。で、そうすると何が起こるかっていうと、じゃあまあ自由貿易したいという企業なんかしょうがないから、もう中国にどんどん輸出しようということで投資も呼び込まれるし、今ちょっと中国の内需が弱くなってる感じもあるから、果たしてその入ってきたものをちゃんと消費できるかって話はあるんだけれども。でもとはいえ、あんだけ人口がいるから、多分消費もされるだろう、いいものが入ってくる、投資が増えるっていうまあ好循環を目指してると。ただこれややこしいのが、じゃあそもそもトランプはなんで関税を作り始めたかっていうと、その自国のものが、自国で生産できないというか、まあ自国で生産するよりも海外でオフショアすることによって。

安く作れるから国内の製造業が空洞化しちゃうことだったじゃないですか。

金子

工場とかをどんどん海外に移してたわけですよね。

石田

海外に移す。だから自由貿易は悪いっていうことで関税を作る。

で、中国は今それと真逆なことやってる。

で、真逆なことをやってるんだけど、中国の場合は自国に製造業があるわけだよ。

金子

工場がたくさん。

石田

工場がある。だから、えっと、多分これはわかんない。ここから先は俺の結構仮説なんだけれども、えっと、製造業じゃないものを輸入。

金子

する。例えば何ですかね。

石田

一応その記事の中で結構上がってたのは、えっと、大豆とか菜種とか、東南アジアから取ってる油とか原材料系かな。

金子

はいはいはい。まあ飼料とかになるやつ。

石田

飼料とか。ただちょっとそこは反証もあって、いやいや、それも中国が買い負け始めたら、それは中国の農業とかもスカスカになっちゃうんでしょっていう反証はあるんだけれども、もしその製造業を殺さないようなとか、農業もコアの部分を殺さないような形でうまくやれるのであれば、もしかすると、そういった貿易二点ゼロ自由貿易二点ゼロみたいなものはあるのかなみたいな。つまりまあコントロールされた自由貿易みたいな呼び方をしてもいいかもしれないけど、その製造業とか何でもかんでも外注するとかオフショアするんじゃなくて、かなり特定したものをオフショアしていく。で、製造業守るみたいなのが、まあトランプ関税もそういうふうにやってると言えばね、なんかやろうとしてるのかもしれないけど、中国がそういうことをやってるっていうのは一つなんか注目ポイントかなと思ってますね。

で、そういう政策的なまあチャレンジがある中で、そのトランプは今イランの制約もあるし、それから中間選挙の制約もあるし、それからレアアースの制約もあるっていう、まあ俺、三つの制約があるっていう呼び方をあの昨日のエルサでもしてるんだけれども、その三つの制約がある中で、果たしていい交渉ができるかっていうと、ちょっと疑わしいよね。

まああとカーちゃんとか連れてってるけど、そのなんかハイパースケールどうするんだろうとかもちょっと思ってた。

金子

うんうん。

石田

中国で多分作って欲しくないんだよね、そんなに。

だけど当然あの場にいたらさ、中国でもデータセンター作りませんか?みたいな。はい、作りますって言うじゃん。その時にトランプがさ、いやいや、そんな作らせないよとは言えないわけで。あれどう位置づけになるんだろうなっていうのはちょっとまだわかってないけど。

金子

そうですね。まああの、どうなんですかね。データセンターを作りつつも、その半導体の性能、そのチップの性能自体はまあワンランクないし何ランクか落としたものしか認めないとか、まああの輸出の制限っていうのはこれまでそういうふうにしてきたわけですよね。最新の一番強いやつは輸出できないようにする、中国に渡らないようにするっていう制限をつけてて、NVIDIAのチップもそういうふうな制限がつけられて。だからブラックマーケットみたいなところで出回ってたりとか、なんか一回バラして他の国に持ってって、そこで組み立てたやつをもう一回中国に持ってくるみたいな、そういう回り方してたみたいですけど、そういうのが一つシナリオとしてはありそうですね。

石田

まあミュートスに関してはね、中国は明確にキックアウトされたから、そういう意味でいうと、まだまだこれからその半導体AIを巡る米中対立は全然続いていくと思うんだけど、もしかしたらそのインフラの一部分だけはとか、エネルギーの一部だけはシェアしましょうみたいなのはあるかもね。

うん。そうなってくるとますますあれだね、そういうのの代わりに台湾問題には口を出さないっていう、なんていうの、裏書き。まあなんていうの、表には出さない。

手を握るみたいなのはあるんだろうね。

今日さ、全然ない人できあがってるよね。喋りすぎてる?俺らが。

金子

いやまあでもいいんじゃないですか。

石田

いいんじゃない?良い。本当に。なんかあの審判みたいな、野球のキャッチャーの裏にいる人みたいになんなってるけど。はい。赤羽さんあれですから、来週多分資産形成チャンネルが出るんですよ。もう動画自体は多分下書きに上がってるんで、あと予約投稿して出てくだけなんで。赤羽さんファンの人はちょっと。

金子

楽しみです。

石田

来週まで待って。

金子

何が面白いんですか?

石田

なんか今週は静かにしといてもらって、来週は喋ってもらうっていう感じになるかなと思います。

金子

赤羽さんファンって言って自分で笑っちゃってたから。

石田

赤羽ファンいるだろ。

俺それはあれだよ、あたかも俺がいないことに笑ってるみたいな。

金子

ちょっと見えちゃった。

石田

そんなことない。

金子

はい、わかりました。じゃあ次に行きます。

石田

あんだけ巻こうとか言ってたのに、すごいゆっくりやってて草。

金子

はい。カルビー主力商品パッケージを白黒にです。

石田

これさ、二つの陰謀論があって、一つはPRなんじゃないか。

金子

ほう。

石田

で、もう一つはあの石油節約なんちゃらとかわざわざ書いてるから、政府への嫌味なんじゃないか。

金子

うんうん。

石田

この二つの陰謀論があります。

だってさ、苦肉の策ですって言うんだったらさ、いや苦肉の、えっとね、昨日だからこれはラジオで扱いましたと。で、えっとスッキリでもね、よくご一緒してた坂口さんがね、来てくださって、来てくださってというか、電話でお話して、坂口さん苦肉の策ですって言って、苦肉の策だと思う。それで言うと。苦肉の策だと思うんだけど、でも本当に苦肉の策だったら、例えば石油節約パッケージとかさ、入れなくていいじゃん、そんなの。

金子

その分のインクを。

石田

その分のインクだってさ、削減できるんだから。なんだよこれっていうのがまず一個あって。

で、それはちょっと政府への当てこすりなんじゃないかっていうのはうっすら思って。

金子

はいはい。

石田

あの声も出わかんない。憶測です。本当はね、カルビーの人とかに取材に行ければいいんだけど、ちょっと前、あの金子さんが単発の時に言ってたけどさ、ちょっと我々にちょっと今リソースが、だって今クーラーもクーラーも心もとないぐらいのリソースでやってるから。あの、ちょっとその取材に行く余裕は今のところなかったんだけど。えー、だからなんだろうね。あと白黒にしたまま目指す目立つ話題になるからって、もうすでにあれどこで買えるんですか?みたいな話は俺結構聞いてるから。うん。

って感じだけど、どうですか?どう思ってます?

金子

なんかXで見かけたのが白黒にしたところであのインクは別に使うじゃないかと。合成樹脂もインクの材料である合成樹脂も使うじゃないかと。そんなに実は削減にならないんじゃないかみたいなことを言ってる人もいて、どんぐらいであとかはわかんないですけど。であとはこれはおふざけですけど、いやカルビーさんこれ透明にしたらいいじゃないですかみたいな。

その透明のパッケージにしちゃえばインクないじゃないですかみたいなこと言ったら、なんか真面目。その結構インクとか科学に詳しい人からマジレスの反論が飛んできてて。あの、いや、透明にすると日光とか酸素っていうのを通しちゃうから、あっという間に油とかが酸化してとんでもないことになりますよみたいな。だからあの色とかをつけて。要はあれ、アルミがついてるみたいなもんなんですよね。金属がついてるから酸素を通さないパッケージの中に酸素が通らない、通りにくくなって酸化が防がれるみたいなパッケージになってるから、白黒だったとしてもダメです。透明にはしちゃダメだと。透明にするともう圧倒的にその中身のポテチのクオリティがもう一瞬で酸化するからね。面白い、ダメですって言ってる人いて。まあだから透明にするとかはやっぱり言っちゃいけないなと。

石田

一応あれじゃない?あのほら、俺らがさ、よく名刺とかさ、あとはクリエイティブのものを発注する時もさ、あの白黒の方がやっぱ安いじゃん。多分さすがに少ないんだと思うね。まあ色の数が少ないからね。カラーよりはっていうのはわかるけどね。

何だろうね、なんでやったと思います?

赤羽

両方なんじゃないですか。

石田

それなりに。インボーンを二つの両方。

金子

公認の策と。

石田

PR。

あれはなし。政府への。

赤羽

まあまあやること自体がまああてこすりですから。

石田

まあね、そうだね。

赤羽

政府が聞き取りに来てます。

石田

いやそうそう。いやあれ俺多分キレたと思うよ、結構。

金子

農水省が。

石田

経産省じゃない?経産省だと。

金子

一応農水省がヒアリングするらしいですね。

石田

まあでも経産省から行けって言われたんじゃないかな。

赤羽

そんな圧力かけて。

石田

いや、思った思った思った。

金子

いや、そうですよね。

石田

俺さ、この場だから言えるんだけど、テレビで言わないようにしてんだけど、あの、あの経産省結構ヒアリング行ってるらしいよ。

金子

へー。

石田

なんかあの、まあこれちょっと俺も裏別にそんな取ってないけど、取ってないけど、あの少なくともその省庁の人が言ってたのは、あの、それは善意でやってる面もあるというか、善意でやってるんだけど、なんかやっぱ目詰まりがありますっていう話が出てるじゃん。で、その目詰まりがあるっていう噂があったところには、すいません、どういうことですか?みたいな。で、その上流に対して、その、もし八百長を絞ってるんだったらちゃんとしてくださいねっていうのをやってるらしくて。えっと、まあわかんない。これはもう推測だけど、六十パー七十パーぐらいは善意。

で、三十パーぐらいはやっぱ政府から目詰まり、目詰まりって言われて、その多分政府の閣僚とか政治家に目詰まりを起こさせるなというふうに言われて、経産省もまあはいわかりましたって。目詰まりってあったらじゃあすぐ言いに行きますねって言って、まあちょっと嫌々なのか、ノリノリでやってるか知らないけど、あの、民間企業にちょっと連絡してちゃんとやってくださいって言ってるらしい。

うん。だからこのカルビーはあの、多分めちゃくちゃキレたと思うよ、俺多分。

金子

言われた。

石田

担当者は。担当者は経産省か農水省か、担当閣僚か政治家かわかんないけど、「あのさ」みたいな。「こんだけ俺たちが目詰まりがない、なんか解消します」とかやってるのに、「お前らふざけんなよ」と。「お前ら、お前らその企業のカルビーだよ?天下のカルビーだったら吸収できるだろ、そのコスト。調達だってできるんだし、頑張れよ」と。って思ったと思う。感情はね。心情は。

知らんけど。まあそう思った人はいると思う。

まあちょっと面白いよね、こういう話。

金子

まああんまないですからね。

うん。はい。

石田

なんかあった?

金子

いや、まあ普通になんか圧力とかは良くないんじゃないかなって思った。

石田

急にあれじゃん。なんか学級委員ムーブみたいな。

でも聞き取りをしますっていうのは、多分これもわかんないよ、これ憶測だけど、いや聞き取りとかしない方がいいのになって思って。ちょっとそれはなんかムーブとしてちょっと横暴では?って思った人が流してそう。

金子

で、これ聞き取りとか、なんかヒアリングっていう言い方があれですよね。

石田

なんか嫌だよね。

あ、あと、でも俺もう一個嫌だなって思うのが、ちょっとね、メディアにその忖度を感じる。

金子

ああ。

石田

なんか目詰まりとか、その、なんだ。

金子

だから言い過ぎて不安になる、不安感を煽っちゃいけないみたいなとこ。

石田

両方から来てる感じがする。

金子

はいはい。

石田

その視聴者とかオーディエンスからも、そのあんまり煽んないでください。で、実際煽んない方がいいのはそう。なんだけど、同時に多分霞が関とか永田町方面から、なんかあんまりそういうこと言うなと。それは極端、極論だと。フェイクニュースを流すなぐらい言われてる。言われてるかどうかわかんないけど、やめてくださいみたいな。ちゃんと、ちゃんと報じてください言われて。いやでも目詰まり起きてる事実じゃん。だからちゃんと報じてますよってほどは争わなくて。

いや、そうですよ。

みたいになってる感じは若干する。これ。これはより俺の感想。

金子

うん。まあわかんないですね、そこは。

石田

いや、でもちょっとね、なんかえっと、別にどこの局とかじゃなく、ないし、どこの新聞社じゃないんだけど、なんかね、あの、そういう噂をうちらは聞くのよ。

だから多分あの、若干思ってる人はいると思う。

うん。あんまり言い過ぎないようにしましょうみたいな話が結構、その、やっぱりこう、番組とか、それからニュースとか新聞とかを作る時に多分あるんだとは思う。

まあコロナのね、あの、なんだっけ、買い占めの反省も普通にあると思うけどね。それが大きいとは思うけどね。

金子

まあいい方向に転んでくれるといいですね。

こういうのは。

石田

そうだね。でもいいと思う。あの、もしあてこすりでやってるんだったら、そういう会社も俺はあっていいと思う。そういう社会の方が面白い。

金子

じゃあ次に行きましょう。

三メガバンクAIミュトスのアクセス権入手へです。

石田

あ、これさっき言っちゃった。俺ごめん。

あ、でも良かったね。

金融とかのサイバーセキュリティ、皆さんぜひね。えっと、AIで切られるじゃなくて、AIで人類滅亡動画を見てほしくて。まあそこでそのAIがもたらす人類の滅亡シナリオの中に、例えば、えー、培養の工場に入って、えー、生物兵器を拡散するとか。

あるけど、多分その中のシナリオの一つとして、金融セクターに侵入してサイバー攻撃をしまくって、で、金融システムをダウンさせる。で、ダウンすると連鎖倒産する会社がある。たくさんある。で、社会が混乱に陥るみたいなことを考えてる、うー、まあAIが考えてなくても考えてるテロリストはいっぱいいる。面白半分にやってやろうと思ってる個人もたくさんいる。多分体感だけど、百万人ぐらいいるんじゃないかな。真剣に考える、真剣に考えてるやつが百万人ぐらいいるんじゃないかなって。で、それの今は最も今のところ強力な武器だと思われてるのがミュトスなので、そのミュトスを金融機関に先に提供して、金融機関は防御策をその間に考えてくださいということですね。はい。はい。

どのくらいなんだろうね。いや、どのぐらい強力なんだろうね。なんかさ、これわかんない。この辺はバネさんにちょっと聞きたいけどさ、なんかコードがさ、うまく書けるようになるってさ、線形なイメージはあるのよ。非線形にやばくなってるのか、線形にやばくなってるのか。で、線形にやばくなってるとしたら、なんかミュトスが、ミュトスでそんなに何か劇的なやばオプションが生まれるのかみたいな。ちょっと思ってて。そこはどうですか?体感として。

赤羽

いやー、非線形だと思うんですけどね。

石田

ああ、そうなんだ。

赤羽

どんどん強くなってますよね。

石田

でもさ、そのコードのさ、効率的な書き方ってさ、その、なんていうの、なんか限界はあるじゃない?限界っていうかさ、別に例えばボタン一個押したらさ、全てアプリケーションが完成しますみたいなことはなくてさ、その人間がある程度考えて設計して、要件定義して、この機能を作ろう、ログイン機能を作ろう、何かフィード機能を作ろうとか、まあそうやってものをアプリ、ウェブアプリなんか作っていくとさ、どういうところに非線形みを感じるの?

赤羽

何て言うんですかね、コンテキストを集めるのが上手くなってるみたいなことですかね。

石田

あーなるほど。

赤羽

なんだろう。まあサイバー攻撃でいうと、どこに穴があるかなって探すわけですよ。それをいっぱい発想して、いっぱい試して、手数ってっていうのもできるし。なんかあの、どっかに、まあこれはちょっと想像ですけど、どっかにパスワード落ちてないかなとか、ウェブ上に存在しないかなとかっていうのがコンテキストを集めるっていうことじゃないですか。で、まあまあこれ人間しかできなさそうな気もするんですけど、そのメールを送るみたいな。詐欺メールを送ってパスワード盗んでみたいな。

石田

もうそれでもできるじゃん。ログインしちゃってみたいな。まあでもそれも確かにコンテキスト次第でメールの品質は決まるから、そのコンテキスト把握が非線形だったら結構確度高くなるよねってことね。

赤羽

はい。あとはあれですね、企業のメールアドレスの把握とか、法則性があったりするじゃないですか。

石田

ああ、するするする。

赤羽

名前の。

石田

名前の次ね。で、確かに全員に送って。

赤羽

送りまくるとか。

石田

あれどうなったんだろうね。だからあれでしょ、カカクコムがさ、不正送金がなんかしちゃってさ、カカクコムだっけ?

赤羽

あれはハテナです。

石田

ハテナ、あぶねー。

赤羽

カカクコムは買収され。

石田

買収されようとして。

赤羽

るんじゃないかな。

石田

ハテナだ。カヤック?ハテナ?

赤羽

ハテナ。

石田

ハテナか。

赤羽

十一億円送金でした。

石田

あれどうなったんだろうね。続報を見てないよ。

金子

いや、俺知らないです。

石田

誤送金しちゃったのよ。

詐欺にあった。で、要はそういうメールを、例えば俺の名前、俺のアドレスで代わりにメールを送って、あなた今すぐここに一億振り込んで、会社のお金を。じゃないとこの会社ちょっと売り上げが潰れるからつったら、俺のメールだったら送るもんね、きっと。

赤羽

そうですね。うん。

石田

俺いつも目の前に座ってるから送れない。

金子

経営者を装ったメールっていうのはね、あります。認知戦でも書きましたね。

石田

だからあれだね、そういうののコンテキストが上手くなってるって話だよね。

赤羽

なんかすごい表現しづらいんですけど、すごいんですよ。この俺の画面でコーデックスが動いてると。

何が起きてるか俺はわかんないんですけど、すごい自分で情報取ってきて、勝手になんかページ見て、あのレポート作ったりしてくれます。

石田

最近赤羽の画面の下にさ、あの赤い鳥が出てきて、赤羽君っていうのが出てきて、それがあのWindowsのあの昔ね、いたクソイルカみたいなさ。

金子

なんて、いい、イルカですね。

石田

イルカ、イルカ。びっくりした。あれ嫌われてるから。そういう。そう、イルカみたいなのが出てきて、なんか教えてくれるじゃん、ステータスを。であいつがすごいいっぱい喋ってるってこと。こういうことやりました、やりました。

それが非線形みを感じるんだ。

金子

これ最近あのConversationっていうメディアにサイバーセキュリティの研究者の人が記事出してて、あのミュトスの記事を出してて、あの、その人はそんなにあの、新しいことじゃないんじゃないかみたいなことを言ってて。あのミュトスが今のところ出している、あの見つけた脆弱性っていうのは結構伝統的なものがあって。で、その、これまで全く知られていない、要はその気づかれてないって話と、その脆弱性が全く知られてないって話は別で、開発した人たちが確かに気づかなかったところの脆弱性をたくさん見つけて高速でやってくれるっていうのは、それはすごいんだが、全く、それ自体は、それはすごいんだが。

石田

既知のね。

金子

既知のよくあるパターンのやつだったみたいな話をしていて。だからそういう意味では、あの、まあまあ、まあまあみたいな。

石田

うん。でもそのまあまあがその結局文脈によって、えー、この、おー。

なんだ、メールアドレスはメール、このメールアドレスのパターンで考えるとこいつに成り済ませるみたいなので、実際成り済ませて攻撃してやろうっていうのは、やっぱこのコンテキストまで把握してやれるのはやばいよね。

金子

やばいですね。だし、そういうのが、あの、もう簡単にそういうメールとかを作れますみたいな、悪いダークなツールとかサービスっていうのを、まあ裏社会の人、裏悪い人たちはすぐ作って、それで儲けようとする人もいるわけじゃないですか。詐欺師たちにそれを売ると。

いう人たちもいると。

石田

はい。やばい、あと五分だ。これ今何個目?

金子

次ラストです。

石田

おお、よかった。

金子

サバンナ高橋ストッパ蹴り止めプロモーションへの出演当面見合わせです。

石田

これはあの、あと三分だっていうのを軸に俺は言うんだけど、デイデイで一緒になってる。

サバンナ高橋さん。

俺は忖度して何もコメントしません。

上の嘘で、嘘で。あ、どうなんだろうね。まあこれよくある話なんだけど、例えばその芸能界の闇とかさ、なんか芸能界の真実を言いますみたいなのって、俺も四年ぐらいいろいろ出させてもらってるけど、まあ基本見たことない。なんか、っていうのが、例えばその表ではすごいいい顔してるのが、なんか裏ではもうすごいスタッフにうーみたいな人はもう見たことない。俺は。

で、これ、でもこれ見たことないのは理由があって、それは俺が演者だからと。

金子

はいはい。

石田

でも俺も例えばもう朝めっちゃ眠い時にスタッフさんおはようございますとか言われて、うっすみたいなのは全然あるから、その時にあいつちょっと態度悪いなって思われてる人はいるかもしれない。

金子

ああ、はいはい。

石田

だけどまあでも、あの、イシケンさん裏表ない方ですよね、ない方ですよね、ないですよねっていう風に結構言われるから、あの、まああったら言わないじゃん、別にわざわざ向こうから。だからまあ大体俺も普段ともスタッフさんの前でもこんな感じだし。

ってかまあ会社でも大体こんな感じじゃん、俺。

違いますって言えないか。

金子

いや、こんな感じ。

石田

こんな感じじゃないですか。

違い、はいとか言われるとちょっとやりづらいんだけど。

金子

いや、こんな感じですよ。

石田

いや、だから、まあ高橋さんも昔はあったのかもね。

うん。特にやっぱ若い頃とか、なんかそのちょうど売れ始めた頃なんて、まあなんか、で、しかも忙しくなんのよ。

金子

うんうん。

石田

忙しくなるとさ、全然寝てない、全然寝てないのに、なんか雑談でさ、なんか微妙な話とか振られた時にさ、めんどくせーなと思ってる時って絶対あるの。

みんなあるじゃん。

忙しい時ってそうじゃん、みんな。

だからその時に、まあわかんない、後輩とか同僚とかスタッフさんとかわかんないけど、に態度悪いみたいな時はあったのかもしんないし、まあそれはみんなあるから気をつけようねって話で。まああの後にね、なんかいじめっていうのはちょっとニュアンスが違ったみたいな。

金子

あ、そうなんですか。

石田

被害者というか、その人も言ってるよね。

金子

そう。

石田

うん。だからまあいじめだったのかとか、他のところでそれをやってたのかっていうのは、それはまああの、知らぬって感じなんだけども、まあ今話してる感じはまあ普通な感じだし。

で、まあそのストッパ蹴り止めのCMがとりあえず停止します、も、わかんない、この感じだったら戻るんじゃないかなって思うけどね。その被害者の人がなんかそういう別にニュアンスではなかったですっていうので一応着地してるから。

そうそうそうそうって思いますね。どうですか?なんかあります?

赤羽

はい。まあ、なんかライオンの対応どうすかっていうのはちょっと思ってましたけど。

石田

ああ。

赤羽

なんか安易に乗っかりキャンセルに乗っかりすぎじゃね?

石田

ああ、それは思う。それは思う、俺も。

赤羽

もう少しちゃんと精査してからでもいいんじゃないかなっていうのは思いました。

石田

まあただあれじゃない、あの、こうやって早くパンパンパンって決まるってわかんなかったから、一回止めて、で、今回話をまあお互いなんか二人で和解しましたみたいなのを踏まえて、それこそ今日明日とかぐらいで社内で話して、で、明後日ぐらいから再開みたいな感じになるんじゃないかな。

赤羽

はい。まあそれもそうか。

金子

なんか結構その感じが標準化されてる感じ。

石田

されてるね。あれ、あれでしょ?あの、なんだっけ、鶴瓶師匠の。あの、スシローで一回落とされてまた戻ってきましたみたいな。まあまあいいんじゃないかなと思う。

金子

一旦止めるみたいな。

石田

一旦止めるみたいな。まあその間に情報収集とか検討しますっていうのはまああるかもね、企業としてはね。

金子

ということで、今週のニュースは以上です。

石田

おお、間に合った。ということで。じゃあサクッと終わりますが、皆さん暑くなってきたので体調にはお気をつけくださいっていうのと、あと昨日とかね、なんかゲリラ豪雨とかがあったんで。

なんか雨季を感じるね。

なので皆さん、雷、雷注意報ってさ、雷だけじゃなくてさ、雹とかも注意してくれっていう注意報らしいよ。知らなかった。

金子

一緒に出てきますからね。

石田

あ、そうなんだ。

金子

マークとか黄色いんですよ。

石田

ああ、なるほどね。へー。なので皆さん、そういった意味で体調にも気をつけていただければなと思います。ということで、今週もお疲れ様でした。