資産形成チャンネル #3 持ち家7,300万を購入した30代都内住み男性のリアル

概要

[注] テロップが30歳となっていますが、正しくは30代です。 石田健 株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系... 続きを読む 閉じる

[注] テロップが30歳となっていますが、正しくは30代です。
石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。
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出演 - 石田健・赤羽秀太
企画/構成 - 石田健
撮影/編集 - 株式会社リバースタジオ
#ニュース解説 #イシケン #ニュース

トランスクリプト

※ 音声をもとに読みやすく整えた内容のため、発言とテキストが完全に一致しない場合があります。
石田

こんにちは、ヘッドラインの石田です。

赤羽

こんにちは、赤羽です。

石田

資産形成チャンネル。

赤羽

第三回。

石田

いや。

赤羽

来ました。

石田

あの、メンシップもさ、思い出した頃に出すしさ、資産形成チャンネルもすごい思い出した頃に出てるんですけど、あの、まあメンシップは悪いなって気持ちはある。

資産形成チャンネルは、あの、何なんだっていうツッコミあると思うんだけど。

俺たちとしてやりたいよね。

赤羽

やりたいです。

石田

そう。で、まあ満を持して三回目ということで。

はい、お送りしていこうと思うんですが、あー資産といえば家。

まあだいたいあれだよね、住宅ローンと車と、あとなんだ、まあ年収上げると。まあ大体こういうので。

今回のテーマは家です。

はい。ということで、えー、家といえば赤羽さんということで、今回は赤羽さんに来ていただきました。

さあ、赤羽さん。

赤羽

なんすかそのノリは。

石田

なんかそのバラエティ用にちょっとギア上げてってる。

毎回赤羽さん。毎回資産形成チャンネルは赤羽さんではありますが、今日は、でも今回はちゃんと理由があるんです。なぜなら赤羽さんは先日家を買ったからです。

おめでとうございます。

はい、ということで、じゃあえー、住所から聞いていいですか?

赤羽

住所。

石田

え?

赤羽

住所は。

石田

住所は。

赤羽

あれ、冒頭だけ言うんですけど、東京都中野区です。

石田

おー、あそこまで言っていいんですね。

最寄り駅とか。

赤羽

最寄り駅はダメです。

石田

ダメなんだ。

赤羽

さすがに。

石田

ダメか。えー、住宅価格。

赤羽

はい。えー、諸経費込みで七千三百万円です。

石田

それは言っていいんだ。

ちょっとわかんないんだよな、そのなんか温度感が。なるほどね。

どっから行こうかな。えっと、まず我々の資産形成状況から話すと、俺は、えー、住宅を買ってないです。

で、赤羽さんは初の住宅。

購入。

赤羽

初、初ってなんですか?会社のメンバーでってことですか?

石田

いえいえ、赤羽史上。

で。

赤羽

大体一回じゃないですか。

石田

いえいえ、住み替える人もいるじゃん。

赤羽

でもそっか、まあ確かに。

石田

中野。え、どこから聞いていこうかな。え、まずなんで家買おうと思ったんですか?

赤羽

うんと、まあ東京に家が必要だったからです。

石田

いやいや、あの、あれじゃん。東京に家をこう、オープンハウスみたいなさ。え、それ必要?必要、必要か。

赤羽

まあまあ、とりあえずその賃貸か持ち家かみたいな。

石田

はいはいはい。

赤羽

話がね、あり。まあ、なんて言うんですかね、あれじゃないですかね、こう普通に考えたら持ち家の方が資産的には良いというか、資産になるよね。

毎月家賃を払うよりは良いよねっていうスタンダードなところがありますと。

で、あとは何ですかね、まあ俺がその東京移民一世だからっていうところも大きいと思うんですよ。

石田

東京に移民っていう概念を持ち込まないでください。

はい。まあご実家がね。

赤羽

そうです。地方出身というか、群馬なので。まあそうすると、何て言うんですか、東京に実家がある人だったら、まあいずれそこに、め、なんて言うんですか、回ってくるだろうみたいなんで、賃貸に住み続けるとか。

石田

いや、ないよ、別に。

赤羽

ないですか。

石田

俺、俺はない。あの、俺の実家はまあ皆さんよくご存知練馬ですけど。

だからバネさんの新居と俺の実家はまあまあ近いんでね、多分ね、きっと。中野も、まあ中野も練馬も広いからね、あれだけど。あの、まあでも、俺別に練馬にいつか住もうと思ってない。

けどまあでもバネさんに関してはまあそうだよね。

赤羽

まあ一応安定したその東京の拠点みたいなものが。

石田

あるのはいいよ。

赤羽

ロングスパンで見た時に必要だろうというので買ったって感じですね。

石田

はい。で、えー、いつから考え始めたんですか?

赤羽

はい。それは去年のちょうど今頃くらいですかね。

石田

おお、じゃあ一年ぐらいで決定してんのか。

赤羽

ああ、もう決定はそこから三ヶ月くらいで。

石田

はいはいはい。

赤羽

二十五年の三月に探し始めて、二十五年の六月ぐらいに契約して。

石田

ちょっと待って、それね、あの、ちょっとゆっくりいこう。タイムライン。二千二十五年の、えー、春ぐらいに考え始めましたと。

で。

赤羽

で、まあその三ヶ月後くらいに。

石田

夏ぐらい、去年の末ぐらいに。

赤羽

契約。

石田

早いね。

赤羽

まあその間は不動産屋に行って、まあいろいろ見てみたいな。

石田

まあちょっとそれは後で聞くけど。で、そっから、き、決めて、で、すぐ入らなかった。

赤羽

はい。なぜなら建ってなかったから。

石田

あ、建売、建売じゃないか。えーと、なんだ。

赤羽

建売です。建ての建売で。うん。

石田

これから建てるよっていう。

え、バネさんがじゃあ最初に行った時は。

赤羽

はい、更地ですね。

石田

荒れ野原だ。荒野か。

赤羽

いやまあ空き地みたいな。

石田

綺麗にされてたんだ。

赤羽

住宅街の中の空き地で、まあ元々その住宅があり、そこを取り壊して、まああの、いわゆる分割というか。

石田

これね、あれなんすよ、あの、もし東京じゃない方がいたら。

赤羽

はいはい、確かに。

石田

チップスなんすけど、東京はね、分割するんすよね。

俺ん家の周りとかも、あの、俺ん家の、俺の実家の周りの周りとかも、あの、元々その練馬ってさ、農地が結構多いから。

あの、畑とか結構多いのよ。で、畑をバンバン切って、同じ形のね、住宅がバーッていくつも並んでとかっていう、結構そういうとこがあんだけど。

バネさんちも元々すごい多分広い土地だったところが何個かに分かれて。

バネさんの家ができると。

ここの、ここの事業者が建てるよとかっていうのはわかってた。例えば住友林業が建てますとかさ。

赤羽

はい、それがオープンハウスディベロップメント。

石田

はいはいはいはい。で、オープンハウスが土地も仕入れて、で、かつオープンハウスが建てちゃうよっていうとこだ。

えー、で、そのじゃあ夏の時点でここで買います、ここに建てますってなった時点で、こう絵はイメージはついてたの?

赤羽

まあそうですね。なんていうんですか、あのパースっていうか、よくある完成イメージ図みたいなのがあって。で、間取りの大体のがあって。

場所がここで、みたいな。

石田

へー、だから更地でなんか久々に行ってみたら、なんか建売式住居が建ってましたみたいなのは心配はなかったわけだ。

赤羽

まあまあ、そう。

石田

一応オープンハウスがちゃんと建ててくれるだろうと。

で、えー、そこから建設がどれぐらいかかったっけ?

赤羽

えっと、引き渡しが2月だったんですよ。ということは八ヶ月ですね。

石田

短いね。八ヶ月って家建つんだ。

赤羽

まあ建つけど、待たされる方としてはまあまあ長かったですけどね。

石田

まあね。いやいやでもほら、あの、例えばさ、あの、町家をさ、今こう、なんか手掛けたりとかしてるとさ、内装に結構半年かかったりするのよ。

そう思うとさ、その普通に建物ゼロから建てるわけじゃん。しかもその下の何ていうの、あの地面をさ、ちゃんと基礎作ってさ、基礎ないとか、マネさん家。

赤羽

いや、基礎はある。

石田

基礎あるでしょ、多分。そう、で、それ結構大変じゃん。大掛かりじゃん、絶対。で、コンクリなんかバーッと下ろしてとかやってると、なんか八ヶ月で建つんだなって感じはあるかも。

赤羽

まあまあ。

石田

うん。で、じゃあまあ無事にできて、えー、今年の2月に。

完成引き渡し。

ですぐ引っ越した。

どうでした?嬉しかった?

赤羽

まあ、はい。

石田

なん、なんの-

赤羽

いや、よかった、よかったと思ってます。

石田

そうだよね。そうだよね。

で、資産形成チャンネルだから、あの、住宅購入チャンネルじゃないのよ、ここ一応。

そう。だから資産の方からいくと、えー、だからまあこのニュースとかでもよく出てるけど、マネさんとしては住宅ローンを引いてきて、で、えっと、お金を借りて家を建てたわけだよね。

赤羽

はい、そうですね。

石田

去年の春にお金を、あ、じゃあ家を建てるぞって決めてから、なんか住宅ローンっていうのはど、どうしてたんですか?そもそも。誰かが紹介してくれるの?

赤羽

住宅ローンはそうですね、あの仲介の不動産会社経由でいろんな銀行に申し込んで、で、一番条件のいいところを選ぼうと。

石田

うーん。

落とされたりとかすんの?

赤羽

あ、もありますね。

石田

あるんだ。

赤羽

はい。あるし、まあ大体これだと通らないですねっていうのが不動産屋の方でわかってるんで。

石田

ああ、こういう条件だと無理ですとか、この銀行だと無理ですっていうのがあるわけだ。

へー。

赤羽

なのでここならいけると思うんで、ここ行きましょうみたいな。

石田

はいはいはいはい。

赤羽

あんま、そう、経験ないとあんまわかんないじゃないですか。

石田

わかんない、わかんない。

赤羽

でもなんかいい感じにやってくれるんだなとは思いましたけど。

石田

へー、で、一応自分でも調べたりするんでしょ?金利がさ、例えば0点何パーだと毎年いくら返済だなとか。

赤羽

はい、そうですね。

石田

1パーだといくらでとかっていうのをやるわけだ。

借りた時じゃないわ、まあ借りた時か。は条件はどうだったの?別によかった?

赤羽

借りた時結構良かったんですよね。

いつ頃だ、10月くらいですかね。

石田

去年の?

赤羽

はい。去年の。

石田

おお、じゃあそこから劇的に変化してるわけだ今。

赤羽

いや、そうなんですよ。その時0.745だったんですけど、返済が始まった2月か3月くらいだと0.945みたいな。

石田

やばいねそれ、めっちゃ上がってんね。

赤羽

0.2%くらい上がってて。

石田

ポイント2上がってんのか。

赤羽

はいはい。で、まあそっから多分今だとプラス0.1ポイントくらい上がってるはず。

石田

うーん、まあさすがにこう前回んとこ日銀が金利据え置いたから、まあここからガーって上がるかどうかわかんないけど、心配にはなるよね。

赤羽

そうなんです。このペースで上がっていくと困る。

石田

破産する?

赤羽

破産もう見えてきますね。

石田

見えてくるんだ、面白。え、あの、これそもそもなんだけど、えっと、七千万ぐらいだと、えっと、金利分でいくらぐらい返してるの?

赤羽

ああ。

石田

ってか年間でどれぐらい返してるなって感じなの?返済、月の返済額みたいな。

赤羽

月がまあ大体二十万ですね。

石田

ああ。で、それが例えば、じゃあ金利が1%になると二十万だったのが、それとも二十万になった?

赤羽

なった方です。

石田

なった方。

赤羽

元々その十八万円台くらいだったのが。

石田

一、二万ぐらい上がるんか。

まあまあ上がるね。

え、だからじゃあ例えばもっとこれからじゃあ1%超えてってとかになると、もしかしたら二十二万になるかも、可能性もあるってことか。

へー、それ割とでかいね。

赤羽

そうなんですよ。

石田

よくその家賃、家賃でいうとさ、その給与の例えば三分の一ですみたいなこと言うじゃん。

ということは、例えばその、毎月、それ別にマネさんがどうこうじゃなくて、毎月その給与じゃ六十万でしたみたいな人はさ、その二十万返済に回すと三分の一ぐらいだからまあまあって感じじゃん。

だけどそれが二十、例えば変な話五万になったら、その、その人は給与が七十五万ぐらいないと、その分の返済と、こうなんていう生活のバランスが崩れてっちゃうわけだもんね。

赤羽

まあまあそうですね。

石田

理論上は。

へー。

赤羽

なんか上がりすぎないみたいなルールもなんかあるんですよね。

石田

あるあるある。

赤羽

銀行次第ではあるんですけど。

石田

あと急激な変化がある場合は、あの、猶予期間を設けるみたいなのもある。

だし、さすがにこのペースで今まで借りてた人がみんな一斉に上がると、あの返済できないって人が多いから、まあそれをまあ日銀側というか、まあ金利決める側もわかってはいるけど。

赤羽

そうなんですよ。普通に考えると、そのまま行くと破産者がいっぱい出てくる。

石田

出てくるよね。

赤羽

景気が悪くなると。なんでまあそんな上げられないやろっていう、何て言うんですか、見越して、まあ見越してでっかく借りようみたいな。

石田

はい。だってこれさ、まあなんで別に細かい話は言わないけど、バネさんは経営者なわけじゃん。

だから、その、例えば給与、あ、給与分と、その、なんか返済分見て、あの、あ、じゃあなんかすごいこれ金利上がる住宅ローンあれだねってなったらさ、まあ選択肢はいくつかあるわけじゃん。

その、じゃあなんか一旦なんか貸し付けましょうかとかさ、まあまあいろいろ選択肢があるけど、それいわゆる大企業に勤めてて、例えば毎年、普通さ、なんか毎年意外に一万とか二万しか上がんない人も多いわけじゃん。

赤羽

まあまあ。

石田

給与の上がり幅的にはね。一気に五万上がります、十万上がりますって多分あんまないから。

まあ会社とか業種にだいぶよるけど。

まあそう思うとね、ちょっと全然そういう住宅ローンの話は笑えないよね。

で、じゃあ借りましたと。で、それさ、借りてさ、どんぐらいで入ってくるの?えっと、っていうのが、どのタイミングでキャッシュアウトするとか、どのタイミングで、なんていう頭金とかって俺あんまわかってなくて。その家を買う時に。さっきの話でいうと、夏に決めた。

ですぐもうお金払う。

赤羽

えっと、その時は手付けだけですね。

石田

はいはいはい。

赤羽

を百万円払いました。

石田

ああ、逆に百万でいいのか。

普通さ、その商業用のビルとかだとさ、結構テンパー払ってくださいとか、なんなら十五パー払ってくださいみたいなとこもあったりするから。

まあ払ってくださいっていうか、あれか、払うとなんか金利がどうなるとか、銀行が喜ぶとかだけど、百万払いますと。

赤羽

まあまあその辺はあれですね、個人の住宅だからっていうのが。

石田

まあでかいだろうね。で、百万払って、で、そっからなんていうの?借入が先なのか。

家を、が建つのが先なのか、どっちなの?

赤羽

ああ、何て言うんですかね、家建つのはまあずっと建ててますと。

その間に、あの、借りる、借りる契約をします。

石田

だからそこで変な話全落ちする可能性もある状態で。

赤羽

それはそうですね。

石田

契約が進んでいくわけだ。

赤羽

そうですね。落ちたら、あの、まあ家は買えないんですよ。

石田

あれでしょ、特約みたいなのがついてるのね。

赤羽

そうです。個人の場合は、まあ特にその特約ついてて、まあ手付金は返却しますよということになってます。

石田

商業不動産だとね、結構返却されない場合もあったりするんだよね。

で、じゃあえっと無事借りれました。

で、バネさんにじゃあ借りたお金がまず入ってくる。

赤羽

はい、そうです。

石田

で、そのバネさんがその借りたお金を持って夜逃げしようということもできなくはないわけで、その状況では。

赤羽

いや、そんなことなくて。それはもう完全になんていうんですか、同じ日のほぼ同じタイミングで実行されるんですよ。

石田

ああ、入ってきて、そこからこっちが。

赤羽

そうです。銀行から、あの、自分の口座に七千万円入ってきます。で、その瞬間になんかもう振り込みの用紙とかが、を自分で用意しといて、用意してくださいって言われるんですけど。で、それをもう銀行がそれを受け取って実行していきますと。

つまり振り込みしますと。

石田

はいはいはい。

赤羽

なのでオープンハウスにも払うし、司法書士とか。

石田

はいはいはい。

赤羽

まあその仲介の不動産屋にも払うし。

っていう。

石田

え、じゃあさ、あの、商業不動産の話で言うとさ、買った時ってさ、あの、例えば俺がもし買ったとしたら、俺と、不動産屋と売主とか、なんかまああとは支払われる銀行とか、なんかこう個室に集まって。

赤羽

ああ、はい。

石田

作業するみたいな話があるんだけど。

バネさん一人でやんの?その用紙みたいな。

赤羽

状況はもうそれ完全に一緒ですね。

石田

一緒なんだ。へー。

じゃどっかの銀行に行って。

で、その部屋とかで、お願いしますみたいな。

あ、そんな感じなんだ。へー、面白い。

赤羽

で、まあそれが全部払い終わると、まああとは銀行と自分との関係しかないので、

石田

だね。

赤羽

まあ抵当権ついてて、毎月返済していきますと。

石田

なるほど。で、まああとオープンハウスは安心して建てるだけの、まあなんていう事業者が出来上がるわけだ。

へー。何、何階建ての何平米?

赤羽

二階建ての、えー、土地が七十平米の。

石田

めっちゃ言うじゃん。

赤羽

延べ床が八十平米です。

うーん。

で、まあ七千万ですね。

石田

どうなの?あの、俺あんまり住宅事情とかさ、まああと土地によってだいぶ変わると思うからあれだけど、お得だなっていう感覚、どんな感じ?

赤羽

ああ、まあ中野区だとそうですね、だいぶいいんじゃないですかね。

石田

そうだよね。

赤羽

だいぶいいからこそ、あの、何て言うんですか、引き渡しまでだいぶ日があるというか。

石田

そういうことなんだ。

赤羽

一般的にはその建ったものを見てからとか、買いたいじゃないですか。でもまあ特に東京とかだと良いものほどすぐどんと売れるので、まあそういうことですね。

石田

へー。

赤羽

実物を見ないで買わないといけないという。

石田

七十平米つった土地。

坪にするとどれぐらいなの?

赤羽

わかんないです。

石田

うちの実家、いや、な-何を今考えたかっていうと、うちの実家三十坪、三十、違う四十坪わかんないけど、そこぐらいなんだけど。多分買った時って多分ね、わかんない、その、絶対七千万してないわけよ。

赤羽

はいはい。まあまあそうですね。

石田

そう。う-うち一回建て替えてるのね。

赤羽

あ、そうなんですか。

石田

そう、元々買った時は、だから俺がもう生まれる前に買ってて、で、それを俺が中学生かなんかの時に建て替えてんだけど、フル、フルで全、まるっきり建て替えてんだけど、あの、建て替えた時も多分、どんくらいだろう。でもそんなしてないと思うな。今から二十年、十年、二十年ぐらい前か。

だから当時七千万払ってたらすごい家が建ってたんだろうね。

赤羽

まあそうですね。

石田

そう思うと、確かに今の話聞くと、なんかいい条件、い-今で考えるといい条件なんだろうなって思うね。

なんか。ああ、まあまあそうだよね。うん、三-三割ぐらいだもん。三-三分の一ぐらいだもんね。はい。

赤羽

あとはなんだろう。ペアローンじゃないです。

石田

あー、はいはい。

赤羽

一般的に言うとペアローンも全然多いっていうか、そっちが主流ですねって不動産屋の人は言ってたんですけど。

石田

あ、そうなんだ。はい。

赤羽

はい。まあうちは、まあそうではないので。

石田

うんうん。確かに一人で結構頑張って借りたねって感じになるわけだ。

赤羽

まあまあそうです。

石田

まあそれはね、ちょっと、ば-バレさんがなんか特殊、特殊だからってのは変だけど、あれだけど。えー、え、何が一番意外でした?え、意外に思ったよりトントントンって進んだなって感じなのか。

なんかこの辺結構大変だったなとか何かあるんですか?

赤羽

いやまあ大変なことは別にそんななかったですけどね。

まあ決めるところが一番大変でしたかね。

石田

決めるとこ。

赤羽

良い物件を見つけて。

石田

そうそうそう、それだ。

赤羽

そこに決めようという。

石田

え、それでいうとさ、どこ見たの?他に。

赤羽

ああ、確かに。そうですね。なんか、えーっと、結構いろいろ見てて、割と自分で現地にも行ったりしてたんですよ。

石田

はいはい。

赤羽

それが、まあ特になんかこの、なんだろうな、予算でみたいな。

石田

うんうん。

赤羽

ここだとそうなるよねって、なんか調べてる人だとわかると思うんですけど。

えー、なんか綾瀬とか。

石田

はいはいはいはい。

赤羽

光が丘とか。

石田

あ、練馬の?

あー。

赤羽

あとまあ板橋のあの、なんだろう、ときわ台とかああいう辺とか。

石田

板橋、これ、まあ、だからほんと住んでる人に言ったら申し訳ないけど。

俺その中だったらやっぱ光が丘か綾瀬だな。板橋外すな。

赤羽

はい。まああと赤羽とか、あと三田線の志村坂上とか。

石田

あー志村坂上も外す。

赤羽

ああ、そうですか。

あ、で、志村坂上はなんか戸建てはないのでマンションで見てたんですけど。

石田

ああ。急にスピチャンネルにしていい?

やっぱちょっと、き-気-気を考えると、いやなんか好きな電車ってあるのよ。

これ大丈夫?なんか怒る人絶対いると思うからあんま言わないんだけど。

なんかね、いやまあ俺ほら、実家があっちの方じゃん。だからなんとなく、その板橋の志村坂上とか、なんかときわ台とか、な、あ、まあでもときわ台もありか。

ちょっと、うーん、まあでも光が丘もちょっと高齢化してたりするからね。

でいうと、でもあれかも。俺も全く同じ選択肢を取るかも、自分だったら。

赤羽

まあまあ、そうですね。あとなんか下赤塚とか。

石田

うーん、外す。

赤羽

あとまああれですね、足立区の方で小菅から竹ノ塚の間とか。

石田

ああ、意外にいいんじゃない?それは。微妙?

赤羽

いや、行ってみるとわかるんですけど、あそこが一番気が悪い。

石田

気が悪い。

赤羽

ちょ-ちょっと申し訳ないんですけど。

石田

そうですね、住んで、住んでらっしゃる方がいるから、これはあくまでも個人の見解だし。

あとね、多分、多分だけど、あの、同じ駅でもね。

なんか再開発が進んでるかとか、どっちのエリアかとか、まああとどの辺を想定してるかとかによってだいぶ感じ変わるからね、雰囲気ね。ちなみにここで言ってる気はあれだよね、あの米、米の気であってるよね。

赤羽

そうです、それ。あの-

石田

あ、でもそれで言うたらなんか一番俺気悪いと思って西麻布だから。

赤羽

ああ。

石田

あの、西麻布に住んでる人は反省してもらって。はい。えっと。

赤羽

えっと、あの-

石田

竹ノ塚。

赤羽

今挙げた辺りが、その、まあ去年のっていう前提にはなるんですけど、六千万から八千万くらいで。

石田

はいはいはい。

赤羽

まあなんだろう、六十から八十平米くらいで探してる人にとっては、まあ結構上がってくるんじゃないかなって感じですかね。

あとはまああれですね、大田区のなんか池上とか。

石田

ああ。

赤羽

川崎寄りの方。

石田

はいはい。

赤羽

あの辺も値段的には合ってくるかなという感じなんですけど。

石田

あ、ごめん。でも竹ノ塚俺もあれだわ。あんまよ、あんま俺も選ばないわ。

あ-綾瀬とかとちょっと、もっと近いイメージがあったけど、結構離れてるんだね。

何線?これは。

赤羽

日比谷線の直通で。

石田

ああ。

赤羽

東武線。

石田

それだけで聞くとね、別になんか良さそうな感じもするけど。

うーん。綾瀬の方はいいよね。あのー、まああと北千住も近いしね。あ、ちょっと川挟んじゃう。

赤羽

まあちょっとでもまあ、東京の東側の独特な雰囲気あるなと思いましたけど。

石田

え、どういうこと?

赤羽

ちょっと、まあ、なん、ヤンキー、ヤンキーっぽい。

石田

まあ確かに。北千住も結構そうなのかね。

赤羽

あ、北千住は、そこはちょっとまた特殊で、島じゃないですか。

石田

あそこね。

赤羽

結構なんだろう、密度が高いなと思いました。

石田

ああ。

赤羽

人口密度が。

石田

そうかも。だし、ハザードマップ的にはだいぶ良くないよね。

赤羽

あ、そうです。戸建てで言ったらそこはまあだいぶ避けたいなっていう感じはあります。

石田

あ、そっか。北千住の例えばマンションに住むとかだったらありなんですか。

赤羽

そうですそうです。

石田

ああ、なるほどね。

赤羽

あ、そうだ、マンションありにすると、その町屋とか、まああの、何ですか、隅田川とか。

石田

うんうん。

赤羽

荒川沿い。

もうまあ安いので。

石田

なるほどね、安いんだ意外に。

赤羽

まあその川沿いっていうのもあるし、まあ土地も、なんて言うんですか、区がその葛飾区とかになってくるので、足立区とか荒川区とか。あ、そうです。そうですね。それでいうと、あとまあ堀、お花茶屋とか。

石田

はいはいはいはい。

赤羽

葛飾区のあの辺も。

石田

堀切り。

赤羽

そう、堀切菖蒲。小岩とかはちょっと遠いなみたいなイメージで。

石田

え、そもそもなんで戸建てかマンションか論争はどうなの?やっぱマンションだとさ、土地がついてこない分さ、そのさっきの話で七千万払って、例えばじゃあ北千住住みますだったらまあまあいいとこ住めるじゃん。

赤羽

ああまあまあまあ、そうですね。

石田

なんで外れたの?やっぱ土地が。

赤羽

土地を俺は必要としていたっていう感じ。

石田

必要としてるのは、あのまあ、あなたが必要だからそうなんだけど。

赤羽

なんて言うんですかね、一族を長い目で見ていった時に、あった方がいいだろうと、東京に。

石田

確かにね、赤羽家の中公の祖として、その土地をどんどん広げていくっていう。

赤羽

そこまであれではない。

石田

考えると、まあそうか。

へー。

赤羽

逆にそうじゃない人は別にマンションとか選んだらいいんじゃないかみたいな気がしますけど。次男とか。

石田

そうか、その子供に例えば家をとかってなると。

そっか。

赤羽

次男、女性とか。

石田

大丈夫よ。政治、今政治的に正しくないこと言ってるなっていう顔してたけど。

なるほどね。そっか。でも確かにその中で言われて土地があったかって考えたら、俺も中野とかに、を選んでいくかも。

赤羽

まあまあ、そうです。あの、真面目に検討したのは、そのいろいろ見た中で、赤羽か、赤羽か。

石田

赤羽が赤羽に住んでたらいいんじゃないかっていうのもちょっとあった。

赤羽

いや、ないんです。

石田

ないんだ。

赤羽

でもそうしたら一生言われ続けるだろうなっていうのは。

石田

一生言われるだろうね。

赤羽出身なんですか?みたいなね。

赤羽と中野と。

赤羽

まあでも基本そこくらいですか。

石田

ああ、そうなんだ。じゃあ東側結構早々に落ちたんだ。

へー。

赤羽

あと、まあこれはなんかまあ判断基準に入れるかどうかあれですけど、偏差値が高い高校がないなっていうのもちょっと気になりました。

石田

いいね。なんかやっぱ資産形成チャンネルってさ、やっぱしょうがないけどさ、一気にその政治的正しさとかをさ、無視せざるを得なくなるじゃん。

だってこれリアルなさ、その、じゃあ子供に教育をとかっていうのをさ、考えてる人たちってさ、なんかこう言えないじゃん。だって、いやなんかそうやって政治的、なんかなんていうの、その偏差値が高いみたいなのは、なんか親の収入で決まっていってみたいな。なんかそういうのは良くないと思うとか言ってもさ、もう決めてる人だからさ、そんなこと言わないでくれって感じじゃん。

赤羽

まあまあそうですね。

石田

あーそれでもリアルだね。

で、東側はあんまないと。

ああ、なるほどね。

赤羽

まあハザードもあれですしね。基盤が。

石田

まあそうだね、荒川、隅田川があるから微妙だよね。

へー、そうか。

で、学校とかの、その通学するとか進学とかのエリアを考えても、そっち側が選ばれると。

まあでもそうだとも。俺、自分がもしそういう意味で、こう、結婚して子供がいて、で、なんか土地が必要でってなったら、確かに中野とか練馬選ぶと思うわ。で、杉並とか世田谷だとちょっと高いねとか。

赤羽

そうなんですよね。

石田

だからそうなるともうその辺になってくるよね。その、なんていうの、二十三区のマッピングの中でさ、新宿、渋谷があって、そこはさすがにみたいになって、また豊島区か。

豊島区は結構最近いい選択肢に入ってきたりするけど、まあ豊島区もね、結構場所によったりもするしね。まあそもそも大きくないのか。

赤羽

そうですね。まあ池袋だと、もうあれになっちゃうんじゃないですか。板橋とか。

石田

になっちゃうね、そうだね。区はそうかも。うん。

赤羽

まあ埼玉とか。

石田

で、その下になると練馬、中野、杉並、杉並もちょっとエリアによるんだけどね。吉祥寺の上の方だと俺実家がそっちになってくるから入ってくるけど、でもやっぱその辺なるね、確かに。

赤羽

そうなんですよ。

石田

うーん、いい選択だった気がするな。

家の感じはどうなんすか?なんかこう、割と別にあれ、やっぱりそのオープンハウスだから、なんか特殊な、なんかこう、例えば造りにしてますとか、別にそういうのはなく、割とスタンダードな感じ?

赤羽

まあそうですね、普通の戸建てって感じで。

石田

何部屋つったっけさっき。

赤羽

3Lです。

石田

ああ。

それ子供ができてというか、子供がある程度大きくなった時に。

あの、部屋足りてます、なのか、この後、なんていうのあるじゃん、最近結構あの、中に仕切り作っ、後から仕切り作ったら。

赤羽

そんなあるんですね。

石田

あるあるあるある。あの、これ言っていいのかな。言っていいのかわかんないけど。

多分でも公開されてるからあれかな。あの、成田修造がやってるムーっていうさ、あの新しい家ですみたいにあるじゃん。

あれのなんかこう、内見のあれが紹介されてたけど、あれとかはなんかこう、ドア二つある、ある部屋の、ここ真ん中、壁後からベッと引っ張ってきてつけたら子供二人用の部屋になりますみたいなのやってた。

今は広い商材です、みたいな。だからまああるのは結構あると。

3Lで、まあそういうなんていうの、子供部屋みたいなのが後から、まあどうしようかなって感じか。

赤羽

そうですね。まあ一つは確保されてるんですけど。

まあそれ以降、以上はどうしようかなって感じで。

石田

あ、その子供が何人かいたらってこと?

確かにね。えー、どうすか?なんか周りの環境は想像してた通りだった?静かだなとか、あと住んでみてちょっとこれは違ったなとか、良かったなとか。

赤羽

まあそうですね、環境はまああの大学の時にあの高円寺に住んでたので、まあなんかそういうあの辺の雰囲気はわかってますと。

石田

同じその中のエリアっていう意味でね。

赤羽

で、まあ割といいとこだなと思いますけどね。商店街とかそこそこ活気があり。

石田

あ、ちゃんと商店街がなんか残ってるのいいね。

赤羽

はい。まああの辺大体あるんじゃないですか。

石田

いやいや、俺のね、実家の方は、練馬はね、商店街が結構なくなっちゃって。で、それがスーパーに置き換わって。うん、まあ生活の不便はないけれども、その元々お店をやってたやつとか同級生でいたのよ。なんか電気屋の息子とか銭湯の息子とかいたんだけど、その辺はもう全部なくなっちゃったかな。

赤羽

うんうん。

石田

そこがあるのはなんかいいね、ちゃんとその、なんていうの、買い物の圏があったりとかするからね。

赤羽

やっぱスーパーいっぱいあるし、広いなって思いました。元々小伝馬町とか。

その前俺新宿とか渋谷とか池袋に住んでたんで。

石田

そうだそうだ。

赤羽

スーパーが終わってる地域だったんですけど。

石田

あれ、新宿ってどこ住んでたんだっけ?これ今過去だからもう言えるよね。

赤羽

はい、新宿1丁目です。

石田

どこだっけ?1丁目って。

赤羽

1丁目、御苑のちょっと北。

石田

ああ、あの辺か。

赤羽

新宿2丁目を四谷方面に歩いて行くと。

石田

はいはいはい、あの辺ね。まあないか。確かにスーパーないわ。

赤羽

はい。でっかい東洋かどうだけあるんですけど。

石田

へー。え、富久町まで行く?富久。

赤羽

その、そこと御苑の間なんですよ。1丁目って。

石田

そっか、それに比べるとあるわな。渋谷もないもんね、あそこね。

赤羽

渋谷はマジでなんもない。

石田

え、どこにすら?あの、NHKの裏住んでたじゃん。

いいね。もう住んでないからさ、いくらでも個人情報言えるのいいね。

赤羽

あれですね、代々木公園の西の方にハナマサがあるんですよ。

石田

ある。わかる。わかるわかる。

赤羽

あそこまでひたすら歩いてました。

石田

へー。

俺昔内見行ったらバネさんの家が近くてやめたことある。渋谷のあのNHKのさ、裏の道もうちょっと行くとさ、あのなんか中規模ぐらいのマンションがあって、ここサイバーエージェントの人いっぱい住んでますよって言われて。それでちょっと萎えて。であとバネさん家から当分ぐらい萎えてやめた記憶が。あのコーヒーのさ、フリュー、フリューゲン?

赤羽

ああ、なんでしたっけ、フグレン?

石田

フグレン、の近くだった。

赤羽

ああ、じゃあめっちゃ近いね。

石田

そう、めっちゃ近くてやめた。

なるほどね。じゃあそういうのがあるから、あの、生活圏としてはだいぶ良くなったわけだ。うるっ、なんか夜うるさいなとかもない。

へー。

なるほどね。いいね、家を。ちょっとでもこれ気になるな。あの、ちょっと今日はね、一旦その、ざっくりそのバネさんの家についていろいろ聞いたんだけど、あの、これ聞いときたいなっていう人がぜひなんかちょっとコメント欄でなんか教えていただきたいですし、バネさん最後にちょっとアドバイスというか、あの、欲しいんですけど、なんかまず言い足りないとか言い漏らしたなってことある?

赤羽

言い漏らした、うーん。

石田

この辺は大事です。

赤羽

不動産屋大事かもしれないです。

石田

ああ。

赤羽

俺、二軒目なんですよ。

石田

不動産屋が?

赤羽

はい。最初に行ったところがちょっと対応が微妙で、KIRi。

石田

それ、何?あの、何が微妙だなってなったの?

赤羽

何なんですかね。

石田

急に殴ってきたとかじゃないでしょ。

赤羽

いや、ちょっとなんかまあ説明が足りないんかなみたいな。大きい買い物をする割に、何だろう。えー、住宅ローン何年で出しときますねみたいな。その三十五とか四十とか五十とか選択肢があるじゃないですか。あの辺も特になんか説明。

石田

言わないんだ。ああ、それ嫌だね。

赤羽

これだと、これでやっておきましたみたいな。まあなんか営業のつたなさが端々に出てた感じがして。

石田

自分が営業できないのに棚にあげて、それはお客さん側だとね、気になるよね。ああ、それはあれ、あの、若手だからとか、あと地場の不動産だからとか、なんかそのいい営業マンと微妙な営業マンを見極めるのはあるの?それともそれもう同じ会社でもいいやつも悪いやつもいるから、一旦引いてみてダメだったら変えればいいんじゃないののどっち?

赤羽

ああ、それで言うと、多分その、何て言うんですか、会社を選んだ方がいいと思います。

石田

ああ。

赤羽

同じ店舗でも、まあ自分が見た限りだと、まあ担当は若手の人でノリが軽くて、店長の人もノリは軽かったですよね。

石田

ああ、なるほどね。

赤羽

喋りの雰囲気ですけど。

石田

はいはいはい。ちょっと選ぶ時に心配だなっていうのは、そのお店自体というか、その不動産屋自体に感じたんだ。

はいはい。

で、じゃあちゃんと、えー、いい不動産をまず選びましょう。

赤羽

はいはい。

ああ、あとはまあ選んだとしても、物件を探すのは割と自分で一生懸命やった方がいいかなと思ってて。

石田

そうだね。いや、この話ね、ちょっとね、やりたいんだけど、ちょっと次回っていうことにして。

あの、その話後じゃあ聞くわ。

あれでしょ?ちゃんとこう。

データを取りに行って、一覧のなんかエクセルというかスプレッドを作ったみたいな話でしょ。

そうだよね。

赤羽

適法な範囲内で数もスクレイピングして。

石田

スクレイピングが適法なのか。

赤羽

RSSを公開してるので。

石田

そうなんだ。

赤羽

はい。あの検索結果見ると出てるんですけど。

石田

へー、それ知らなかった。

赤羽

なので、まあその程度だったら大丈夫だろうという判断のもと。

石田

それは勉強になる。へー。

赤羽

なんか倫理的なエンジニアとして適切な頻度と範囲内で取得させてもらいました。

石田

エシカルエンジニアだそれは。面白いね。へー、わかりました。じゃあちょっとその辺の話は、まあその時にどういう目線で家を見ていた、要はどういう条件でそのデータを集めていったのかみたいな話をちょっと次回聞くし、まああとちょっとアドバイスっていうところはまたちょっと次回でいろいろ聞いていきたいなと。はい、思います。ということで、資産形成チャンネル第三回かな。

赤羽

三回です。

石田

三回。えー、ご視聴ありがとうございました。