週刊イシケンニュース#035 防衛装備品の輸出拡大、5類型撤廃 / 日経平均6万 / AppleのクックCEO退任 / 銃乱射事件でOpenAIの刑事責任捜査 / クマ出没増加
概要
石田健 株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリー... 続きを読む 閉じる
石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。
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出演 - 石田健・金子侑輝・赤羽秀太
企画/構成 - 石田健
撮影/編集 - 株式会社リバースタジオ
#ニュース解説 #イシケン #ニュース
トランスクリプト
※ 音声をもとに読みやすく整えた内容のため、発言とテキストが完全に一致しない場合があります。こんにちは、ヘッドラインの石田です。
こんにちは、金子です。
こんにちは。今日ですね、あの、この後ろに、あの、バイトの人がいるんですよ。
お母様が、あの、なんか認知してくださってるってことで。
ちょっとあんま、その広げたいなと思ったんだけど、個人情報になるからあんまり言えないなと思って。今なんかふわっとした話で断念しちゃった。
九州の方から見てくださってる。
何を見たんですか?日テレ?なんだろうね。
全然喋って大丈夫。あの声、声、どうしてもここに声出したくないって思ったら静かにしてもらってていいけど。声ぐらい大丈夫でしょ。
あ、ラジオとかね。へー、よろしくお伝えください。
はい。石田さんも全国区ですか?名前は。
全国放送だから。一応。結局の番組。でもあとあの、東京じゃない方がさ、結構知ってくださってる。テレビは多分視聴習慣がまだ強かったりするから。
なるほどなるほど。
九州でもね。九州は。でも俺番組やったことないんですよ。
へー。
あの、やっぱ福岡とかにさ、結構周りであの、行ってる人、ニュースおかえりみたいな番組とかが福岡にあるんだけど。とかに行ってる人とかいるから、俺も福岡でとか、その九州で仕事したいなって思ってる。
だからぜひもし見てた方がいたらお願いします。
という感じで今週もやっていきますか。
第35回です。
半年以上やってるね。
すごいね。
あと15週ぐらいで1年になりますね。
ああ、そうなんだ。
ああ、そうなんだ。
いやいや、違う。今あのお母さんにその思い出として、あの、そのバイトのインターン生が、そのお母さんに思い出として写真を撮っていいですか?って言われて。俺たちが一生懸命話してるのに、赤丸だけがずっとカメラ見てるから、ちょっとなんか怖いなと思って。ちょっと話全然入ってこなかったんだけど。なんだっけ、あと15周で1年ですと。
ああ、めでたいですね。
まあ僕の話は大丈夫です。
大丈夫。そうです。はい。ということで、1年目指してやっていきましょう。
防衛装備品の輸出拡大へ5類型撤廃を決定です。
これさ、俺結構、いや俺単体でやろうと思ったぐらいのレベルでさ、あのTBS、元TBSの深川さんがさ、あのnote書いてて、一旦それリツイートしといた、リポストしといたんだけど、なんか話題になってなさすぎじゃない?って思ってんだけど、これあれ、俺のエコーチェンバーのせい?
いや、俺も全然見かけないですね、この。
え、なってないよね。え、なんでみんなあれなの?それOKみたいな感じに。別にその撤廃が良くないとかって話じゃなくて、これは、あの、昨日ラジオでも喋ってたんだけど、冒頭。
あの、あ、昨日ね、金子さんが。
お邪魔しました。
ラジオに来ていただいて。ちょっとまあこのチャンネルでその音声使えるかわかんないですけど、あの、まだあれか、radikoで聞けると思うので、ぜひ金子さんの認知戦の話を聞きたい方は、えー、J-WAVEのTHE PLANETの水曜日放送回を、えー、見ていただければと思うんですけど。そのラジオの冒頭でも話してたんですけど、あの、まあ一応民主主義にはさ、別に立法をするとか、あの、閣議決定をするとか以外にも、ガードレールって言われるような、もうちょっとこうソフトな手続き、説明をするとか、なんか説明責任を果たすとか、なんか国民にちゃんと議論を問いかけて世論調査をするとか。
まあ記者会見を開くとかってそういうことですよね。
例えばね。
そうそう、例えば。
記者会見もさ、してないでさ、あのXでなんかツイートしましたみたいな。
はいはい。
なんかそれであの武器の殺傷能力あるやつも含めて、えーと、輸出できるみたいになってさ。まあてかまあまあそのなんていうの、あのBBCに、えー、日本の戦後平和主義からの大きな転換みたいなこと書いてあって。まあ岸田政権の時も防衛費増やしますで大きな転換って書かれてたし、まあ安倍政権の時も新安保で書かれてたけど、今回もなんかまあまあ大きな転換なのに、なんか全然話題になってないじゃないですか。
なんで?
なんでなんですかね。
なんでなんだろう。
やっぱり京都の事件とかね。
確かに。あれ良くないよね。だから本当にね。
なんか京都の事件はさ、あれだよね、あのコメンテーターがさ、あの、いや、こんなんやってても意味ないっすよみたいなことをなんか言って。なんかバカ。
中野さんかな。
中野信子さんとか、あと池上彰もね、言ってたけど。まああれに、でもあれに食われたっていうのにしてはさ、犯人逮捕の後ぐらい、あとじゃん。てかまあ3日ぐらい前か。
だからね、なんで、なんで話題になってないのかもあれだし、まあその政府側からするとさ、まあそこで議論のコスト生まれるよりは、なんか一応撤廃しましたみたいな、よろしくみたいな感じで、するっとなんかアルゴリズムに流れてくれた方が、まあ説明コスト下がるなって思ってるのはまあわかるけど。
で、なんか、いいんだって思った。
なんかそこでも変化を感じますよね。
ああ、まあ確かにね。
その、つまり公式でなんか発表する、まあそのXは公式だから公式発表ですって言われたら、なんかそうかって感じですけど。
まあね、確かに。まあそれはそうか。まあ別にSNSとテレビで記者会見しますが、質的に違わないって言われたら、まあそうだね。
はい。まあただその間をなんか媒介を介さずに。
もう届けるっていうのは、まあやっぱスタイルとしてはやっぱ変わってきてるなって思いますよね。
そうだね。でもさ、まああれだよね、その媒体が違うって話もそうだけど、そもそも質問を受け付けてないっていうね。
まあそうですね。
インタラクティブなもので、一応記者会見って。記者が別に国民を代表してるかでいうと、してないだろっていうツッコミは全然あるけど、一応、あの、なんで例えば撤廃したんですかとか、その撤廃に際してどんなことを考えてますかとか、懸念点はありますかとかさ、一応問いはいっぱいあるわけじゃん。
それがないっていう。別にリプライに答え、リプライ、リプ返してくれるわけじゃないしね。
すごいすごいなって。
そうですね。しかもその決まった内容の、この武器輸出の線引きとかっていうのも、議論としては国家安全保障会議の中で運用とかが決まっていくということですよね。
ね。一応あれする?なんか概要だけ話しといた方がいい?なんかこう、俺の普通になんか雑談から、雑談っていうかなんか、いやすごいよなから入っちゃったんだけど、一応なんかその、何があったのかだけ簡単に抑えておきます?
はい。今やるんだっていう視聴者のツッコミは受け付けてるんですけど。
受け付けてるけど。
これまで殺傷能力のある防衛装備品っていうのは輸出が規制されてたと。制約が課されてました。それが五類型って呼ばれるもので、救難とか輸送、警戒、監視、掃海って、あの海の掃海ね、の用途に限定されていて、めっちゃ雑に言うと、直接的な戦闘とかに関わらないようなもの、その用途に限定されていたと。
だからまあ銃とか爆薬とか。
戦車とか。
爆薬、爆弾か。とか。
とか、えーあの海上の艦艇みたいなやつですね。
はいはいはい。
なんかそういうのは、あの、まあ基本なしだったと。
で、その要件っていうのが今回外れましたよという話になります。
まあだからその批判者の言葉を借りると、その日本製の武器で人が殺されてしまうと。これはこんなに大きい、歴史上一応なかったわけでね、今までことなのに、それをまあ、国民的な議論をせずに決めていいのかっていうところが今論点になってるかと思いますが。
でもそれに関してはほんとそれ、それはそうって感じだよね。
うんうん。
いやなんか実際その安全保障環境の変化によって、ある種日本のリミットを外していかなくちゃいけないみたいな主張があるのもわかるし、特に中国とか東アジアとかの情勢を考えると、そうした選択肢も当然入ってくるだろうというところは思うけれども、そのことと手続き論が、まあ切り分けられちゃってると。そのこと、手続き論を切り分けられるべきで。
まあその大きな決定にしてはっていう感じはあるよね。
はい。それがこの撤廃しますっていうところまでの手続きのところが一つと、あとは実際にこれ外した後のこの運用に関わる手続きのところがもう一つ論点ですよね。
うんうん。
例えばこれ例外事例っていうのがあって、日本の安保上の必要性を考慮し、特段の事情がある場合っていうのは、四大臣会合の決定次第で輸出ができますと。これ武力紛争の当事者になっているような、戦闘しているような国への輸出っていうのは原則認めないっていう風に依然として枷はついています。
はいはいはい。
ただそこに例外事項があって、それが今言ったような内容なんですね。
まあだから例えばだけど、ウクライナとか、それからアメリカだよね。なんかが、いや、ここはもう大問題なんだと。その日本の助けがないと、日本の武器がないとイランと戦えないんだって言ったら、四大臣のコミュニケーションによって。
まあ輸出が可能になると。
はい。で、それが日本の安保上の必要性を考慮し、特段の事情がある場合っていう書き方になってるので。
まあかなりふわっとしてるよね。
はい。じゃあこれは日本の安保上必要ですっていう風に四大臣の会合で決まったら、もうそうなっちゃうわけですね。
うん。当然ね、日米同盟の存続とかっていうのは、日本の安保上非常に重要な事態だから、例えばトランプに、いや、もしここで武器を輸出しないと。てか自衛隊の、例えば自衛隊が直接戦闘行為に参加できませんと。だったら自衛隊を後方支援に送って、そいつらに武器を持ってこさせてくれって言われた場合、一応理論上はね。それ以外にも多分枷があるから、その他の法律によってね、あるから、そのことで直ちに今言ったようなことができるとは思わないし、あんまり俺もそういう意味でいうと極端な事例を持って、日本が戦争に巻き込まれる。だから巻き込まれるっていう表現もちょっとどうかって話はちょっともう一個あるんだけど。
あの、っていう風に過度に煽ってもしょうがないなと思うんだけれども。ただ、そういうツッコミに対して説明をするという、いや、そんなのも儀式的なものじゃないかって言われたら、そんなこと言ったら国会なんて全部儀式なんだから。じゃあもう国会内で全部首相の一存で決めればいいじゃないかみたいな乱暴な話になるから。だから儀式的なことに意味がない。ほとんどの場合ないんじゃないんだけれども、でもやっぱり儀式的なことをやることによって、一応その民主主義というものの正当性が担保されますということを考えると、まあちょっとその四大臣のとか、安全保障上の必要性がっていうのはブラックボックスすぎるよねっていうのはありますね。
はいはい。何かあります?
意外とあんまないです。
意外となかったんだ。めちゃくちゃこの記事を読んでたけど、意外となかったのね。
台湾とかどう扱いになるのかなと思って。
台湾の場合国じゃないからな、日本の外交上ね。
なんか直近でいうとなんか一番想定されるの、いや、何が目的なんですか?台湾有事が想定されるからとかそういう理由でやってるんですか?
いや、あーそうだね。
だと思うな。えっと、だからそのさっき言った巻き込まれるみたいな話が結構一つあると思っていて。あの、ベトナム戦争の頃は、やっぱ日本が戦争に巻き込まれてはいけないっていう、その日米同盟によって日本が引きずり込まれるとか、戦争に巻き込まれるみたいな言説がすごい強かったわけだよね。だけど、だんだんだんだん何かそういう話から、特に小泉父の時のイラク戦争とかそうだけど。えっと。
日本が責任を果たさなくていいのかと。国連の有志連合がイラクに行ってるとか、アフガニスタンに行ってる中で、日本は憲法上の制約があるので行けませんっていうのは、これはいかがなものかと。で、特に安倍一期とか安倍二期になってから、日本もその責任を果たすために、例えば情報の共有が必要ですと。だけど情報を共有するにも、今の法律とか憲法だったらやりづらいから、どうにかしてくれっていうオーダーに対して、安倍第2期の時の新安保とかが生まれてるわけだよね。だから、だんだんその巻き込まれる恐怖としての日本っていう構図から、国際社会の要請に応える主体としての日本っていうところに多分論点が移ってきたんだと思って、ちょっと俺もあんまりこの分野、なんだろう、その辺の文脈で研究をやってるわけじゃないから、ちょっと雑な、もしかしたら理解かもしれないけど、でもただ概ねそうだろうと言った時に、その中で、例えば日本が直接戦闘に参加できないのであれば、後方支援だったりとか、武器の供出をしてくれっていう文脈の中でまだあるんじゃないかなとは思う。で、しかも自衛隊は武器の品質とかテクノロジーとか技術的にも国際社会の中でも高い方ですということで、そこの期待もあるんじゃないかと。
今のが政治的な側面だとすれば、もう一つあるのは経済的な側面ですよね。こういう防衛装備品に関わる産業っていうのを活性化させて、日本の次なる稼ぎ頭というか、大きな柱の一つにしようと。高市政権はその色強いですから、そういった産業的な側面と経済的背景っていうのもあるんじゃないかな。
確かにね。
全然一瞬関係ないこと言っていい?このさ、めちゃくちゃ真面目にさ、防衛装備品の話をさ、してるのさ。聞いてて大丈夫?楽しい?楽しいんだ。あの、なんだっけ?意外に結構インターネットネイティブな方で。
好きなコンテンツなんだっけ?リハック。
好きな、大学一年生が好きなコンテンツなんですか?って聞いたら、さっきリハックって言ってて、ここ来る時にケンスーさんは傘買わないらしいですよみたいな。傘使い捨てかみたいな。すごいめちゃくちゃこっち側の人間だったっていう。
なので防衛装備品の話も多分大丈夫だったみたいですね。
だから国内での。
次戻って。
ドローン生産っていうのは。
何にも何にもツッコミなくどうぞ続けてください。
国内のテック企業でのドローン生産で完結させようとかっていう動きは今どんどん進んでますよね。
そうですね、アンドリルとかもみんな大好きアンドリルも、みんな大好きアンドリルとか言うと、この文脈がわかってないとお前はなんか軍事企業が好きなのかとか言われるから。みんな大好きパラオのラッキーの、なんかこれもなんかなんか全部ダメな気がしてきたな。ラッキーがやってるアンドリルとかも、えっと、小泉進次郎氏のところに行って、日本のものだけで作りますみたいなこと言ってましたからね。
あとテラドローンとかですかね。
確かにね。テラドローンって軍事やってんの?
小泉大臣と会っていたんじゃないかな。
そうなんだ。一応テラドローンに関して補足をしておくと、バナさん会ったことあるっけ?
いや、ないです。
ないか。てっぺい、関鉄平というテラドローンのCOOは俺高校からの友達で、まあ大学の時からか、会社、テラドロ、テラ社に入社して働いてて、今テラドローンの経営やってますけど。そう思うとね、身近なところからね、軍事産業に関与する可能性がある人間が出てきたっていうのは、ちょっとなるほど、なんか本当に時代を感じますね。
はい。ごめんなさい。あってはないですね。
うーん。
軍事に行くっていうよりは、ドローンを手掛ける代表的な企業として名前が挙がってる。
なるほどね。いや、だから当然そうなるとあるだろうね、社内としてもね、それをやるべきかどうかっていうね。
今だと中国のDJIとかが強いんですよね。
そうだね、だね。ドローンそもそもね、ドローン自体がもうだいぶ老舗みたいな、もう感じだから。はい、ください。
あの、ちょっとあえて雑に聞くんですけど、石田さん、あの、なんだろう、リベラリズムを信奉する人はウクライナを軍事的な意味で支援しなくていいのかみたいな問いを立てたりするじゃないですか。っていう文脈でいくと、あの、何て言うんですか、今回のこの動きは、なんだ、ポジティブに評価されるものですか?
いや、難しいよね。いや、俺はそれでも結構めちゃめちゃ大事だと思っていて。えっと、まずそもそも、えっと、リベラルな価値観に基づけばウクライナを支援するべきだと必ずしもイコールではないと思っていますと。で、えっと、思っているけれども、もうちょっと言うと、一応人道的な危機とか、人道的介入が必要な国があった時に、その国を、まあある種見捨てるみたいな行為が、ああ、それは人道主義とかリベラルな秩序のアイデアからはちょっと距離があるよねとも思いますと。で、えーと、なので、そういう意味で言うと、俺、あの武器の輸出自体に対してはこの今日の場でも俺是非を言ってないんだよね。手続き論の話だけをしてるから。そのこと自体の是非に関しては、うーん、際どいなと思っているが、まあ昨今の事情というか、国際的な安全保障環境の変化を見てると、そういう話が出てもしかるべきだとは思っている。で、思っていて、えーと、ウクライナにじゃあ武器を送る。まあヨーロッパとかそれをやってるし、アメリカもやってるけれども、そこに日本がやらないのはどうなのかっていうツッコミも当然あるとは思っている。が、しかし、だからそういう意味で言うと、七割八割ぐらい送ることも正当化される論理はあると思う。ただ、一個だけ強力にそれに対してNOがあるとすれば、やっぱりその自分たちの預かり知らぬところでとか、コントロール外で武器が使われることっていうのがちょっと微妙なのではっていうのがあるかも。例えば自衛隊を送って、その自衛隊がここは適法であるとか、ここは人道的に明確に問題があることが行われているから、そこの行為において武器を使うっていうことだったら、良いのでは、良いのではというか、許容されるのではって思うけれども。例えばだけど、これやっぱウクライナだったらイエスになるけれども、じゃあアメリカに送りますと。で、アメリカが例えばイスラエルとともに、えーと、無抵抗の市民を殺害しているところに日本の武器が使われるっていうところが一番ハードケースだと思っていて。そこを考えると、やっぱりその武器の輸出だけをやりますっていう状態の方がちょっと危うい側面はあるなというふうには思う。
だからやっぱりこれはあれだよね、そのPalantirの話を、今日かな、今日というか、この動画できれば金曜日に出したいから、木、えーと、木曜日にアップした動画で、俺と金子さんがテクノロジカルリパブリックについて話している動画があるけど、やっぱりそのPalantirが自分たちの責任で、自分たちが例えば中国とかロシアとか、まあ権威主義国家と対峙するために武器を、まあなんだろう、そのためにAIを作りますっていうことだったら、一定程度許容されるけど、イスラエルにその技術を輸出して、イスラエルが結構バカスカ中東で、いやそれは明らかに市民殺害するために使ってるっしょみたいなものは、やっぱり倫理的に強く批判されて然るべきだと思うから。同じ考え方で、やっぱちょっと日本の武器がそう使われるのは非常に問題ではと思うかな。うん。どうですか、その辺。
そうですね、やはり使用の用途を外しているっていうところは大きいですよね。限定していたものを外したっていうところがあるので、どう使われるかっていうのは、あまり輸出する側としてはコントロールできないようなところかとは思いますよね。
ですし、こういうのって結構地滑り的に行くというか。
そうね。
一回そういう使われ方をしていくと、もう歯止めが効かなくなっていくっていうのはよくあることなので、その辺が本当に大丈夫なのかなっていうのは僕も懸念としては持ってますね。
そうね。はい、そんな感じですかね。
ちょっと一個目で尺使ったね、今日。
じゃあ次行きましょう。
インターンが防衛装備品のニュースを見て、あとは動画で見ますって言って帰ってきました。
はいはい。じゃあ次行きましょう。
はい、次行きましょう。
日経平均株価初の一時六万円台です。
これは、えー、何ですか。めでたいですねっていう。俺、俺これはな、何がいいだろうね、このコメントは。
何がいいですかね。
まあとりあえず主導したのはやはりAI半導体株と。
うん、うん。
力強い決算によって買いが勢いづいた。
やっぱまだ強いですか。
強いし、まあまだまだ行くんだろうね。
まだまだ行きますか。
まだまだ行くんじゃないかな。
あれじゃないですか、Mitosが話題になってる。
はい。Anthropicが出した新しいモデル、Mitos。Mitos。
Mitosって言いたいじゃん、俺は。
Mi-Mi-Mitos。Na-na-Mi-Mito?
公式が気持ち悪い。
公式キモかったよね。
公式が一番。
Me Tooすみたいな感じだったよね。
はい、でもが話題になってますと。
AIでいうとそれじゃないですか。あとはOpen AIなんか画像のめっちゃいいの作れてましたけど。
ああ、はいはい。うんうん。まあでもな、日本株だからな。まあでもAI需要というか、AIがまだまだ進展するだろうっていうのを考えて、半導体とかに対しても買いを入れるっていうのはわかるし。その辺ですね。
全然まだ伸びると思いますね。
六万でしょ?
八万とか見れるかもね。すごいですね。すごいよ。そしたら四万から四万ですらね、すごいすごいとか言ってたのに倍だからね。
だって日経平均がなんか数千円だったのって僕ギリ覚えてるの。
あー一万円切ってた時か。あるかもね。
いつぐらいだろう。ちょっと俺も正確な年代全然思い出せないけど。
うん。でも二千十年前後とかそんな感じだったかも。
かもね。いや、それは。
八千円とかの記憶あるんですよね。
うんうん。
でも日本株が俺強いのはちょっと最近ビューというか解像度が変わって、あの日本株はやっぱ素材とかメーカー系とかがまだまだ全然あるから。あと化学系。だからあの辺がけん引していくんじゃないかなっていう気はする。
うーん。まあもちろんそういったものづくり企業の、その、例えば生産性がとか、社内がちょっと硬直化してるみたいな課題もまあまああると思うから、あの、じゃあその会社が本当にグローバルリーダーになっていって、なんかまあ今もね、かなりシェアを占めたりするから素晴らしい会社がいっぱいあるけど、なんかもっともっとその競争力を高くするって意味でいうと、いろんなきっとハードルはあると思うんだけど、ただやっぱあの、半導体のそのエコシステムとかを最近いろんな人に教えていただく機会が多いけれども、そうするとやっぱ素材があって、で、そこにこういろいろ焼き付けたりとかして、光でこう回路を作ってとか、なんかそういうこう、もう本当に何十、百とか百以上にわたる工程がやっぱあって、その工程の中でやっぱところどころというか、結構重要な位置を日本企業が占めてたりする。もともとのその素材、ウェア、あの、まああれだね、半導体のその基礎というか、基盤となるような素材とかを、あのウェハーっていうのとかをあの、まあ提供してるとかいう意味でいうと、結構日本企業が本当に世界の中でも強かったりするから。
その辺はまだ行くんじゃないかね。
だから最近ね、資産形成チャンネルはこう、なんかちょっと遠い過去の方に行っちゃったけど、的な話でいうと、ちょっと今上がってるから怖いって人は全然いると思うけど、ただこれから物理世界のAI化、ロボティクスセンサー、アーム、なんか人間がやってることだよね。そのものを見て、ものを見て、これはセンサーでそのものを、ここに棒があると思って頭で処理して、それを掴むで掴む動きを指示するみたいなのは、これは人間がやってることをできればロボットにやらせる。で、しかも複雑な現実社会、こことここにこうなんか出っ張りがあるな、ここはザラザラしてるなみたいなものを瞬時に把握するみたいな。で、センサーがすごい性能が上がることによって、細かい立体感とかもわかるようになるみたいなことをこれからAIが全部処理するし、というか半導体が全部処理するから、このマーケットはまだまだめちゃくちゃ広がってる。
うん。本来だってこれだってさ、人間が動いてこうやって近づくの意味わかんないわけだよ。人間との距離感をここにセンサーとかをつけて、これを見て、マイクが勝手にこうで、例えばマネさんが喋りたそうにしたら、それを見てマネさんの方にキュッとマイクが近づく方が自然だよね。マイクごときでそんなのやってたらちょっとコスパが悪いだろっていう話はあるかもしれないけど。でも半導体がもっともっと安くなったり、そのセンサーがもっともっと高性能になったら、これも自動で多分動くだろうね。ライトもそうだよね。今ポチってスイッチなんか押してるけど、人間が座った瞬間それを検知してライトがつくとかもそうだし、カメラもそれで回り始めるとかもそうだし。とかいろいろある。それを考えると、日本のそういった半導体の、半導体そのものっていうよりは、半導体のサプライチェーンにいるエコシステムにいるようなメーカーに、を買うっていうのは一つあるよね。
なるほど。うん。
最近中国のロボットがハーフマラソンで世界記録出してましたね。
出してた。すぐ転んでたのもいたけど。
まあだから中国との戦いですよ。本当に。これは幸いなことに、アメリカよりも多分強い、日本が。そして日本がいた方がいいっていうことをアメリカもわかってる。
なるほど。うん。
日本の会社はそこはすごい頑張ったらいいと。
なるほど。ありがとうございます。
楽しみだし、そういうところに我々も、例えばそのね、会社としても何かそういう仕事ができたらいいなと思うし、そこにちょっと触れていきたいなとも思いますよ。
資産形成チャンネル。俺が家買った。
そうだ。
何のさ、でも、案の。でもダメか。でも家を買うとは何かについて話せるのか。
家を撮りに撮影しに行くってことですか?
ダメでしょ。バレちゃうよ。めちゃくちゃ。
こういう時に俺がね、ポロッとね、ワークだよねとか言っちゃったりとかしてね。家バレするとか。
まあ熊ではありますけどね。
いいんだ。
そんな感じですね。
一応予告。
予告ね。やりましょう。
スケジュールをお願いします。
はい。じゃあスケジュールを押さえておきましょう。
やりましょう。そうしましょう。
はい。次いきましょう。Appleティム・クックCEO退任です。
ティムお疲れ。ぐらいしかないんだけどね。
一応誰かが言ってて、いやなんかその、史上最高の起業家から史上最高の運営者というかにバトンを渡した、渡った稀有な例だって言ってて。そうだなと思って。
がきついだろうな。俺次は嫌だなと思うな。次はきついと思うな。
そうですか。
まあうまくいくか。いやまあもちろんあのね、世界の世界最高峰の素晴らしい会社であり続けると思うけど。まああり続けるのかね。どうなんだろうね。なんかもうコモディティ化してるからな。コカコーラになりますって言われたらね、わかるけどね。うん。コカコーラにはなると思う。みんなスマホを持ってて。
いや、でもその話で言うと、いやでもだからセンサーとかもね、引き続きね、いいセンサーを買ってさ。
でもどうなんだろうね、スマホじゃないかもしれないからね、十年後にデバイスは。うん。それがサムスンとかなんだ。なんかそういうところから出てきたら、まあオキュラスとかね。
Appleも作りましたから。
作ったけどね、失敗してるからね。
ビジョンプロ。
うん。失敗してるとは言えないのか。そうだね。買えないっていうね。
そのデバイスの波に乗り遅れたら、もしかしたらね、なんかあれかもしれないよね。
今ちょっと俺も。だからそういうすごい細かく見てるわけじゃないからさ。そのMACがいいのかもよくわかってないわけよ。
まあそのぐらいモチベーションが失われちゃったよね。
なるほど。うん。コモディティ化しすぎて。
コモディティ化しすぎてね。
うんうん。
その中で何が作れるかの方が今もうみんな関心あるけど、やっぱAI分野の競争ではね、ちょっとGoogle、Amazon、AnthropicもAmazonなんだけど、えー、Open AIに比べると存在感はないよね。
うんうん。
まだSiriやってんの?って思っちゃうよね。
ちょっとこれはあのわかんない。俺もだからSiriそんな使ってないから、石田さん今のSiriの性能めっちゃいいですよって言われたらごめんなさいって感じなんだけど。なんかHey Siriなんかなんか目覚ましをかけてとかぐらいのイメージで止まっちゃってるわけよ。もう俺もうん。それじゃあGPTでいいじゃんってなっちゃうよね。
はい。一応次に昇格してくる次のCEOになる人は、結構ハードデバイスのハードウェアの出身の人と、ずっとそのハードウェア畑を歩いてきた人で。
確かあれだったかな、iPodが出た年かなんかに入社した人なんですかね、確か。
若いね。
へー。
世代交代ですね。
うん。Appleは今月で周年なんですよね、創業からね。
ね。意外にね、古い会社というかね、まあまあ偉大な会社ですよ。
だからああいう会社がまた次のね、こんなこと言っときながらね、全然また次の革新的なデバイスを出す可能性も全然ある。
ありますよね、はい。まあ革新的、まあね、あの、この前に出てるパランティアのテクノロジカルリパブリックでは、ちょっと本当にiPhoneは革新的だったのかっていう。
まあね。
疑問が呈されたりしますけど。
でもエコシステム全体で見たら革新的だよね。やっぱApp Storeとかを作ってね。
はい。クックCEOはそれを大きくした人ですよね、本当に。
そうだね、そうだね。
Apple Watchとかも作ったし。
そういうエコシステムを完全に大きくして、一気にあれだけの時価総額の会社にしてしまったわけですからね。はい。
クックお疲れということで。
クックお疲れ。
次行きましょう。
アメリカ銃乱射事件でOpen AIの刑事責任捜査です。
これね、昨日ね、実はラジオでやったんだけど。で、えっと、俺その時も聞いたんだけど、これさ、Open AIの責任だよね。えっと、ChatGPTになんか別に責任を問うわけではない。
開発元のOpen AIの刑事責任を問えるか捜査すると。
うーん。まあでもこういう話ってさ、Googleの時からやってたじゃん。なんかGoogleで検索したからさ、銃がみたいな。
Googleマップに誘導された結果事故ってしまって、Googleマップをっていうのもありましたね。
確かにね。とか考えると、まあ避けられない道なんだろうなって思うけど、まあそれによってなんかそんなに強く責任が問われることはないと思うけどね。
どう思います?逆にこの話。
うーん、だからこれはこれこの文脈とはちょっと違うんですけど、例えばあの医療的なアドバイスとかっていうのはありますよね、やっぱり。そこでこう何か専門的な見地からすると、うーん、なんかすごい間違ったようなアドバイスとかをチャットがやってしまうと。で、これはまあGoogleの時からあったといえばそうなんですけど、例えばそのユーザーに最適化されたような形とか語り口とかトーンでチャットが返してくる。で、それは彼らのサービスにずっとユーザーを引き留めたいからそうするっていう風な組み方、技術の作り方っていうのができるわけですよね。その意味では、あの、単なる検索エンジンとかっていうよりも、個人的にはそのへばりつかせるための、あれ、なんかその組み方っていうのがちょっと強度として強いんじゃないかなっていうふうには思いますね。
だからSNSがずっとそのドーパミン中毒になるようなアルゴリズムを組んでいるように、なんかあなたに寄り添ってますよとか、あなたのためを思ってこのなんか情報を教えますみたいなムーブがすごいその依存性を高めてるんじゃないかみたいな話にもなってくるわけだ。
それはあるかもね。うん。
それはもう商業的な背景っていうのが大きいわけですね。
あるわけだね、その辺の話で言うと、いやどうなんだろうな。その、今日じゃなくて別の時にやった方がいいと思うけど、そのコンシューマー向けなのか、BtoB向けなのか、どっちが本命なのかっていうのはまたあるよね。
だからOpenAIがシェアがどんどん奪われてるっていうのは、それはOpenAIが奪われてるという見方もできるけど、そのBtoBの伸びが異常なんだと思う。
で、BtoBの伸びが異常というのは、つまり何かというと、例えば医療情報だったら、個人に対して、はい、皆さんじゃあ風邪の時はこれとこれとこれを食べましょうみたいな情報を出して、何百円か取るよりも、その医者からもう一万円とか二万円とかもう取って、それで彼らのその論文検索とか症例の調査とかをサポートするっていうことの方がよっぽど大事なんだろうなと思うよね。
大事だし、インパクトがあるし、できたらそっちをやってった方がいいっていうことなんだよね。
なるほど。収益の柱はそっちとして持ちつつ、ブランド力というか。
知名度みたいなところはコンシューマーの方でっていう、そういう棲み分けになっていくんですかね。
そうだね。だからあとはもうそのハイブリッドだよね。ソフトウェア開発者なんてすごいハイブリッドじゃん。
そのBtoBといえばBtoBだけど、個人で開発してる人なんてもうたくさんいるわけだし、みんなが今ね、イッツタイムトゥビルドな感じの時代になってるから。だからそういうプロフェッショナル個人、プロフェッショナル寄りの個人に対してのサービス提供っていうのがやっぱ強くなるのかも。
なんかあります?
なんかすごい普通のこと。
ガードレールの、チャットの、なんだ、安全性っていうか、ガードレールの強化の取り組みみたいなの頑張り始めるじゃないですか。まあ全然やってると思うんですけど。
そう、いやなんか俺これ全然やってるみたいなところがポイントな気がしてて。なんかまあこれ以上やってもしょうがないっしょみたいな感じで、なんか一周されそうな気はしてる。
いやまあでも今のタイミングだとそうですけど、でかくなるにつれて規制は強くなっていくじゃないですか。
確かに確かに。
でいうと、なんか想定されるのは、その、じゃあアルゴリズムを公開してくださいとか、そういう、大きくなったらそういうことも起きてきそうだなっていうのは思いました。
確かに確かに。
下手したらあれかもね、なんかアルゴリズムを公開するとかもうどうでもよくなるかもしれないしね。もうBtoBで顧客の中に深く入り込んでますとかの方が価値で、いうのあるかもね。
じゃあ次いきましょう。
今週ラストです。
お。
クマ目撃激増です。
早かったね、クマ。
目撃数は去年と比べて激増しているとも言われています。
去年からか。去年もだって激増してたもんね、絶対。
俺、今年のテーマが物理世界とローカルなんだけど。
ほう。
やっぱローカルといえばクマじゃないですか。
ローカルといえばクマ。はい。
いやなんか真面目な話なんだけど。
はい。あ、ごめんなさい。じゃあ先にあの激増って言ってるんで、ちょっと数字だけ出しておきますけど。
ありがとう。俺の真面目な話ではしょうもない話だなと思って。ちゃんと先にファクトを押さえてくれる姿勢はありがたいです。
はい。秋田市、なんで、これ今見てる記事が秋田市の出没の件なんですけど、今月四月ですね。クマの目撃情報っていうのが昨日正午時点で八十七件。
うーん。
四月としてはすでに過去最多になっているということですね。はい。ごめんなさい。どうぞ。
ちゃんと司会をやってるわ。
あの岩手に、えーとアマンの創業者が、なんかアマンレジデンス、アマンレジデンスっていうか、あの宿、ホテル、ホテルのアマンの創業者がなんか新しいプロジェクト始めますみたいなのを見かけたんだけど、なんか結構山の中のコテージみたいな感じで。なんか俺はあのパース、パースなのかな?あれ。まあなんかCGだと思うんだけど、見た感じはうわーってならなかったんだけど、その建物に関してはね。
なんか、あ、うん、まあそうかみたいな。まあわかんない、この後公開されたらまた印象変わるのかもしれないけど。
うおーってなるって何ですか?
いや、あるじゃん。その、やっぱ。
アマン京都とかさ。
なんかギラギラしてていいなみたいなことですか?
アマン京都落ち着いてるよね、結構ね。
とか、あ、伊勢のアマン違った。
みたいな。そう、かっこいい。そうそうそう。アマンネムとか伊勢のね、あの。とかもあんだけど、建築の、建築としてかっこいいみたいなやつだね。
なんかおおだったらわかるんですけど、最初はうおおだったじゃないですか。
資本主義が入っちゃってる。ザハとかかも。
ああ。
うおー、ザハだ!みたいな。
はいはいはいはい。なるほどなるほどね。
ちょっと、ちょっとほどが良くて。で、その岩手のやつを、あの、それを見てて、ふと思ったの。岩手って、俺岩手行ったことないんだけど、岩手の駅、盛岡駅とクマの出没地域がめちゃくちゃ近くて。
へー。
なんか岩手っても本当に山が、あの、盛岡駅のすぐ向こうにありますみたいな感じらしいから。結構本当に市街地の真ん中にもニョロニョロ来てたらしいんだけど。ということは、そのアマンの、アマンのプロジェクトか分かんないけど、その、その多分コテージの周りもクマがうろちょろするんだろうなと思って。危ないって思った。
なんかネガキャンみたいになってますよ。大丈夫ですか?
いや、だからそういう地域がいっぱいあるんだろうなと思って。温泉とかもさ、温泉で熊が入ってきちゃって、人が亡くなったみたいな事件が去年あったじゃない?温泉観光地、山登り、そういうこう、ちょっとアクティビティができないとか、意外にそのローカルの観光資源には重要なんだろうな。もちろんね、生活が脅かされるとかもちろんそうなんだけど。っていうのはちょっと思ってましたね。
仙台市の真ん中とかに。出てます。
そうなんだ。え、バネさんの実家の方とかどうなの?聞く?熊。群馬。
群馬は聞かないです。
俺は南の方なんで全然聞かないですけど、北の方は出てる。
そうだね、皆神の方とかね。
スーパーに熊が滞在して寿司食ってた。
ああ、そうなんだ。
去年ありました。
へー。
まあやっぱ肉食になってるって、あの、いう噂がね。やっぱ雑食だったのが、やっぱどんどん肉の方に味を占めちゃうっていう。
どうすんだろうね。これ、市の職員とか警察官にね、その狩猟免許持たせるとかみたいな出てるけど、なんかそうは言ってもって感じだよね。
ドローンとか飛ばすしかないんじゃない?
それこそドローン飛ばして、あの、わかんない、なんか赤外線なのかなんかで恐怖心を植え付けて街に降りてこないようにする。人間じゃなくて、そのドローンが常時飛んでるみたいな状態とかが目指すべき方向性なのかね。
なんですかね。
柵とかじゃないよね、少なくとも。
まあそうですね。定期的に街でクマの嫌がる音が鳴るとかなんすか。
まあまあとかだろうねとか。センセンセンサードローンっていう。だから半導体だ。
ああ、戻ってきちゃった。
戻ってきちゃった。日経平均戻ってきちゃったけど。まあでもそういうテクノロジーでしかないだろうね。
出しでも真面目な話をすると、やっぱりそういうものに技術を使うべきだよね。うん。やっぱりまあ防衛品とかもそうだし、それはしょうがないけれども、AIセンサー、半導体、そういうものを使ってものづくりをするべき。
だからうちもさ、まあこれちょっとそんな別に詳しく話せないけどさ、ちょっと最近忙しくて止まってたけどさ、あの、ちょっと物理っぽいものやりたいねみたいな話はさ、してたじゃん。
やっぱその、もちろん我々が普段AIでやってるソフトウェアというか、こう、二次元で完結するものもさ、素晴らしいものを作ってるなって思うわけよ。まあバネさんとか見てても。だけどまあできたらそこからちょっとずつそのものに、あの、染み出していくみたいなこともやっていけるといいですよね。
はいはい。
ということで、今週のニュースは以上になります。
クマなんかあった?大丈夫?
いや、ないです。
ない。雑談。
締めのなんかあります?雑談。なんだろう。
締めの雑談。来週ゴールデンウィークになりますね。
あ、そうか。
来週の金曜日は取れるの?スケジュール的に。俺。
来週の金曜日は平日ですね。
ああ、じゃあ再来週がダメなのか。
いや、再来週の金曜日も平日です。
取れるんかい。
休みたいってことですか?
あの、バネさんがいないんじゃない?多分。
ああ、そういうことか。
だからここになんか写真とか置いて。
写真なんですか?リモートで出てもらうとかじゃなくて。
そう。
じゃないんだ。五月一日のこと言ってるんですか?
五月一日はいますよね。
います。
あ、いるんだ。
五月八日がリモートですか?じゃない、写真ですか?
写真。だから今ここでスケ調してるのか。スケジュール調整を。そうっすね。
本当に三十度に行くんですか?気温が。
いやなんかさ、全然だからそういう意味での話変わるけどさ、半導体だとかさ、AIだとか言ってるけどさ、いや結構そっちの方がやばいよね。なんかなんか防衛とかやってる場合なのとも思わない?
いや、思います。
思うよね。
なんか本当にそのさっき新しい収益の柱になるみたいなこと喋ってて思いますけど、なんか稼ぐところって本当にそこしかねえのかっていうのは疑問ではあるんですよね。
あ、どういうこと?
なんか別に他にもあの、収益埋めそうなところってあるんじゃないの?って思っちゃうんですよね。
うんうんうん。それなんだっけ、日本がみたいな文脈?
ああ、そうですね。結局収益の柱にするために防衛装備品の産業としてやっていきますっていう。
はいはい。
その道としてはわかる、わかるっていうのは、その収益が立ちそうみたいなところはわかるんですけど。
だから重点、例えば重点投資領域みたいな時に、日本はディフェンステックとかを頑張っていかなくちゃみたいな、あの、まあなんとなくのコンセンサスがあるけど、そこかよっていう話ね。うん。
まあまあ稼げそうなっていう意味で見込みが立つのはわかるんですけど。
わかるけどね。
やっぱそれでいうとさ、あれだよね、あのやっぱを昔やってた伊藤さんかな、あのパワーエックス。
ああ、はいはい。
電気なんかなんかでっかいの運んじゃいますとかさ。とか、あとこれ公開情報出てると思う。ニュースピックスの創業者の梅田さんが太陽光発電の会社。
ああ、ありましたね。
とかしてて、なんかやっぱそういうのをね、ちょっと頑張った方がいいなとか思うよね。
景観とかを損ねないとかさ、土地を壊さない、新しいパネルを作りますとかはすごい意義深いよね。
クマもそうだけどさ、やっぱ技術をなんかすげえ普通のこと言うけどさ、やっぱこんだけもうさ、俺たちも十、まあ特に俺とバネさんが十五年ぐらい見ててさ。
そんなに見てるんですね。
見てるよ。
なんかさ、やっと自分たちで作れるようになったじゃん。いや本当にit's time to buildじゃん。今。だからなんかロングスパンでクソでかい産業で、しかも社会的意義があってみたいなところ。まあもちろんそれをこうメディアを通じて届けていくっていうのも、まあそれなんかは特に我々しかできないことだけど、そういうものづくりがな、なんかした方がいいよね。
まあちょっとね、その三十度がね、じゃあそれ一個ボンってやったからって、三十度がちょっと変わる。四十度とか多分なるじゃん、多分今年。四十度近くなると思うんだけど、絶対。なんかそれを解消できるとは思わないけど。
東京で四十度がデフォルトになるんじゃないかみたいなのもちらほらもう。
出てる。
聞きますもん。
ですね。
なんで今遠く見てたの?カメラ。
伊勢崎とかだって暑いっしょ。
伊勢崎が今一番暑い。
そうだよね。
四十一点八。
ゴールデンウィークの頃とか、こうさ、群馬帰ったらやっぱさ、暑いのかね。
去年は暑かった。
ああ、やっぱ暑かったんだ。へー。夏とか帰れなくなるよね。
本当に。
人間の活動が危うい。
危ういね、本当にね。はい。ということで、えー、シャープ三十五。今週もお送りしてきましたが、皆様良いゴールデンウィークをお過ごしください。ということで、ありがとうございました。