週刊イシケンニュース#032 ビッグローブ架空取引 / アルテミス2 / SpaceX、IPO申請 / Grok自動翻訳 / Anthropic誤公開 / OpenAI調達 / イラン、中東DC攻撃

概要

石田健 株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリー... 続きを読む 閉じる

石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。
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出演 - 石田健・金子侑輝・赤羽秀太
企画/構成 - 石田健
撮影/編集 - 株式会社リバースタジオ
#ニュース解説 #イシケン #ニュース

トランスクリプト

※ 音声をもとに読みやすく整えた内容のため、発言とテキストが完全に一致しない場合があります。
石田

こんにちは、ヘッドラインの石田です。

金子

こんにちは、金子です。

石田

こんにちは。

金子

えー、

石田

桜が散り始めましたね。

金子

石田さん昔家で桜みたいなの育ててませんでしたっけ?

石田

そう、あの石研TVのこのチャンネルがまだ石研TVって名前だった時の裏ネタで、なんか編集局みたいなのがあって、そこで桜を俺が枝を眺めるみたいな。ヤバ動画だったよね。

金子

はい。育て方知ってる人なんか教えてくださいみたいな。

石田

よく覚えてるよね、本当に。

金子

出したらなんか散りましたとか言って。

石田

あった。なんかでもやっぱあのぐらい自由なYouTubeもいいなって最近ちょっと思って。やっぱニュースとかやっちゃってると。

金子

まあもともとそういうものですもんね、YouTubeって。

石田

ああ、そういうね、なんかライフスタイルとかね。

金子

だって一番世界最初の動画、ミーアットザズーですよ。

石田

そうだね、創業者たちのね。なんか後ろ、後ろだっけ?後ろに動物がいて。

金子

ゾウ、ゾウ。

石田

ゾウだなってね。

あ、それでいうと、そのちょっとこれも余談なんだけど、あの田中圭氏があのこの間なんだっけな、なんかA面B面の話をしてて。

金子

投資家の。

石田

そうです。ゴールドマンサックスで、あの週刊おばけの田中圭さんが。

なんだっけな。

金子

俳優の方じゃないですよね。

石田

俳優の方じゃないね。えっとね。

あ、そうそうそう。僕が求めてる深夜ラジオでくだらない話だけをしたい文脈は、酒カスすぎてミリに手を出した、走って転んで血だらけになったら生きてる感じがしたみたいな話をした時に、お体に気をつけてくださいねという心優しいリアクションじゃないリアクションを求めていると。

だから酒の話も怪我の話も、SNSみたいなふざけた場所で発信できる程度の話で、人生真剣に人生壊れるリスクを取ってやってるわけじゃないので、その温度感が伝わって、ただただバカにして笑い飛ばしてくれるだけの空間が深夜ラジオなんだよねと思ってますって言ってて。

それめっちゃそうだなって思った。

金子

いいですね、これは。

石田

そう、やっぱなんかさ。

金子

何やってんだみたいな。

石田

そう。なんか人生壊れるぐらいのそのリスクって多分話せないんだよね。

金子

話せない。

石田

こういうところじゃさすがに。だから多分イーロンマスクもあの、会社潰れなくなったら、いや、ロケット三回失敗してもうやばいみたいな話はできるけど、あれリアルタイムだったら多分できてなかったんだろうね。

金子

もう失敗して、本当にあの-

石田

破産するみたいな。

金子

次失敗したら破産するみたいなタイミングでってことですよね。

石田

あいつでも別にスペースX破産してたとしても、なんか普通に復活してそうだけど。まあまあ、でもあるじゃん、そういうこと。だからなんかみりん飲んでましたは、まあ確かにあの、そのなんか受け、受けますねみたいなの、のでやってくれ、消費してくれっていうのは、すげえそうだなと思って。

金子

まあでも確かにリアルタイムだとできないですよね。

石田

できない。

え、だからこの前にさ、その馬場さん、いや、めっちゃめっちゃカメラ見てたじゃん。びっくりしちゃった。

赤羽

俺割と見てます。

石田

そうなんだ。

金子

赤羽さん目合うんですよ、動画。

石田

この間さ、あのコメントになんか石研さん以外が元気、なんかもうちょっと元気なのがいいですって言ってて。いやいや、金子さんはそのニュースを粛々と読む役をやってほしいから、あの、このままで俺はいて欲しくて。で、赤羽はそもそもマイクがないのに、あの元気だったら怖いだろと思って。

めっちゃ後ろでなんかみたいなやってるやつが後ろでいたら怖いだろって思って。なんだろうなと思ったけど。まあそれはさておき。

ね、なんだっけ?イーロンマスク。スペースX。

金子

だからどうでもいいような空間。

石田

あ、そうそう。だから赤羽さっき動画撮ってたんだけど、あの、なんかその、いや、これからはこの会社のテーマとして、なんかフィジカルとかなんかリアルアセットが必要でみたいな話なんかをね、してるけど、そういうのはもう一ミリもさ、会社の外じゃ言わないというか、そのインターネット上じゃ言わないから。

それはもううちにとってすごい大事な話というか。

ホットテーマすぎて逆に言わないみたいな。

金子

はいはい。

石田

で、会ってお茶すると言うみたいな。

金子

うん、なるほど。

石田

この間、あの、それこそうちにあの、ちょっと興味ありますみたいな連絡くれた人で、しかもなんか会社作って売りましたみたいな。おお、すげえなお前みたいな人が来てくれて。で、その人とその話めっちゃ盛り上がったのよ。

金子

へー。

石田

やっぱこれでこういうことですよねみたいな。

金子

はあはあ。

石田

で、あの、やっぱまあこういう話はやっぱ受けがいいわけよ。

金子

うんうん。

石田

お茶しながらしたりすると。まあ楽しいじゃん、話してても。で、そういう話はできないから。

金子

オンラインではできない。

石田

オンラインではできない。だからやっぱね、あの、どんどんやっぱ世界はクローズドになってるね。

うん。あのXがその日本語化の話今日するけど。

いや、オープンになってるよっていう話もあるんだけど、なんかオープン化とクローズド化がもう凄まじい勢いで両方進んでる気がする。

金子

なるほど、同時に進んでるんですね。

石田

同時に進んでるっていう、はい、雑談をスタートにやっていきますか。

はい。いいですか?

金子

はい。いいですか。KDDDI傘下ビッグローブ、広告売上九十九点七パーセントが架空取引です。

石田

いやもうすごない?いや、なんか、なんでこんなことが起きるの?みたいな。

金子

はい。すごいですよね。これすごい。

石田

いや、これさ、あの、なんでこんなことが起きるの?シリーズで言うとさ、あのグリーの、グリー、グリーの子会社入ってないよね?今日これニュースね。

金子

入ってないです。

石田

あのSTRIVEさんっていうね、まあすごい有名な、あの、まあ俺らがまだ学生企業ちょっと出たぐらいの時ぐらいからずっとやってる、あのVCさんがあって、なんかその方たちがなんか勝手に辞めたから、グリーの本体がぶち切れてみたいな、訴訟も辞さないみたいな、のなんか流れてきて。

金子

会社の承認を得ずに。

あれは取締役ですか?まあ役員を。

石田

辞任をそうしたみたいな。いやなんで?いやで、しかもさ、そのグリーンさんも別にあのすごい素晴らしい会社だし、そのスライヴの方たちも素晴らしい方たちだと。だからなんでこんなことが起きるのみたいな。俺は結局これわかってないんだけど、何も。

なんでこんなことが起きるの?案件ってさ、ビジネスしてるとさ、たまに見かけるじゃん。

金子

見かけます。

石田

まあオルツもそうだし、これのなんかビッグローブが最たるものだよね。

しかもあれでしょ。なんかこれさ、社長が、前の社長か今の社長かわかんないけど、KDDIの社長がビッグローブの伸びがすごいから、これコンプラ大丈夫かみたいな言って調査し始めたらわかったみたいな。

その、その直感もすごいし。まあまあでもわかるだろうな、さすがにそんな伸び方してたらね、社内でね。なんかその。

金子

ほんまかみたいな。

石田

そうそうそう。なんか、なんかすごい、なんていうの、あの、強引に営業してんじゃないの?とかさ、なんかそういうの考えちゃうよね、多分ね。

で、しかもほら、なんていうの、このプロダクトがめっちゃ伸びますとかさ、わかるじゃん、社内だと。そういうのがあったら、それはあそこはいいぞみたいな。もっと人増やせみたいになるけどさ。なんか別に今までそんな伸びてなかったとことかさ、なんか別にそんな特筆な技術じゃないのに急に伸びてるってなったらそれ気づくと思うけど、なんか誰も気づかなかったというか、まあそうなんだ、あそこ伸びてるねぐらいで終わってたんだろうから。

すげえな。

金子

遅くとも2018年8月から2025年12月まで継続的な架空取引があったと。だから七、八年ぐらい。

石田

すごいよね。しかもさ、二人とかでやってたんでしょ?それ。

いやもうさ、その俺たちで絶対に不正会計やってるよと決めてさ、それをやりきる胆力すごくない?

金子

いやもうよくわかんないです。

石田

なんかグリットって感じだよね。

金子

一応あの、今だから石田さん言ったように、これはなんかその一部のその二人だけ、組織的な事案ではまずないと。

石田

すごいよね。

金子

で、連結子会社においての類似事案も確認されなかったっていうのが報告書の結論。

石田

しかもあれなんで、なんかすごい金額をさ、途中から引き出してたみたいなのもなんか、それ多分ビッグローブだと思うけど。

何してたんだろうなぁ。何に使ってたんだろう。キャバクラとか行ってたのかな。

金子

いやぁ。

石田

わかんないよね。

キャバクラとか行かないからさ。

ギャンブルもしないしさ。

酒は飲むけどさ。まあでもそれも結構周りと節度のあるレベルの量だから。

金子

え?いや、節度ある量です。

石田

百万円分とかの酒飲んだら死にます。

金子

確かに。そう。それは限界があるからね。

石田

いや、だからわかんないんだよね。何に使うんだろう。会社とか買いたかったのかな。

金子

いやー。

石田

すごい金額を使うってなると、俺会社を買うぐらいしかやっぱ思いつかないんだけど。

なんだろうね。どうですか?この話。なんかあります?

金子

馬とか買おうとしたんじゃないですか?

石田

ああ、まあ。まあ確かに。馬一頭一億ぐらい?

金子

まああの、一応その競りというか、あれみたいな感じなんで。まあ億いくこと。億いくことも珍しく。

石田

マグロとか馬とか不動産とかか。

いや、わかんないな。なんかあれだね、あの、ちょっとさっきのその田中圭史の話をさ、最初に聞いたからさ、このチャンネルでなんか、いやちゃんとこういうものは調べて、なんか企業のガバナンスとコンプラをみたいなまとめ方するのやめようって今決めた。

もうやばで終わり、この話は。なんか。

金子

やばいですか?

石田

やばいのはやばい。

別にないんですけど。ないよね。なんかさ、やばいがなくない?マジでこれ。

金子

これも循環取引。

石田

あ、そうそうそう。流行りのね。流行りにしてオルツ、オルツとここだけだけど。

金子

まあOpenAI。

石田

いや、まあ確かにね、なんかあれみたいだよね。あの、一人殺したら殺人だけど、なんか百万人殺したら英雄だみたいな。

ああいう世界観のOpenAIぐらいになると、なんか英雄。あ、でもOpenAI今日は使ってる?今回。

金子

OpenAIありますよ。

石田

じゃあそっちでいいや。孫さん大丈夫かなっていう。

今俺、高市さんの健康状態と孫正義の財務状態が一番心配していることだから。

金子

会社の心配してください。

石田

じゃあいいですか?ビッグローブ。

金子

はい。じゃあ次、次行きます。NASAアルテミス2打ち上げ成功です。

石田

これもすごいよね。いやなんかさ、アルテミスを知らない人が意外に多いから、一応簡単に補足しとくと、えー、人類は、人類が、アメリカはアポロ計画を通して、あの、なんだ、月に行くみたいなことを大体半世紀以上前にやっていたんですけど。

金子

1972年です。アポロ計画。

石田

1972年か。

で、そこからまあなんかもう冷戦の時代じゃないよねつって、なんで宇宙に行く必要ある?つって。そしたらいやいや、宇宙だろうと。やっぱこう、やっぱでかい目標が大事だつって、突如あれ、オバマの時かな?打ち上げられて。

金子

うんうん。

石田

一応そうだよね、多分時期的にはそうで。で、えー、もう一回、じゃあ月を目指すぞつって、アルテミス計画が生まれて、今回は月に着陸するんじゃなくて、地球から発射して、先に地球をぐるっと回るのかな。とりあえず月の方に行って、月をぐるっと回って帰ってくる。

で、えーと、今これがフェーズツーというか、ツー、ツーでね、プロジェクトでスリーになると着陸する。

で着陸するんだけど、あの、皆さんご存知、イーロンマスク。あ、これはちなみにあのiSpaceのケビンさんって人がラジオで聞いてくれて、俺はケビンさんの情報をそのまま横流ししてるだけなので。

あの、俺この話を、ここまでは俺も知ってるけど、この後の話は、あの、俺がすごいんじゃなくて、ケビンさんが素晴らしい話をしてくれたって話なんだけど。あの、要は誰が着陸させるかなんですよ。月、月に。で。あのSpaceXはでかい。

スターシップがとにかくでかい。で、あいつらはその逆噴射してニョロニョロニョロとか言って頭動をつって着地させるっていう激ムズなことをやってるから。

金子

垂直にこう着地するんですよね。

石田

で、ブルーオリジン。Amazonの。

金子

ジェフベゾス。

石田

逆のね、名前の人がいるからね。あの、なんだっけ、ベベ。

金子

ジェフベゾス。

石田

っていうギャグがあるんだけど、そういうがあるけど。あれだけど、ベゾスの方のブルーオリジンはサイズがちっちゃいと。だからこっちの方が逆噴射で着陸ができるんじゃないかっていうことで、今ね、スペースXよりもブルーオリジンも結構ね、政府内で有力らしい。

そう。だから最初どっちが着地するかわかんないけど、とにかく月の裏も含めて行ってみましょうっていうような、今フェーズになってるという話ですね。はいはい。なんかあります?これ。

金子

いや、僕これ昔記事書いたことあるんですよね。

石田

そうだね、これ。オンエア、オンエアっていうか、この放送始まる前にね、その雑談してたけど、入社してほぼ最初ぐらいだもんね。

金子

そうです。入社して最初の月に、これ4月、ほんと3年前の4月に出した記事で、アルテミスアルテミス計画とは何かっていう解説記事を書いた。

石田

懐かしいね。いや、ほんと記事書きたいな。記事記事書きたい。記事出したい。記事を読みたい。俺はなんでこんな忙しいんだろうね。

金子

なんでですか?

石田

人が足りないからだ。あの下にURLを貼っておくので、皆さんぜひ応募してください。あの、もうだからいい。あのBTOBの話してるけどばっかりの話してるけど、あのヘッドラインを復活させたいっていう復活はしてるんだけど、存在してるんだけど、記事をもっと増やしたいって思う人も、特にね、大学院生とか大学院生で記事を増やしたくて、もっと人文地とか社会科学の知見を社会に届けたいんだけど、そのためには人がいないとできないんで。はいはい。なのでアルテミス計画の新しい記事を読みたい人はぜひご応募くださいっていう話はさておき、そう、3年前にね。はい。

金子

これ今さっきオバマ政権の時からって話あったんですけど、これだけその政権が変わって、途中でトランプになり、バイデンになり、またトランプになりっていう変遷を経て、その中でも計画自体は続いていたねっていうのは、僕はこれは面白いポイントだなというふうに、この計画見てて思いますね。

石田

っていうか、なんかさ、トランプの方はまだなんかわかるというか。ああ、そうね。

いや、でも面白いよね。だってさ、政府効率化省だってさ、やってさ、俺が政府効率化省だったら最初に削るもん、宇宙。

金子

USAIDではなく。

石田

そう、いや、いらないでしょみたいな。別に月行く必要ないじゃんとか言って。だけどやっぱイーロンマスクやってるから、それ言い出したらなんかわけわかんないことになるから削んないわけじゃん。

それも全部含めてね。

おもろいなと思うけど。いや、でもなんかね、その誰だっけ?斉藤幸平氏かなんかが、なんか宇宙に行ってる場合じゃなくて、こんなに格差が広がってるんだからみたいなことを言ってて、それも半分ぐらいわかるんだけど。いや、でもなんか夢はあるね。

金子

夢感じます。やっぱり。

石田

感じる。

金子

月は。

石田

やっぱなんか月がってより、あ、半世紀前のことをもう一回やって、で、なんか行っちゃうんだみたいな。

金子

なるほどなるほど。

石田

のは感じたかも。別に宇宙そんな興味あるわけでもないし。

あの月に何か別に基地作ろうが本当にどうでもいいと思ってんだけど、半分ぐらいは。

別に俺のそれより俺は会社が伸びてほしいなとか思ってるけど。

いや、でもなんか50年ぶりにやって、あと怖いな怖いなっていうか、すげえドキドキしてたのは。だって半世紀ぶりに始めてさ、いきなりさ。しかもスペースXみたいにまあまあ今打ち上げてるやつじゃなくてさ、別のやつ使ってんだよね、今回。

で、それとかもさ、なんか大丈夫?みたいな。で、それもそれでなんかあれらしいのよ。いろいろロッキードマーチンのあれでとか、やっぱいろいろ利権が絡んでこれを飛ばすみたいに決まっちゃってたらしいんだけど、でもそういうの含めてもね、やりきってるのがすげえなと思った。

金子

はい、そうです。でもその宇宙行くのすごい月行くのすごいっていうのはあるんですけど、なんか月面には要はアポロ計画の時に行ってるわけで、なんか焼き直しじゃんみたいな冷めたコメントもあるかなって思うんですけど。

石田

ああまあ。

金子

要は火星ぐらい行かないと夢ないだろみたいな。

石田

そういうツッコミするやつはやっぱりあれだよね、プロマネをわかってないよね。

金子

それはマジでそう。

石田

マジでそうじゃん。まずはやっぱ要件定義をちゃんとしましょうとか、まずは1回ね、50年前なんで、だからもう50年前だといないんだよ。当時プロジェクトやってた人たちと。

金子

だからトライアルをね。

石田

そう、トライアルを何回かやって。で、もうその後に火星行きましょう。しかもあれだよね、今火星あんま熱高くないんでしょ?

金子

まあ熱は高くないんですけど、まあそのやっぱ近々で足元で現実的かどうかっていうところで熱とかがないってことだと思うんですけど、このアルテミス計画の先に火星に行くっていう計画自体はNASAは持っているはずですね。

石田

いや、だからね。まあまあわかるよ。でもまあ今回裏に行くのは初めてだからね。裏を有人が見るの初めてだから。

金子

もありますからね。

石田

裏にめっちゃ宇宙人とかいるかもしれないしね。

金子

はい。月回っての観察はしてますけどね、ずっと。

石田

確かに。じゃあいたらわかるか。

金子

はいはい。いや、でもわかんないです。クレーターの奥深くとかに。

石田

いや、だからちょっと楽しみですね。

なんかやっぱ急速に産業化してきた。その低軌道だとさ、もう衛星もバンバン飛んでるしさ、スターリンクだとかっていうのにもう俺らも慣れちゃったけど。うん。でもやっぱなんかちょっと月に有人で行くっていうのはちょっと意味合いが違うよね。

人の命かかってるからね。

赤羽

なんかある?俺あの五十年前月行ってた人逆にすごい。

石田

いや、まあすごいよね。いや、俺さ、本当に申し訳ない。行ってない季節はないですか?出た。いや、これ堀江さんがぶちギレてたけど、あの、思っちゃうぐらいさ。だってさ、ここ二十年とかでさ、だって五十年前って皆さんお忘れだと思いますけど、Appleできた時ぐらいだよ。

まだだってこんなコンピューターがさ、デポでさ、スーパーコン、何て言うの?なんか違う違う、ファミリー、違う違う、パーソナルコンピューターですとか言ってさ、こんなの。でもそれでもこんなのじゃん。なんか飛ぶみたいな。ロケット飛ぶみたいな感じじゃない?いや、すごいよね。五十年前行ってた人。

赤羽

ウォーターフォール開発めっちゃやったんですかね。

石田

確かに確かに。あ、でもそれでいうと今のロケットも多分アジャイルじゃないよね。あれはめちゃくちゃウォーターフォールだよね。きっとね。うん。

金子

ロケットのアジャイルって。

石田

やばいやばいやばい。途中で飛んでる時なんか直そう。

まあでもウォーターフォールの中でもさ、なんか一番そのダメそうなウォーターフォール、なんかみずほ銀行みたいなさ、なんか名前出しちゃうとなんか怒られそうだけど、出すけど俺はもういい、ここはB面だから。B面ではないか。まあまあでもそのみずほ銀行とかIBMみたいなさ、世界観のウォーターフォールっぽいじゃん。なんかよく飛んだよね。よく飛びましたよ。うん。

金子

まあでもやっぱ結構その、バタバタでいろいろエラーみたいなのを修正してたみたいですけど。

あ、そうなんだ。へー。

石田

一番人類が当時できる、もう最大限の、なんていうの、なんかこう縁があった時に、あの、よくあるじゃん、あの、終止はここですとかさ、で、博士がちょんとこう、あの、輪を広げるみたいな。これが博士号ですみたいな。あれだよね。人類ができる最高の技術のこのちょんっていうところに、多分当時アポロ計画があった感じじゃん。

なんか今、それでいうと、そのさっきの月秋同士じゃんはちょっと分かって、今だったらなんかもうちょっといけんじゃんみたいな。今の本当のムーンショットはやっぱ火星では?みたいなのはあんのかも。

金子

はい。まあムーンショットって言ってますからね。

一旦月かみたいな。

石田

そうだね、マーズショットぐらいの多分ことをぶち上げないと、このなんかちょっとこう押し出したにはなんないのか。

金子

はい。そんな感じですかね。はい。

次です。

石田

今週なんか豊作だな。

金子

はい。スペースXがIPO申請です。

石田

これはあれじゃないですか。あの、まあちょっとアルテミスの話でね、ちょっとスペースXこすっちゃったから。

まあ特にないけど。

金子

まあ先週ももうIPO申請、あの計画してるっていう話は。

石田

したしね。

金子

ここでもやりましたね。

石田

あ、まあ先週漏れてるので言うと、あのXAIですよ。グロックを持ってるXAIも実はスペースXの、えっと傘下というか、まあ合併した企業。

だから。まあついに俺たちのXが再上場ってことですね。

で、これX日本語化もでもやるんだよね、きっと後で。

金子

やります。

石田

じゃあ、はい、あの、一旦これはいいんじゃない?なんかある?スペースX。

金子

一応今その企業価値の大部分はあのスターリンク。

石田

え、うん。

金子

だと。

石田

Xじゃないんだ。Xないんだ価値。

金子

X価値ない。

石田

ないのか。

金子

でも結構スターリンク、価値ないっていうか、結局その評価額を正当化できるのはスターリンクなのではっていう。

石田

まあまあそれはそう。

金子

ことですね。

石田

え、俺先週だっけ?ここでさ、なんかX打ち上げて、安全保障、スペースXじゃあなんかロケット打ち上げて安全保障がインフラになりますみたいな。宇宙のインフラでみたいな。

金子

ああ、はい

石田

した?はその話。

じゃあ、え、じゃあ一瞬さ、ウーバーのさ、トラビスのさ、動画ってあの話の後、俺シェアしてたの?

金子

いや、どっちだろう。

石田

どっちだっけな。

金子

でも、でも今週ですよ。岸田さんがその話をシェアしてたの。

石田

じゃあなんでこれ言ったかっていうと、なんかトラビスの文脈で、えっと、要はソフトウェアのインフラはGoogleですと。

で、宇宙のインフラはスペースXです。だからトラビスがやってるクラウドキッチンとかを傘下に収めてるなんちゃらって会社があるんだけど、あれは地球のインフラになるんだと。地球のフィジカルのインフラになるんだと言ってて、それはめっちゃいい話だなと思った。

金子

なるほどなるほど。

石田

から、まあスペースXはもう完全に宇宙のインフラだね。

まあブルーオリジンとかと割っていくんだろうけど。

って思いました。本当に多分あれなんじゃない。十年後さ、毎日ロケット打ち上がってる世界になるだろうね。

うん。今、今でも多分だいぶ数多いと思うけど。

まあ毎日なんか本当に、ああなんか飛んでんねみたいな感じになるだろうね、きっとね。

金子

はい。さっきのアルテミスのやつ、飛行機の窓からロケット打ち上がってるのを捉えた動画がちょっとバズってました。

石田

え、そうなんだ。えー、見てない。それ何のやつ?アルテミスの打ち上がってるやつを?

金子

やつを飛行機から動画撮ってる人が。

石田

へー、見よう後で。

金子

ちゃんとボーってこう上がっていくのが、ちゃんと動画に収まって。

石田

へー、すごい。

金子

飛行機から見るとあんな感じに見えるんだって。

石田

確かにね、結構上だもんね。

金子

はい。でもあっという間に同じ高さ行って上行ってましたよ。

石田

確かに。早いんだね。

へー。

金子

大丈夫ですか?はい。じゃあ次行きます。XでGlockによる自動翻訳がリリース。

石田

ここに入ってくるんだ。

金子

です。

まあXなんで一応。

石田

Xなんでね。

いやでもまあさっき言った話だよな。なんか世界は急速にオープンになってるけど、世界は急速にクローズドになってるなっていうふうに思ったのと。うん。何が流れてきます?皆さん。

赤羽

圧倒的にステーキ。

石田

ステーキ。

金子

流れてきたことない。

石田

俺は流れてきたことないよ。

赤羽

それはじゃあめっちゃフィルター。

石田

バブルだよ。ステーキって何ですか?

赤羽

アメリカ人が。

石田

え、大丈夫?あなたマイクさ、ステーキの時だけ初めて出てきたけど、そんな熱量入れて語るトピックなんですか?これ。

金子

ステーキだけに。熱量はないですけど。

石田

ないけど。今この世界でステーキの話できるのこの人だけだから。どうぞ。

赤羽

はい。えっと、なんだろう。日本人が、その自動翻訳では、違うな。

バーベキューですか?

あ、そうです。

金子

ああ、見たかも。

石田

よくわかんない。

赤羽

ミームみたいな感じで。アメリカ人がステーキやってるのを日本人がリツイートで紹介してて、なんかそれがバズって。と同時にその翻訳機能がリリースされたので、それがなんかこう、アメリカで見られて。

日本人がアメリカの肉褒めてるぞみたいな。というか、そのバーベキュー文化っていうか。

石田

これ?

赤羽

まあまあ、こういうやつ。

石田

こういうのなんだ。へー。

赤羽

で、アメリカ人が喜ぶ。で、アメリカ人がその肉のうまい焼き方を日本人に紹介するみたいなコミュニケーションが今行われてるんですよ、X上で。

石田

そうなんだ。全然知らなかった。俺、俺の本当にXに全く出てこない。

赤羽

マジっすか。

金子

俺はちょっと見ました。

石田

あ、本当。俺があの英語で眺めたのは、あれ、あの石破さんがトランプの悪口を言ってて、それが翻訳されちゃってるぞつって焦ってるのを見た。

金子

何すかそれ。

石田

なんか石破さんが何かのテレビのインタビューで、「トランプさんは不動産の親父みたいなもんなんです。だから、これ儲かりますって言ったら喜ぶんですよ。だからそういうコミュニケーションしないとダメなんだよね」って石破さんが言ってて。

モノマネには突っ込まないんだ。

金子

あ、突っ込んだ方がいいですか?

石田

いや、大丈夫です。で、えっと、で、それを、あの、なんか日本の前首相が、なんかトランプが、トランプの悪口を言うみたいな風に何かもう翻訳しちゃって。

金子

あーはいはい。

石田

で、それをやばいやばい、石破どうすんだみたいなのが、俺があの、なんていうの、Xの翻訳機能で生じた、生じたので見た最初の国難。

金子

ああ、国難。

石田

国難。

金子

国難。

石田

あと高市さんがなんかすごい幼稚な日本語でマクロンとの面会を書いてるな、これはフランス語に翻訳され、正しく翻訳されることを狙ってるんじゃないかみたいな陰謀論を見かけて。それが二番目の国難。

金子

国難ですわ。

赤羽

石破の方は俺ちょっと見ましたね。

石田

ああ。

ほぼ別のじゃあ世界線にいるね、ここね。

あと俺はあれがすごい流れてくる。やっぱ韓国語の自動翻訳がめっちゃ流れてくる。

赤羽

俺もそれ。

金子

ああ、それは来ますね。

石田

そうなんですよ。

これやっぱあれなのかな。なんかやっぱ若干その文化圏の近さとかでアルゴリズム加重してんのかね。

金子

どうなんですかね。あれが流れてきてるのがそういう理由なのか、俺が石破さんをフォローしてるからだけなのか。

石田

いや、それは関係ねえだろ。俺以外にもたくさんフォローしてるだろ。

赤羽

その石破さんがリツイートしてたら結構明確に出てくるなっていう感じは。

金子

ですです。ですです。

赤羽

そうじゃないから。

金子

そうだよ。

赤羽

ちょっとあんま関係なさそう。

石田

あ、なんかあれが流れてきた。もう一個。あの、なんだっけ。なんか夫が仕事クビになって半年経ちましたみたいな。韓国。

赤羽

それ見ました。

石田

あれ見た。

うぃ。

金子

これマウント取るやつですか?

石田

なんか。

金子

Xの使い方大きく間違えてます。

石田

あの、夫がね、なんかクビになっちゃって、半年経って。でもなんか夫すごい頑張って求職しててみたいな。それに日本人がすごいなんか涙をそそられてて。

あ、なんか、ついに日韓平和が実現したなと思って。

金子

ああ、それは国難を乗り越えてる。

石田

乗り越えてる。いや、でもなんかあれだよね、それでも言ってる人いたけど、もうこうやってなんかこう同じ言語で話すようになったら、なんかもうちょっと世界平和になるかもっていうのは俺もちょっと思った、それは。

金子

ああ、はいはい。

石田

ああ、こいつらこういうこと考えてんだみたいなのはいいよね。

金子

はい、なるほどなるほど。

石田

あとその話で言うとさ、俺この間若干燃えたんだけどさ。

なんかあのGoogleのさ、あの。

金子

ああ、音声翻訳。

石田

そう、音声翻訳で、これ英語勉強しなくてよかったっつったらさ、お前英語のなんか素晴らしさを何もわかってないみたいな感じで。

はい、みたいな。

あ、はい、みたいな感じになったんだけど。

まあまあ、それはそう、いいね。別に俺英語勉強してる人を否定してるわけじゃないから。あの、皆さんは勉強してください。僕はしません。

僕は論文を全部Gen的に読んでもらいます。

金子

自分がしなくてよかったって言ってるだけです。

石田

そうそうそう、本当にそう。なんでさ、だからお前らさ、何なんだよっても思ったけど。

まあ別に良くて。

で、英語ってやっぱなんかそそられるんだろうね、みんなの心のざわつきをね。

金子

うん、うん、うん。

石田

俺も昔はあったよ。学部の頃とかは、やっぱさ、そのコンプレックス的なのとかさ、なんかで勉強してさ、大学院の入試でも必要だしとかやったけど、本当になんか。

もうあと二、三年待ってたらもうだいぶ精度良くなるしさ。精度の問題じゃなくて、俺はあれだと思ってる。あの外交の場でそれをやっていいかっていう規範の問題だと思ってるから。

金子

人間の通訳を介した方がいいのかみたいなことですか。

石田

そう。だからもうだってわかんないけど、これずっとつけてさ、なんか韓国とか一回行ってみようかなって思うの。で、言ってることわかって、ああ、なんかカムサハムニダみたいな。で、整理するなってもいらないじゃんって思った。本当に。

で、そっちでマイノリティ言語を残すっていうことに、その、その社会的なコストをマイノリティ言語、アイヌ語とかの研究に使ってほしい。

金子

うん、なるほど。

石田

って思ったんだけど、なんだっけ?ああまあだからなんかすごいなんか急速に世界が一つになってるなを感じたっていう。

話。

な感じ。あります。大丈夫?

赤羽

まあなんかでも一方でその殴り合いが起きるんじゃないかって。

石田

まあね。

赤羽

はい。もうあるには。

石田

まあそう。

でもなんかの殴り合いってさ、国を越えた時のの殴り合いってなんかちょっとなんかこれ怒られるかもしれないけど、なんか平和で。

赤羽

まあ。

石田

まあまあわかる。でもその感じ。

金子

いやまあわかりますよ。

赤羽

うん、所詮だしみたいな。

石田

そうそうそうそうそうそう。所詮だしっていうことに、多分みんなうっすらなんかそのバカバカしさとか、ああ、こうやってなんか全然違う文化圏の人と分かり合えないんだみたいなことが分かり合って面白いなと思って。

金子

うんうんうん。

まあでも今の川柳さんの話もちょっとわかりますけどね。要はその言葉が通じる相手が単純に増えるわけじゃないですか。その分だから喧嘩の対象も増える。

勃発の数も増える。

赤羽

喧嘩大好き。

金子

はい。あの、これよくあるんですけど、メジャーリーグに行った野球の選手とかがブーイングされても何言われてるかわかんないから別に気になんないっすみたいな話に似てるなと思って。今まではその英語で何言われても理解できなかったから、なんかそれがそのめちゃくちゃヤジだとして認識してなかったけど、これ言葉がちゃんと翻訳、自動で翻訳されるようになると、めっちゃ悪口言われてるっていうことに英語だったら流れてたのが気づいちゃってみたいなことは全然ありそうだなと。

赤羽

俺これ役に立った話だと、あのラ・リーガ見るんだけど、スペインのサッカー。

石田

ああ、はいはい。

赤羽

スペイン語の情報は読めないので、それを勝手に翻訳してくれる。ありがたいんですよ。

アラビア語、なんかよくわかんないですけど、ラ・リーガってアラビア語とスペイン語が多いんですよ。アラビア語も翻訳されるから。

金子

アラビア語圏の選手が多いんですか?

赤羽

多いのは多いです。スペインなんで。

はい。でもそれは普通に役に立ってます。

石田

うん。で、あとだからもう一個これいいなと思うのが、一回そのパンドラの箱をマスクが、イーロンマスクが開けちゃったから、あの他のプラットフォームもね、対応しなくちゃいけなくなると思うの。結構金をかけて。

そうするとYOUTUBEも多分勝手にもう英語圏で週刊誌ニュースを見たら英語で翻訳されて、韓国語で見たら韓国語でってなって。あの、これが多分なんかどっかの国で異常に刺さったら、その国でもしかしたら人気になるかもしれない。それは面白いよね。

金子

うん。YOUTUBEもほとんどそんな感じになってますもんね。

石田

そうだね。でも自動ではまだその俺の声とかでは変わってないじゃん。なんかそのぐらい自然になるのかなみたいな気がしてるよね。

赤羽

ヘッドラインの一番英語で出てくるんですけど。

石田

ね。いや、俺ちょっとね、やろうと思ってる。今忙しいからあれだけど、あの、何て言うの、こう、まあまあ同じ別にさ、開発追加コストかけなくてさ、なんか英語で何個か出してみてさ、ちょっとペットとか増してみたらどうなるのかなとかちょっとやろうと思ってた。うん。

金子

じゃあ次行きましょう。

アンソロピッククラウドソースコードを誤って公開です。

石田

これさ、ごめん。えっとね、事象としては知ってるんだけど、ちょっと一番忙しかった日で何も見なかったの。それで結局。あの、解説もらっていいですか?

金子

ちなみに俺も忙しい日で、あの、あんま見てないですけど。

石田

なるほど。一応一応触っとこう。

金子

はい。えっと、クラウドコードのリリースに、え、これまず一週間で二回ぐらい起きてるんですよ。

石田

あ、そう。

金子

事象が。

石田

ね、今ちょっとごめん。一瞬関係ないこと言っていい?バーベキュー検索しちゃったらさ、もうタイムラインめっちゃバーベキューになっちゃった。

金子

おめでとうございます。

石田

ありがとうございます。どうぞ続けてください。

金子

はい。えーと、公開。えーと、ごめんなさい。まず次世代モデルの何かミートスかな?多分。の詳細を記したブログの投稿とかっていうのが、えーと、なんか流出しちゃってて。

まあその、そ、ソースコードかな?が、えーと、流出して、それで一時期、一時期?で、あの、まあ次のモデル作ってるっていうのがわかったわけですよ。そうすると、あの、これ前もあったんですけど、アンソロピックがモデル出すとセキュリティの株が落ちるみたいな。

石田

ああ、あったね。うん。

金子

あって、で、今回もそのソースコード、ミートスの内実作ってることが分かりましたって言ったら、クラウドストライクとパロアルトネットワークスの株がなんかバーンって下がってるみたいなのがまずあって。で、えっと、で、また数日経ったら、えー、クラウドコードのリリースに一部内部のソースコードが含まれてましたと。

石田

へー。

金子

一応機密性の高い顧客データとか認証情報ってのは出てないんだけどっていうことで、一応あれらしいですね。人為的ミスによるリリースパッケージングの問題であって、セキュリティの侵害ではないっていう風に広報担当は説明してます。

石田

でも当たり前?ああ、どうなんだろう。当たり前だけどさ、ソースコード、でも見れたら、あれ、クラウドコード的なものは結構作れちゃうよみたいなレベル感?

金子

ですです。なので、あの、そこが結構なんかやばいんじゃないかって言われてて。つまりあの、彼らが何かそのアンソロピックってすごい安全なAI作ろうとしてるじゃないですか。それで、あの、まあ作るの別にいいですと。で作ってる時に、じゃあそれがもし人為的ミスでソースコード公開されちゃったら、それがコピーされて、で、なんか危険な風に逆に使われるみたいなところがむしろリスクで。

あの、っていう話の方が結構危ういんじゃないかと。つまり企業としてはなんかいいものを作ってたとしても、人為的ミスで流出してしまったら、それ企業としてのトラック意味なくなっちゃうから、そこ、そこがむしろ危険ではっていう話です。

石田

あ、いやなんか今の話はさ、それはそうなんだけど、なんかもうちょっと、なんて言うの、あの実務的な話でさ、なんかリポジトリ1個例えば見られちゃいましたみたいになってもさ、別にそのさすがにあれぐらいの規模の会社だとさ、なんか全容はわかんないのでは?って思っての質問なんで。

まあまあ量が多かったってことなのかね。

赤羽

わかんないですけど。でもそのわかるくらい。

石田

だったってことか。へー、なるほどね。

まあでもあれじゃないですかね、あの、これまあ気をつけてねぐらいなんだけど、アンソロピックのIPOが囁かれてるじゃないですか。

具体的に別に日付出てないんだって。

金子

10月ぐらい。

石田

言ってんのか。

まあだからあれだろうね。今急速にお金がさ、OpenAIからアンソロピックに流れてるみたいな話もあるし。

まあこういうなんていうの、あの、ライバルからのウォッチとか、事故とか、まあその辺はちらほらなんか出てくるかもねっていう、なんかこのぐらいですかね、これ。

金子

はい。一応補足なんですけど、最初に言った方の流出の方は、これは結構機密の文章含まれてたらしくて。

石田

へー。

金子

あの、認証なしでアクセス可能な状態となっていたと。

石田

うーん。

金子

まあなんかブログ記事、まあ彼らリリースするとブログ記事出したりするじゃないですか。その草案とか叩きとか社内資料とか合わせて3000件ぐらいのファイルが。

石田

結構だね。

金子

出た。

石田

結構だね。へーそうなんだ。

金子

みたいなことですね。

石田

気をつけてください。

セキュリティ大事。

金子

はい。早ければ10月のIPO検討中ということですね。アンソロピック。

はい、次行きます。OpenAI、シリコンバレー史上最大の資金調達を完了です。

石田

うん。OpenAIが心配だっていう話をさっきしたけど。

金子

はい、一応年末までのIPOをOpenAIは予定していると。

というふうに報じられています。で、今回1220億ドルを調達したと。

石田

なんかちょっとさ、OpenAIへのさ、なんかこう風向き強いじゃん。

金子

風当たり強いですね。

石田

風当たり強いじゃん。

どうですか?なんか使っててさ、なんかイマイチだなとかさ、いや別に引き続き良くねとか何かある?

赤羽

ああ、えっと、あれです。

なんかその、少なくともコーディングのツールとしてのCodexはむしろ評判いいと思うんですよね。

石田

はいはい。

赤羽

エンジニアにとっては。むしろその、えー、Claude Codeの方がなんか最近ちょっと性能良くないよねみたいな話があって。

まあなので、なんだろう、そう、その開発の本体の文脈で言うとあんま感じないっていうのと。あとあのSoraが廃止されたじゃないですか。で、動画のリソースがその法人ツービー向けの事業に向けられますよと。ということはCodexの性能ももっと上がりますよとか、使いやすくなりますよみたいな感じになるんだろうなと思ってて。そういう意味で言うと、なんだろう、なんかもっとまくってきそうな感じを俺は感じてます。

石田

うーん、なるほどね。

赤羽

少なくともその開発みたいなところでいうと。

石田

はいはい。

まあそれはなんか全然ありそう。なんかさすがにOpenAIもね、賢い人が、世界の最も賢い人たちが集まってるから、あれだけど。

なんか前にさ、なんかで話したかもしれないけど、なんかそんなに別にサム・アルトマンってさ、BtoCの人じゃないじゃん、意外に。だからマーケとかさ、広告が別にいいかっていうと別にそうでもないみたいな話ってさ、なんかちらほら言われてたし。まあだから普通にいい人入れて、普通にBtoBやったらなんかまあもっと伸びそうだよねっていう感じがある一方、なんかソフトバンクが結構オールインしてるから。まあオールインしてるのはね、ソフトバンクがソフトバンク買った時代とかさ、ずっとそうだから、なんかそれはそれですごいなって感じだけど。アームの時もそうか。だから別にそれ自体驚かないけど、なんかOpenAIにかけるっていうのは、まあでもな、コンシューマ向けで思ったら一番知名度あるしね。ChatGPTが。

合ってんのか正しいのか。

とかちょっと思ってますね。

ソフトバンクの財務状況は大丈夫か?っていう記事があのFTとかフィナンシャルタイムズとかにちらほら出てるから、まあそれは気になってはいるけど。まあまあでもどうなんだろう。なんかあの規模の会社が意味わからん危機に直面するイメージはもうないから。

金子

もうここまで行っちゃうと。

石田

ここまで行っちゃうと。まあ株価下がるとこはあるかもしれんけど。知れんけどぐらいな感じで。

っていう感じですかね。

金子

WeWorkみたいななんですか?

石田

WeWork懐かしいね。いややっぱUberはさ、ちゃんとさ、そのさっきトラビスの話したけどさ。

金子

今ソフトバンクって言われて大丈夫かなっていうので最初に思いついちゃいました。

石田

WeWorkね。WeWorkって今どんな感じなの?

金子

全然わかんないです。

石田

全然わかんない?俺ら一時期使ってたもんね。

金子

そう。

石田

綺麗だったよね。

金子

あ、良かったです。

石田

え、そうなんすか?

金子

そうだよ。どこのWeWorkですか?

石田

半蔵門。

金子

へー。

石田

前職の、そのサテライトオフィスみたいなのが半蔵門にあって。

あれめっちゃ良かったよね。めっちゃ綺麗じゃなかった?

金子

めっちゃ綺麗。いいな。

石田

行こう。俺たちもWeWork行こう次は。

赤羽

ビールサーバーあるんですよ。

石田

ビールサーバーがある?

金子

ビールが飲める。

石田

え、飲んだことある?俺飲まなかったんだけど結局。

金子

二回くらい。

石田

あ、そうなんだ。

金子

仕事中にですか。

石田

すげえ高いって話を聞くんだけど、多分あれかも。その運営の形とかが多分変わってるから。日本はあれだよね、ソフトバンクが確か完全に持ってんだよね。もうちょっと安くなってるかもね。

WeWorkいいな。WeWork入れるようにしよう。頑張ろう。

何の話?

金子

ソフトバンク大丈夫。

石田

ソフトバンク、ソフトバンクじゃあ引き続きあのWeWorkを安くしていただければ。いつか入ります。

担当者の方聞いてたら是非ディスカウントとか提案していただければ。

はい。じゃあ次、次行きましょう。はい。

金子

イラン革命防衛隊、Amazonとオラクルの施設を攻撃、です。

石田

これはさ、あの、俺もヘッドラインだけ見たんだけど、あの、こ、どうなんですか?こ-こ-大変?大変そう?

金子

大変そうですよ。

石田

大変そうなんだ。

金子

まあやっぱバーレーンのAmazon.com、UAEのドバイにあるオラクルのデータセンターを攻撃したという発表がありましたと。で、えっと、まあこれまでその中東にアメリカはそのデータセンターを持ってたりとか、まあそれ最近、まあその一時期、これはシリコンバレー文脈ですけど、一時期その中東からは手を引きましょうと。デカップリングしてた時代があって。まあそれはあの、サウジアラビアでの、あの記者の殺害とかの。

石田

カショギね、カショギ。

金子

ジャマル・カショギの殺害とかで人権の問題があるって言ってて、あの、まあGoogleとかシリコンバレーの人たちは邪悪になるなということで、そういうことをする中東の国と取引をしたりとか、中東マネーを入れてその資金を調達するとかっていうのは、まあやめましょうみたいな話が、二千十年台ぐらいですか?あったのが、まあ二千二十年入ってちょっとしてくる、まあここほんと数年だと思いますけど、まああの、あんまり気にしなくなってるっていう話がありますよね。

石田

邪悪になったよね。

金子

はい。っていう記事を昔書いたことがあります。

石田

もう一回やろうかなと思ったけど、ちょっとめんどくさいからやめたわ。とりあえず皆さん記事を書けるように応募してください。

やっぱさ、データセンターとかってさ、壊されるとさ、データ飛ぶ会社とかあんの?

金子

どうなんですかね。

赤羽

めっちゃあると思いますけど。東京のサーバーが壊されたら困る。

石田

困るよね。うん。

赤羽

普通にうちの会社潰れます。

石田

まあ潰れるよね。

赤羽

よっぽどの大企業じゃないと、その冗長化みたいなこと。

石田

いや、でもそうだよね、確かに。

赤羽

やってないと思うんで。まあだからあれですよ。なんでしたっけ、あの、無印か何かで配送が止まったとかってじゃないですか。

石田

ああ、あー、アスクル、アスクル。うん。

金子

ああいう、ああいう感じ。

石田

まあ確かに。

赤羽

ニトリが出荷できませんとか。

石田

うちだったら確か潰れるわ。うん。

金子

余裕で潰れます。

大企業でも耐えられるかわかんない。

石田

ああ。

金子

じゃあAWSのデータセンターが-

石田

恐ろしい。

金子

行ったらやばいっす。

石田

やばいね、確かに。

金子

うちはもう目も当てられないです。

石田

まあでも東京は大丈夫よ。

うん。あの、どこにあるかわかんない、じゃない?

金子

うんうんうんうん。

石田

よく見つけたね、イランも。国は知ってんのか、さすがに。

金子

まあですし、あの、これ民間施設ですからね、一応。

石田

まあね。

金子

データセンターは。

石田

でもあの、建てる時とかに、あの、でべろぷ教えてくれないんだって。

金子

へー。

石田

ここにデータセンター建ちますよはなんかうっすら言うんだけど、あの、どこのデータセンターなんですかって聞いても、安全保障上の理由で教えませんっていうのが。

耳にした。あの、あれ、東京の日野?あの日野自動車あるじゃん。

あそこの工場の跡地がデータセンターになってんじゃないかって言われてて。で、そこをじゃあどこが入るのかで、なんかAmazonとかの噂はあるんだけど、それはもう言わないと。

金子

へー。

石田

なんかそれは、まあでも、でもまあそういう意味でいうとあれか。その、で、ひそ-日野の自動車のところに、で-えー、データセンターがあるっていうのはわかってるから、攻撃しようと思ったらそこをなんか燃やしに行くやつとか多分出てきそう。

金子

で、結果として蓋開けたらそれがGoogleだろうがAmazonだろうが別に。

石田

まあまあ関係ないもんね。

金子

はい。攻撃する方はそう思ってますよ。

石田

まあそれはそうだ。

金子

確か。まあそうなんですね。なんか印西とかに、なんか、これGoogleですとかってありません?データセンター。

石田

あー、多分場所によるんだと思う。なんかセキュアが、セキュリティが決まってんじゃない?

ティアみたいな感じで。

金子

なるほどなるほど。

石田

はい。へー。

それで言うとさ、これで終わりっしょ、今日。

金子

はい。ああ、えっと、そうですね、はい、終わりです。

石田

あのー、オイルの話してないじゃん?まあそのね、ネタが特にさ、こ-このネタっていうかずっと続いてるからだけどさ。

金子

またWTI上がってましたけど。

石田

そう。大丈夫っすか?

赤羽

いや、どうなんですか?なんかトランプがずっと二転三転してます。

石田

してる。いやもうなんか。

金子

何も変わってないですね。

石田

何も変わってない。お前それ飽きたよってなんか誰かが突っ込んでたけど。

金子

二、三週間ぐらいは続くってまた言ってましたね。

石田

うーん、でも。まあまずあれだよね、今その日本がさ、本当に何が足りないのかがさ、政府もそんなに言わないじゃない、正面から。だからちょっとその。

どこまでシリアスなのかっていう実感がない人が多いだろうね。前も言ったけど、テレビとかだと結構関心視聴率高いっていうので関心高まってるなと思うけど、じゃあ結局足りるの?みたいなところにみんな正面から答えないから、X見てもさ、「足ります。いや大丈夫だから落ち着け」って人とさ、なんか「足りない」って言って結構専門家に近い人もいるしさ。

まあ絶妙なラインだっていうのが多分一番おもしろみのない結論なんだけど。

金子

一応この中東のホルムズ海峡を通れないところの影響が出てくるのは、どうも六月以降みたいな話はテレビでもしてたか。

石田

そうだね。あの、まあ分かりやすいのは燃料のサーチャージとかで、えっと、二月、三月の価格によって六月が決まったりとか、六月以降が決まったりするから、ああ、六月以降結構爆上げしてる。

俺あのゴールデンウィークにさ、ばあちゃん家に毎年帰るのがあの風習なのよ。で、飛行機だから。

金子

飛行機。

石田

そう、広島なんだけど、まあ駅からちょっと遠いからいつも飛行機で帰ってるんだけど、五月はギリギリだったなって感じ。六月だったらもしかしたらなんか便減便しますで飛ばないですとかもあるかもって思った。

金子

なるほどなるほど。

石田

あります?なんか夏に飛行機の予定とか。

赤羽

いや、今のところないですね。

石田

まああとあれだね、なんか雑談でも話したけどさ、丸さんか。あの観光とか結構影響してきそうだよね。ホテルとか。

大阪爆下がりしてるらしい。あのなんていうの一泊の値段がね、外国の人が来ないから。

その辺は地味に日本の経済に影響出るかもね。

うん。これだけインバウンドインバウンドでやってきたから、中国の人が来ないっていうのに輪をかけて。とか思いましたね。はい。

金子

日用品っていう話と、ナフサなの?ナフサへの影響があるんで。石田さんなんかリツイートしてたから。あの、透析の。

石田

はいはいはい。

金子

ああいうところへの影響っていうのも心配ですよ。

石田

そうだね。なんか一応綱渡りでやっていけるみたいな話は聞いたけれども、それもなんかどこまで長引くかによるしね。あの、なんか政府がいや、アメリカからナフサ輸入してるんで、なんかすごいむしろ倍増してますみたいなこと言ったら、いやそれ全体量で考えたらそんなことねえからみたいなツッコミ受けてたけど。うん。

だからまあ俺なんかそう、これ始まる前ぐらいに、あの、というか、この話がこう盛り上がる、すごい話題になる前ぐらいに、そのナフサ足りないみたいなことをロイターのあの鬼頭記者かな?が書いてて。で、そのなんか翌日ぐらいに、なんか政権批判のために実際には足りてるナフサをなんかこんな言うなんて、みたいなつぶやきを見たのね。それはもう本当にナンセンスだなと思ってて。いや、じゃあもうだったら報道いらねえじゃんみたいな。だし、実際やっぱこれ今蓋を開けてみると、俺はこれは個人的な主観が入るけど、やっぱちょっと政府の説明少ないなって思ってて。高市さん普通に会見してどっかぶら下がりも出て、あの、言った方がいいと思うんだよね。今こういう状況です。で、これがもしかしたらこの時期になると皆さんに節電をお願いするかもしれませんみたいな。うーん、なんか全然出てこないじゃない。記者会見やんないじゃない。

金子

それを言うことによる買いだめへの危機感みたいなところを警戒してるんじゃないですか。

石田

あると思うよ。あると思うけど、そこはなんかメッセージのニュアンスの問題だと思ってて。皆さん不安に思ってると思うけれども、あの、まああの今ちゃんと政府が動いてるんでみたいな。まあ答弁ではやってるけど、もう茂木さんも赤澤さんもまあやってるけど。うーん、でも、おー、まあこういう懸念があるのはちゃんとわかってるけど、ちゃんと動いてるから、あの、みたいな。なんかまあもうちょっとそこは説明増えてもいいかなとか思ってるけど。そもそもね、なんかぶら下がりとか全然やんないもんね、高市さんね。

Xではね。コメントするけど。

とはちょっと思ってた。

切り出しでやりたいですね。オイルどうなるかはね。

金子

はい。今週のニュースは以上です。

石田

ということで、えー、皆さん。

なんすかね、新年度を迎えたということで。

金子

年度が新しくなりました。

石田

はい。新入社員の皆さんはぜひですね、会社入ってみて、ちょっと働くのなんか違ったなって思ったら、ぜひ弊社に転職いただき。はい。えー、新年度大変だなという方も一緒に年度を乗り越えていきましょう。はい。ということで、皆さん今週もお疲れ様でした。