週刊イシケンニュース#031 陸上自衛官、中国大使館侵入で逮捕 / SpaceX、IPOか / スマニュー、IPOへ / スパイバー、私的整理 / アメリカ・イラン戦争終結へ隔たり
概要
石田健 株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリー... 続きを読む 閉じる
石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。
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出演 - 石田健・金子侑輝・赤羽秀太
企画/構成 - 石田健
撮影/編集 - 株式会社リバースタジオ
#ニュース解説 #イシケン #ニュース
トランスクリプト
※ 音声をもとに読みやすく整えた内容のため、発言とテキストが完全に一致しない場合があります。こんにちは、ヘッドラインの石田です。
こんにちは、金子です。
ヘッドライン、トレーナー。
二人とも一緒だ。
お揃いです。
おそ、お揃いか。弊社に入社すると福利厚生として服が支給される。
嬉しい。
トレーナーとTシャツ。
で、たまに俺が飯おごるから衣食住が保証されてる。
住。
住は、住ここで暮らしたら。
ただですね、衣食住が保証されてる。
嬉しい。
ありがたいね。はい、えー、ということで、今週もニュースをやっていきたいと思うんですけれども。
あの、先に雑談をするとですね。
あの、「石田健からのお願いです」っていう動画を回したら。
なんか、なん-何百回とか回ってて。
で、この間、桜井さんの動画もどんくらいだっけな?七百回ぐらい。
回ってて。みんななんでそんな見るのに応募してくれないんだよっていう。まあ正確に言うと応募は別に来てるんだけど。
もっと来てくれっていう。
あの、感じで、ちょっとなんか面白いね。採用コンテンツでさ、七百回回るってなかなかなんかなかなかないじゃん。
うん、別に広告かけてるとかじゃなくてさ。
なんかオーガニックでなんか千回ぐらいさ、その、普通に別に今までしかもこう出てた人じゃなくてさ。
エンジニア呼んで来てさ、なんか七百回回っててすごいなって思いましたね。
俺の回もお願いします。
やろう。
あ、この人本当に喋んのかって多分今みんな思ってるよ。
いや。
それあるんです。まあでも話せる内容自体はあるんで。
そうそう、本当に。それはね、やりたいですね。そうですね、はい。えー、喫緊で公開されると思います。
はい、ということで、えー、今週もやっていきましょうか。
はい、ちょっと今週駆け足でいきます。
いきましょう。陸上自衛官の男、中国大使館侵入の疑いで逮捕です。
駆け足っていうかさ、これもうあの、まだわかってることが少なすぎて。
あんまりコメントできないんですけど。
えーと、一つはその中国側も現状だと、こう、すっごい強い非難をしているというよりは。
なんか状況を伺っているような感じがしますよね。
まあもちろん、なんか日本が軍国主義に毒されてるとか、まあよくこう言うような、あの、コメントがあったけれども、あの、そんなにじゃあそこからすぐ何か対抗措置をというか、取りますとか、そういう感じではなくて、エスカレーションをコントロールしようとしてるっていう印象があるんですけど。
で、これ、ちょっとごめん、最初点を忘れちゃったんで、えっと、あれなんですけど。
あの高市さんがあの台湾有事の発言をしたさき、際に、どうやらその高市さんが発言をした際っていうのは、そんなに中国側も大事にしようと思ってなかったと。ところが、えー、大阪大使か、中日の大阪の、えーと大使。
はい、中国の大阪総領事です。
総領事か。えーと、が、えー、いわゆるその戦狼外交って言って、もう日本の首を切ってやるみたいな感じのことを言ったことで、まああれでちょっとこれはエスカレーションしないと、つまり上に上げないと、なんか後でなんか言われそうだなって言って、あの、エスカレーションし始めたっていう噂がちらほら出てると。
だから逆に言うと、ああいう話がなかったら、中国も穏当に済ませようとしてたっていうところで、まあ今回もあの、中国側の予期せぬ、あるいは日本側から予期せぬ反応が出ない限りは、ああ、まあ遺憾の意というところで終わるんじゃないかなとは思ってるんだけど。っていう、まあ一つ、中国側の対応が一つ。
もう一個はあれですよね、あの、金子さんもどこだっけ、掲示板かなんかで書いてくれてたけど、あの、自衛隊の中で、すごく極端な思想っていうのが流布してんじゃないかみたいなところが気になるとこですね。
そうですね。まあ一応補足をしておくと、今回この逮捕された容疑者というのは、えー、一応掲示板で公開してたのは、えーす、二、三年ぐらい前ですかね。
防衛大学校の教授の人が、ああ、防衛大学校の教育っていうのが結構歪んでるんじゃないかという、まあある種の告発をするような文書だったり、インタビューっていうのを出していたというのが一応背景としてはありました。
ただ、今回逮捕された容疑者は、どうも防衛大学校の卒業生ではなく。
一般大学から、ああ、三等陸尉になった、陸上自衛隊に入った自衛官ということだったので。
うんうん。
えーと、そこの関係性っていうのは、あの、今インターネットでは結構出回ってるような話ではあるんですけど。
うんうん。
まああの、少し慎重に見た方がいいかなというところではあります。
えー、まあその他にも、まああの、そういうのがあったとしても、例えばその、何かいわゆる右翼のなんか言論人みたいな方を呼んで、えー講演をして、で、それを講演をなんか数時間聞いて、それでじゃあそういう思想に同調するんですかっていうのは、それはそんなこともないだろうっていう指摘も一方ではあるわけです。
まあそれはそうだよね。
それはそう。
はい。まあそういった文脈もあったりはするので、まあ今そういうあの、例えば防衛大学校の教育がすごい歪んでいるんじゃないかとか、この件に関して、あの、小泉防衛大臣っていうのは特段今発言はしていない状況ですけど、そこで何かこう、なんて言うんでしょう、その都合の悪いことを隠そうとしてるんじゃないかとかっていう話が一部出たりしてますけど、まあそこまであの、しん、そこまで極端なことを言うのは、ちょっと今の段階ではなかなか言いづらいところ、慎重に見た方がいいかなというふうには思ってますね。
まあそうですね、そこは本当にそうだと思っていて。えー、だからね、自衛隊っていうのは、あの、実際こう、現役じゃない方は、こう、お話とか俺もしたことあるけども。
大変な環境の中でね、やってるわけだし、そもそも日本の中でね、法的位置づけが明確じゃないみたいなところも含めて、難しい立場の中でやってるなっていうふうに思うけど。あの、まあだからこそね、その、じゃあ防衛大学校経由でそういった考え方を持った人じゃない、じゃあそうじゃなくて、えっと、外から、外からっていうか入ってきた人が、あの、そういった、別に今回のがまあその極端な思想が原因なのかっていうのもね、そもそもあるし。あるけど、例えば極端な思想を持っていた人がいたら、どうやってそれをスクリーニングするかとかは、なんか論点としてね、ありそうですね。
そうですね。はい。
なんかあります?
なんかネタっぽい話になっちゃって恐縮です。容疑者が連行される時の目がめっちゃキラキラ。
見た。俺も見た。
見ました見ました。
ちょっと話題になってたね。いやでもさ、あれだよね。なんかあの、もし受け入れられなかったら割腹自殺を、割腹自殺じゃないか、なんか自殺をしようつってさ。なんか三島由紀夫みようとか言ってゆってる人いたけど、まあ何かしらハイにはなってただろうね。うん。
そういうそういう。
なんだっけ?
あの中国大使館の警備、結構厳重ですしね。
ね。あれあれだよね、六本木ヒルズのあの奥というか。
さあ、そうですね。
そうだよね。アリス、アリス川公園。
の近くのところ。
よく、よく入ったよね。
よく入りましたよ。
よく入れたよね。っていうか確かに。あのさ、道路側は絶対無理じゃん。皆さん行ってみたらわかると思うんですけど、道路が本当に高い壁になってて、あそこに何か中国のね、なんか歴史みたいな絵が書いてあって。
壁にこう入って。
しかもなんか隣の建物から入ったって言ってたよね、確か。
ああ、そうだったかもしれないですね。
だからまああの正面じゃないんだろうけど、よく入れたなと思う。
よく入れたなって感じですよ。
今年だと、あの、へずま氏が行ってましたもんね。台湾の発言があった時に。
ああ、そうだっけ。へー。入れたの?へずま。
いや、外で写真撮って、写真撮ってました。
観光客じゃねえかよ。
あそこ写真撮るだけでもね、ちょっとね、警察こう、ニョロニョロって来そうですね。
はい。まあでもほんと大事に至らなくてよかったですね。誰かが怪我とかしてたらもっと大問題。
もっと大変なことになってましたね。一応刃物は見つかったみたいなんでね。
だからそこでエスカレーションどうなのかっていうところですよね。中国もそこまで大事にしたとは思ってないと思うんですけど、一応そのウィーン条約に違反する、違反したっていうところの切り札はまだ中国としては持っている状態ではあるので、形式的にはそこのエスカレーションがないかっていうところは引き続き注視かなと。これで済めば良いなと。
思ってます。
一応ウィーン条約の違反補足しといた方がいいか。
そうですね、一応外交官なので、そこに対する、まあなんかこれ大使館に侵入するっていうのは結構大事なので、外交官がもし傷ついたりした場合には、そういう保護する条約っていうのがあって、そこに違反したら、場合には国際的な問題に発展すると。例えば国連の場とかで責任を追及するっていうことを中国はカードとして持っているということですね。
ということで次いきましょう。
いきましょう。
スペースX IPO申請か。アメリカ報道。12兆円以上調達の可能性です。
これはずっとね、出てたし、ちらほら言ってたし、今年に入って例えば宇宙データセンターをやるんだと、そしてそのために資金調達が必要だと。もうプライベートマーケットよりはもうこれはパブリックに行くタイミングだろうということで、スペースXできてから何年だっけな?あのー、だけど、まあタイミングとしてはそうだし、市場環境も宇宙に関してはね、今いいだろうから、全然あるんじゃないかなと思ってますね。
20年ぐらい経ってます?できてから。
20年はさすがに経ってないけど、イーロンマスクの多分創業の会社の中で結構最初期だからね。いや、すごいよね。20年経ってやっぱロケット、ロケット作るってすげえな。本当にすげえと思う。
すごいですよね。
全然関係ない話でいい?
あのロケットといえばさ、堀江さんがさ、ホリエモンさんがさ、あのインターステラテクノロジーズってやってるじゃん。でさ、あの、なんかあそこでこう、まあJAXAとかもそうだけど、ロケットの打ち上げが失敗してるっていうのを受けて、あの小野田大臣に、なんか誰かがこう質問しましたと。見たそれ?
いや、見てない。
なんかあの記者がなんかこの、こんなにロケットの打ち上げに失敗してるというのは、なんか他国からのスパイがそれを妨害してるという話がありますか?みたいなこと言って、小野田さんがえ?みたいになったんだけど、その質問した記者っていうのは、なんか片山さつきさんのところのなんかYouTubeかわかんないけど、に前出てた人で。だからなんかそのXであのお前が育てた物語をお前が回収しろみたいな書かれ方をしてて。いや、まあまあわかるけどみたいなのを思って。いや、何が言いたいかっていうと、ちょっとそれもね、片山さんとか、まああの小野田に質問した人がいるのは事実なんだけど、片山さんの方はちょっとあやふやだから、これはもう本当にあの皆さん雑談だと思って聞いてもらえればいいんですけど。あの、いや、何を思ったかっていうと、なんか宇宙に対してもそういう見方がされるんだと。なんか日本がロケット失敗したら、これはなんか第三国からの妨害工作がみたいなことをもうみんながそういう発想になってんだと思って。昔はさ、やっぱ宇宙ロケット上げましたってなるとさ、なんかちょっとこうね、国際宇宙ステーションでもそうだけどさ、あそこにアメリカもいて、ロシアもいて、中国もいてみたいなさ、なんか平和の象徴みたいな、平和ではないけど、なんか象徴だ、国際協力の象徴みたいなものだったのが、もうなんか安全保障のものとしてみんな認識してるなと思って。そう、なるほどなって思った。
で、だから安全保障環境が厳しくなってると、スペースXっていうのはやっぱり時価総額が高くなる。
ロッキードマーチンとかね、やっぱ宇宙産業というか、防衛産業として見なされてたのと似たようなね、セクターではあるからね。
うん。なるほど。
うーん、資産形成チャンネルですか。えっと、いや、どうだろうな。
買いじゃん。ここに入れておきたいね。これは別に投資を促すものではなく、投資は自己責任でとか入れたいけど。うーん、まあ宇宙はプレイヤーが少ないよね。やっぱりまだまだね、ソフトウェアみたいにポコポコ出てくるわけじゃないから。で、その中のリーディングカンパニーだから、やっぱこれからもまず衛星を打ち上げるんだったらSPACEX。別に有人飛行じゃなくても、スターリンクのようなものをどんどん飛ばしていく世界になるとしたら、SPACEX。一日に何件もロケットが飛びます。その時の一番最初の選択肢です。で、いっぱい飛び始めると、どんどんどんどん一回あたりの打ち上げ費用は下がってきます。ってなると、もうピーターティールのね、独占しろっていうのをもう地で言ってるような感じだから、そういう意味でいうと買いなんじゃないですかね。うん。
と思いますね。はい。
ちなみに七百五十億ドルでのIPOが実現すると、過去最高だったサウジアラムコの上場を上回るらしいです。
上回るだろうね。すごいね。
それはすごいね。
これやばいですよ。
七百-
五十億ドル。
七百五十億ドルか。
十二兆円以上の調達が予想されてて、その規模でIPOすると、サウジアラムコ超え、サウジアラムコが二百九十億ドルだったらしい。
やばいね、四倍とかじゃん。
四倍ではない。
三倍ぐらい。
二倍以上ですね。でも。
そうかそうか。
すごいね。
これはすごいことです。
それはすごいよ。なるほどね。はい。それイーロンマスクなんかもう何でもできるみたいなね。万能感持っちゃうよね。
へー。
まあだから本当にすごいですよね。だってイーロンマスクは、その本当に初期の時はロケット打ち上げて、で、打ち上げに失敗して、部品がバラバラになってるのを、あのイーロンが部品眺めてる写真とかあるんですけど。
あるよね。
あれをだからもう予算がなくて、次あと一回失敗したらもう会社が潰れるしかないっていう。
かっこいいよね。
状況まで行って、その次は成功したっていう。
すごいよね。やっぱああいうの見てるとさ、なんかね、何億持ってるから資産運用してとかさ、なんかダメだよね。そういうのダメだよね。
そういうことじゃない。
そういうことじゃないよね。なんかね、あの、いた、俺のその知り合いで、会社売ってお金持ちになって、なんか、いやなんかさつって資産運用とかなんか来るんだって、その投資銀行とかからさ、これ運用しませんかとかって。俺もやっちゃうんだけどさ、なんかこんなことやってていいのかなって言ってて。いやじゃあやめろよって言ったんだけど、やってた。っていう。
まあだからイーロンマスクすごいね、本当に。
いいですか、次。はい。ニュースアプリのスマートニュース、十月の東証上場目指すです。
頑張ってほしい。スマニューがついに上場で、日本で今ね、最も知られているユニコーン、スマニューとスマートHRですかね。両方ともやっぱスマートってつけるのはさ、あれこれはもう完全にスマニューのさ、あのスマニューが作った流れで。
なんかかっこいいみたいな。
なんとかXとかもそうだけど。あの、そういう意味で言うと、スマニューが上場するって一つの時代の象徴ですよね。
だから頑張ってほしいなって、うまくいってほしいなって思う気持ちが半分と、残り半分はちょっと広告多すぎるな最近みたいな。これ、でもスマニューっていうよりは、この世界のあのニュース系のメディア。
ウェブページに広告が多すぎる。
ウェブページもやばいでしょ、あれもう。なんかクリックしたら絶対バツボタン押せないしさって思ってますね。
これもうなんか破綻してると思う。これはなんかあんまりこういう言い方するの良くないけど、破綻してると思う。なんかニュースというものが。でもじゃあどうすんだって言われたら、ちょっと答えはないんだけど、だって記者とかを雇わなくちゃいけないから。うん。どうしたもんかなと思ってますね。
赤羽さん、その辺の話関心ありますよね。
広告ですか。
広告問題。
別にそんなにはないです。まあ広告の話で言うと、まあでもスマニュー、ウェブメディアよりはスマニューの方が見やすいです。
まあ確かに。
まだそのパターンがあるっていうか。
確かに確かに。
ウェブメディアを直接見る方が難しいですね。
それはそう。
はい。まあなんかYouTubeの広告みたいなもんだと思って、スマニューのやつを切り替えるしかないんじゃないですか。
はい。スマニュー、あと何ですかね、ダウンラウンド上場みたいな。
ああ、はいはい。
その辺どうですか?
まあでもしょうがないよね。やっぱこう、市況環境としてさ。だからPayPayとかが凄まじいんだと思って。あの、この状況で日本を主にね、ネイティブなマーケットとしてる、その日本市場を中心にやってるっていう意味で言うと、PayPayの方が珍しいケースで、まあ今の市況環境を考えたらダウンラウンドになるし、どっかのVCの方が言ってたけど、やっぱもうここ二年、三年ぐらいは、あの、その前の年に調達したバリエーションをどう正当化するかのゲームになってて。
っていうのはまあそうだなっていうふうに思う。
あんまなんか-あれかもね。そういう意味で言うと、その一つの時代の終わりっていうのはすごい正しくて、二千十年代後半、二千十五年とかに、いー、なんか始まった、こうスタートアップのソフトウェアの一つの流れが終わりで、じゃあ今度今宇宙とか何かそういうものにどんどんシフトしていって、で、ソフトウェアを中心としたIPOのその窓、ドアが閉まっていって。で、じゃあ、あー、ちょっともしかしたら冬の時代でもないと思うんだけどね、なんかAIとかがあるから、別になんかそれがすごい、あのー、マーケット全体がなんかネガティブな感じが吹いてるっていう、なんか単純なその夏と冬の話でもないと思ってるんだけど。だけどただ明確な変化は出てるなっていうぐらいの感じですかね。
なるほど。成長戦略をどう描けるかみたいなのが。
ねー、いやでもわかんない。俺がもしスマニューのなんか偉い人だったら難しいだろうなって思う。なんかアメリカ市場もやっぱ苦戦してるし。苦戦はしてないのか。アメリカ市場もまだやっぱ投資フェーズだと思うし。
まあでもアメリカ市場も結構競合強くないですか、こういうのは。
そうだね、まあそもそもね、なんか別にニューヨークタイムズでええやんとかさ、まあウォールストリートジャーナルでええやんみたいな世界で、なんでアグリゲーション見るんだよみたいなのは、なんかアメリカの方が多分強いだろうし。
あ、だから逆にさっきの広告話でいうと、日本でまだなんか唯一あるとしたら、もうブランドで勝つだよね。その今、朝日新聞とか産経、産経新聞大変そうだね。なんか不動産も売って、あの、もう結構なんか人も少なくするんじゃないかって今言われてるけど。だからそうやって大手がなくなっていった時に、まあまだ進行で、例えばまあそれはうちとかもそうやりたいけど、まあじゃあヘッドライン読もうとか、ヘッドライン見ようっていうのはまだあるかもなって思うね。
うーん。
ありますか?
ないと思うけど。つまりその、なんていうの、えっと、まあうちが頑張ろうって話は一旦置いといて。なんか相当あれだとレアだと思うけど。うーん、まあなんかのメディアがめくるチャンスがあるとしたら、なんかそういうことじゃん。
その方向性ってことですね。うん。
まあまあピボットとかね。うん、確かに。TBSブルームバーグとかね。それTBSやんけっていうのはあるんだけど。でも意外になんていうの、あの、う、うちがさ、その会社としてはさ、そのリバーススタジオとしては別にそのBtoBもやってるから、あの規模はそっちで多分追っていくんだと思うけど。例えばだけど、洗濯とかさ、金曜日なんだっけ?週刊金、なんか金、金曜。
週刊金曜日。
金曜日だよね。とかWedgeとかさ、なんかあるじゃん、そういう系のブランドが。なんかああいうものぐらいのものをなんか作ったら、もしかしたら、なんか、あ、とりあえずその、じゃあ毎週そこを見ようみたいな世界はまあ、まああるだろうなと思って。
なるほど。まあエコノミストとかそういう。
まあまあそうそう。
はい。まあちょっとニュースわかんないですね、ニュース市場は。
そうですね。スマニュー最近あれですもんね。あのサブスクもやってますもん。
ああ、そうだね。収益源の多角化つってね。
それスマニューがやるよりやっぱ普通に新聞社がやった方がいいと思うんだけどね、俺ね。
という感じですか。
次いきましょうか。
えー、ユニコーンのスパイバーが指摘整理。孫正義長女の新会社に事業譲渡です。
ああ、これは。時代の終わり話が続くけど。いやー難しいよね。関係者の人はすごい大変だったと思うし。あの、これもネタ、小ネタだけど、あ、孫正義の、あの、娘さんって言っていいのかな。娘、長女の方がいたんだっていうのは、ちょっとなんかその、まずその、そこからなんだけど。そこからなんだけど、まあそれはさておき。
まあね、やっぱスパイバーね、もう十年以上、やっぱ日本のなんかユニコーンで、なんか期待のなんかものづくりでとかって言われてきたから、もう残念だっていうのに尽きるだろうね、皆さんね。
未上場で、えー、国内ユニコーン企業の指摘整理が明らかになるのは初と見られると。
ユニコーンではそうか。で、どんくらいだっけ?七億ぐらいしか多分売上立ってなかったんじゃないかな。
うん。まあでも素材とか、まあ夢の素材ってね、昔は言われてたけど。で、あの蜘蛛の糸だけじゃなくて、俺知り合いにあの蚕やってる人いるのよ。あの蚕スタートアップ、シルクスタートアップやってる人とかいるんだけど、まああるんだと思うの、何かしら。まあだからそういうとこでチャレンジしてくれって。あとあれか、まあなんか堀江さんがやってるシルクザリッチとか、なんかシャンプーかな。まあだからそういう素材系とかは全然あると思うから、あんまりそこでマーケット全体がなんか悲観的に、まあ悲観的しかもなってないしね、別に。あ、そうなんだみたいな。スパイバーはちょっと大変そうだったしね、ぐらいの感じだけど、関係者の人は大変だけど、そういう受け止めだから、素材系なんかもっと増えたらいいなと思うよね。
こういうのに。別にこういうのがあったとしてもね。
はい。まあ素材系だとやっぱこれスパイバーもそうでしたけど、やっぱ工場とかに投資しなくちゃいけないっていうところね。で、今回だとそのアメリカにあの工場を投資、アメリカの海外工場の投資に結構充ててたっていうところがあって。まあだから足元だとそこがやっぱり円安で結構損失の計上に繋がってしまったっていうところもあったみたいなので。
いやでもどうなんだろうね。なんかさ、別に工場つ、いやだから結局さ、その量産に失敗するとかだったら俺まだわかるんだけど、その、そんなにその、なんて言うの、受注してない状態で設備投資結構でかかったんじゃないかなっていうふうに、俺あんま内情詳しくないからわかんないけど、気がしてて。そこはなんかどうなんだろうね。なんか。
ミニマムな設備投資で量産じゃあしますってなったら、あのメーカー、TSIみたいな、そのアパレルのメーカーとかとちゃんと組んでやるみたいなのもあったと思うから。何だろうね。
どうなんですかね。
うーん。なんか単純にそのものづくりだから難しいっていうのはなんかめちゃくちゃわかるんだけど。
よくその死の谷みたいなのがあってさ、その開発とまあシードのところともうちょっとあのね、実装フェーズ目指して、で、量産のところに結構落とし穴があるみたいな言うんだけど、スパイバーの場合はなんかあんまその、なんていうの、大量にそれの受注に成功してたイメージもないから、もしかすると他にね、やり方があったのかもなとも思っちゃう。
うん。一応今これ日経の記事をちょっと見てるんですけど、やっぱ円安物価高で投資費用が想定の三倍に拡大して生産遅々としたみたいなことはあったみたいですね。
はい。なんか特にスパイは。
はい。じゃあ次いきましょう。
一応今週ラスト。
ラスト。
はい。アメリカ、イラン要求内容に大きな隔たり。戦争終結に向けた障害が浮き彫りです。
なんかどこから話そうって感じだよね、これね。
いや、これもう。まずアメリカとイランの戦争は終わるんですか?
えー、終わらないです。
一応さ、そのトランプが交渉してると。で、なんか素晴らしいディールになるだろうみたいなことを言っていたら、あの、それをだから週末に言って、で、月曜日、週マーケットが開いたら株式市場が上がるみたいな。これさ、ずっと繰り返してるじゃん。だから、なんかいつものタコ来たみたいな思ってたら、で、着地するのかなと思ったら、イラン側は、いや別に交渉してませんみたいになって。で、二、三日ぐらい、あれ、これなんかまあまとまるかもねみたいな空気が出た後に、なんか今週後半になって、いや無理でしょみたいな。続くでしょ、絶対みたいな。今空気になってますと。で、アメリカはあと二週間ぐらいでもう兵を引くみたいな空気をなんか一時期出してたし。で、特にイラン側がなんかあのバンスを交渉相手にして、バンスってのはもともと戦争したくない人だから。ということは、イラン側もメッセージとしては、あの、まあなんとか着地させたいというふうに思ってるのかなって、なんかぼんやり思ってる半面、えっと、モジタバ氏という次の指導者だよね。今の指導者だけど、なんかも出てきてないと。
表に出て。
表には出てきてない。一応交渉を許可したみたいなことを報じられてたけれども、そのイランとアメリカが交渉するのを許可したって報じられてたけど。
まあなんかね、あの、そうワット感というかさ、本当?みたいなのもそうだし。てかモジタバさん出てきてないですけど、元気っすか?みたいな。なんか病気なのか、なんか体調が大丈夫なのかとか、なんかいろんなその憶測だけが飛び交っていて。
まあこういう表に出てこない時はそういうのが。
毎回出てくるからね。っていう中で。うん。どう?どうなんだろうね。なんかあんまり。だからイラン側もその交渉に情熱あるわけではないし、しかももうイラン側としては、その各国がエネルギー不足であるってことはわかってるから、まあホルムズ海峡別に通さないだろうし。っていう意味でいうと、もしかしたら向こう一、二週間は長引くかもね。で、一、二週間長引いたら、いよいよ日本に入ってくる石油とかもシビアな感じになってきて。で、今もうフィリピンだと、例えばなんか電車とかが制限されて、通勤のために歩いてますとか、韓国では公務員が週に一日車を使っちゃいけませんとか、もう結構制約をかけてる。で、日本の場合は制約をかけずに備蓄を放出するっていうのを早期にやったけれども、それも二百日あるっていう話もあれば、いやいや石油はそうかもしれないけど、他の物資、まあ昔だと有名なのはオイルショックの時のトイレットペーパーだけど、トイレットペーパーなんかはすぐなくなるんじゃないかみたいなことが噂で出てると。で、ところが、あのオイルショックを皆さん知ってるから、やっぱメディアの人に聞くと、いや絶対煽っちゃいけないと。まあコロナの時もそうだったけど、みんなが買い占めに走るから。だからトイレットペーパーも大丈夫ですと。で、まあそれは大丈夫なんだと思うんだよね。企業も昔に比べたらサプライチェーンを広くしてるし、直ちになくなるってことはないから、皆さん買い占めはしないでください。
中東の原油に依存しない形で生産体制取ってますっていうのも結構。
言ってるしね、そう。だからあんまり心配しなくていいし、落ち着いて行動しましょうって感じなんだけど、本当に。なんだけど、いやでもちょっと政府のメッセージも少ないし。なんかワサビーフとか止まってたよね。まあ再開してるからね。ああいうの見ると、ああなんか企業はちゃんとレジリエンスというか、復活する力があるんだなと思うけど。
でも大丈夫かなみたいな。なんか若干この辺にずっとあるよね。
うん、そうですね。
どうですか。
わかんない。
わかんない。
わかんないですね。今本当に宙に浮いてる感じ。
宙に浮いてる感じするよね。なんかさ、あれとか、あの、女性でいうとさ、例えばあの生理用品とかさ、あの、ああいう話題の時に、特に上の方のリストに上がってこないと、みんなの関心事として。だけど、いや、こういう話をもっと深掘ってくれみたいなのはXで見かけたけど、全体的にわかんないよね。
なんか状況が動くとしたらいつなんですかね。
まあ実需で動く場合もあれば、実際にその、なんていうの、先物で動くものもあるじゃん。だからえっと、一ヶ月後に。例えばちゃんと手に入ってるだろうとか、半年後に供給が安定してるだろうっていう、そのみんなの期待によって価格が動く面もあるから、そういう意味でいうと、あの、実際にその戦争がじゃあ目処がつきますってなって、じゃあすぐ出回るわけじゃないけど、なんかそういう戦争が落ち着くっていうシグナルが出たら、もうちょっとマーケットも安心感が出てくるんじゃないかなと思うよね。
いつかって言われるとちょっと困るよね。ただ、わかんない、これはもうめちゃくちゃ当てずっぽうだけど、その今が一番なんていうの?なんかあのわかんない。なんかアメリカもイランも交渉に前向きなのかなっていう感じが半分と、いやいや、全然トランプが言ってるほど楽観的じゃないよねっていうのが半分だから。
ヘッドラインにスレたに入った。
次の期限四月までトランプは延期。
でもこれはそう。えっと、電力施設の攻撃を四月の頭まで延長してるから、ここで着地するってのもあるし、だからどっちにしても二週間ぐらいだと思う。二週間ぐらいでなんか出口が見えないねってなったら、多分みんなあれなんじゃない?え、これなんかめちゃくちゃ長引きそうじゃね?みたいな。だからめちゃくちゃってのは具体的にいうと半年とか。
少なくとも数ヶ月単位。
そうだね、二、三ヶ月から半年ぐらいは長引く気は俺はしていて。で、そうなってくると明確に、えっと、夏を越えたぐらいに日本もエネルギー足りないよねみたいな空気が出てくると思う。だから夏を乗り切るのはできるかもしれないが、皆さんご存知の通り最近暑いんで、ゴールデンウィーク前にもう三十度超えるっていうふうに言われていて。
やばいですねそれ。
やばい。
四月ですよ。ゴールデンウィーク前。
やばいやばい。だからそうするとエネルギーをもうばかすか使わざるを得ない時期が来るから。
来月末ってことですよね。
そう。そうなるとあれじゃない?あの、何て言うの?こう。
予測されてるよりも早く備蓄が尽きる。だから、その四月頭の方で何か目処が見えてないと、何か長引くからエネルギーを輸入できない。その結果、夏を乗り越えたとしても、秋冬ぐらいにエネルギーが足りなくて、本格的に政府からいや、ちょっと皆さん頑張ってくださいみたいなメッセージが来るじゃないかなと思ってる。スケジュール的には。めちゃくちゃ邪推なんだけど、俺は高市政権がちょっとそういうメッセージを出すの嫌がってんじゃないかなと思ってる。
どういうと?
なんか高市さんって良くも悪くもすごい国民の声とかを気にするリーダーだと思っていて。そうするとやっぱ早めに出すと、いや高市さん何とかしろみたいないう声が強まると。だから、あの、何とか乗り切れるまではあんまりそこは言わないで、早めに、例えば韓国みたいにエネルギーを使いすぎないようにしてくださいって言うと、国民もさ、いやいや高市さん頑張ってくれよとかさ、まあそういう声が出てくるじゃない。で、それが出てくる前に、もしこの停戦に向かったら、一応ちょっと足りない時期はあるんですけど、もう来月は大丈夫ですっていうふうなポジティブなメッセージが出せるじゃん。だから、意図してあんまりそういう話を出してないんじゃないかなというのは邪推です、これ完全に。でも割と確度が高い邪推なんじゃないかなとも思っている。
この話一番厄介というか、一番でも別にないんですけど、この話厄介なのは、今アメリカとイランの話を中心にしてきたんですけど、これイスラエルがいるんですよね。
そうだね。そう。
まあそもそもそのイスラエルとイランの対立っていうところで、まあここは解釈分かれるところですけど、アメリカも引きずり込まれてるみたいなのも部分的にはあると。で、なってきた時に、アメリカとイランの間で今交渉してますけど、その条件でお互い今譲れないところがあると。ただ、その二国が良かったとしても、イスラエルが嫌がる可能性っていうのは残されていると、未知として。なので、これは結構複雑な交渉が必要な局面に多分今差し掛かっているので、トランプが良しとしても、ネタニヤフが良しとしない場合も全然あるわけですね。
全然あると思う。おっしゃる通り。
そういう意味でいうと、なんかあんまりそんな即座に本当に決着するのかっていう疑問はやっぱりちょっとありますね。
あるよね。
だから一つは、えっと、イラン側が、いやいやいや、もっとこれ交渉を粘らせて、アメリカとかを徹底的に困らせた方がいい条件を引き出せると思って、さっき言った通り、二、三ヶ月ぐらい交渉を着地させないっていうシナリオが一つで、これが俺は点パー十五パーぐらいあると思ってる。で、イスラエルがゴネる。これも十五パーぐらいあると思ってる。だからなんとなくまあ穏当な方に着地する確率が六十パー、七十パーぐらい今あって。いやそうじゃなくて、全然長引く確率が三十パーぐらい、三、四十パーぐらいあるんじゃないかなと思っている。
じゃあ穏当な確率の方に着地する可能性が高いとお前思ってるんかいっていう、六十パー、七十パー思ってるんかいっていうのは、えっと、まあ若干そうで、さすがにそろそろどうにか手打ちしてくるんじゃないかなと思っているけれどもっていう状態ですね。
ちなみにイスラエル内でもちょっと見方分かれてるらしいですね。
えー、そうなんだ。
はい。まあアメリカ、イランの交渉を円滑にするために、イスラエルが一ヶ月ぐらい停戦を宣言するんじゃないかっていう見方があるのと。ただ一方で、そんな簡単に交渉の突破口は開かれないだろうっていう関係筋の話も一部ではやっぱあったりするので、この辺ちょっとどうなのかなっていう感じですかね。
なんか先週も言った気がするけどね。かなりその国民の関心は高い。エネルギー価格っていう意味で高いと思うけど、なんか本当にどうなるかの解像度高い解説がまあ少ないというか。だからここでもさ、具体的に今日二、三ヶ月であと半年でみたいな言ったけど、そういう話ってそんなにまだ専門家からもね、具体的に出てきてる感じも、出てきてはいるけど、そんなに多くない気もするから、もうちょっとその見通しが欲しいですよね、皆さん。
ということで、今週のニュースは以上になります。
はい。えー、リバースタジオのチャンネルで人を募集してますっていうのを言っていて、次は赤羽さんが登場しますっていうのも、冒頭でお伝えした通り。
予告ですか。
はい、予告です。なので、このヘッドラインチャンネルを登録してる人は、リバースタジオのチャンネルを下に貼っておくので、そちらも合わせて登録していただくとですね、転職したいなと思った時に、そのいいコンテンツにも出会えるので、ぜひそちらを見てくださいという感じです。はい。はい。ということで、皆さん今週もお疲れ様でした。