週間イシケンニュース #044 ドル円相場162円、歴史的円安 / OpenAI、米政府に株式譲渡? / AI投資の加熱、不況に / LINEヤフー、カカクコムに買収提案
概要
石田健 株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』... 続きを読む 閉じる
石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。
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出演 - 石田健・金子侑輝
企画/構成 - 石田健
撮影/編集 - 株式会社リバースタジオ
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#ニュース解説 #イシケン #ニュース
トランスクリプト
※ 音声をもとに読みやすく整えた内容のため、発言とテキストが完全に一致しない場合があります。こんにちは、ヘッドラインの石田です。
こんにちは金子です。
さあ、今週からテクノロジーと専門地で未来を見通すということで、ちょっとニュースの選び方というのも、我々が週刊意識ニュースを以前やっていましたが、結構こう、政治、社会、経済、幅広く取り上げていると言いつつも、割とこうその週で話題になった、つまりテレビの報道なんかで取り上げられやすいようなニュースをお伝えしてきたわけですけれども、ちょっと今週からはもうちょっとしっかりフォーカスして、テクノロジーだけではないですけど、経済とか政治の中でもこれがなんかこういう意味を持つよねとか、これからこういうふうになっていくよねっていう、本当に未来とか世界を見を見渡していくようなニュースについてお届けしていこうかなと思います。
で、わかりやすいのは、例えば今、橋本愛さんと佐藤二朗さんのパワハラ騒動疑惑ですかね、なんかが話題になっていますけど、この多分ニュース、意識ニュースだったら取り上げられていたかもしれませんが、今回のニュースの中には選ばれてない。で、しかも今回実は選んでいるこのニュースっていうのは、我々のニュースレターもそうなんですけど、かなりの程度AIが選んでいたりとか、その、人間が選ぶだけではない、結構こうスコアリングを使ったり、重み付けを使ったりすることで、ニュースが皆さんもしニュースレターを取っている方がいたら、その皆さんのお手元に、手に、皆さんのお手元に入っているニュースっていうのは、あれはそういった形で自動的に選ばれたりもしているんですけれども。あの、この実は週刊ニュースもそうであって、こう政治、経済、あるいはビジネスについて未来を見通す上で重要なニュースっていう切り口で選ばれてるこの十本というところで、その、もちろんその佐藤さんと橋本さんの話は重要な問題な点もあるんですけれども、かなりこう絞ったような形でお届けするという、なんかそんな形のリニューアルになってます。もう一つね、面白いところを言うと、今出ているこの円相場の話もなんかはね、NHKニュースなんかで取り上げられそうですけど、何個目かな。Open AIが政府に株をっていうニュースが六個目ですか。
六個目か。
に六個目に入ってますけど、なんかそういうニュースはね、多分日本語メディアで全然取り上げることがないというか。あの、ちょっと珍しい。でもおそらく例えば半年とか数ヶ月とかしたら日本でもちょっと話題になるかもということで、そんなニュースの選定になっています。はい。ということでやっていきましょう。
はい。じゃあまず一つ目です。円相場一時百六十二円台に下落。1986年以来の安値水準です。
はい。円安のニュースはね、以前から結構お届けしてきましたけれども、まあ何度介入をしても戻ってしまうって言ってて。
もう収まらないですね。
もう収まらないよね。
あの、これネットで見たのかな、あるいはなんか誰かが言ってたのかな。なんかすごい簡単なゲームですって言ってる人がいて、百六十円ぐらいになったらとりあえず売って、あの、また介入が始まったらとりあえずこう、円をね、買いに行くっていう、あの、簡単なゲームですみたいなこと言ってる人がいて。それは本当にその通りだなって思ってしまいましたね。
で、これはあの、昨日かな、日経かなんかが、あの、これはどうしたらいいんだみたいな、アイデアはあるみたいな、こうオピニオンというか、あの編集委員の人かなんかが書いている記事が出てて、そこでは、あの、過去に起きた、しかも当時は円高だったけどを是正するために国際的に協調介入が行われ、国際協調が行われたみたいな話をしていて、要は国際協調がなければ無理みたいな話になっていましたけれども。これがもし百七十円とか百八十円とかに行くと、結構生活が大変な人も増えてくるでしょうし。でもかといって、今言ってくれたように構造的なものなので、なんかもうどうしようもないって思うと、ちょっと頭が痛いですよね。
どう思います?
これ五年前とか百十円とかでやってたんですよ。
やってたね。あの、その頃に海外旅行行った人とかさ、なんか今思うとめっちゃ得してるなって思うよね。
もう百十円はないだろうね。
厳しいですか?やっぱもう。
うーん、厳しいんじゃないかな。その、な-何がね、その妥当な水準なのかみたいな、色んな議論があるけれども、少なくともここから急にその円高に振れるシナリオっていうのはちょっと考えづらい。まあもしかしたら百四十円とかね、百三十円ぐらいあるかもしれないけど、まあ百二十円とかを切ることはあんまないだろうね。
そうすると、その今後みたいな将来的な話でいくと、五年かけて、あの今インバウンドが急増していると。円安によって海外からの旅行客が増えてますけど、このトレンドっていうのはもうこの先も続いていくっていう、そういう話になってきますか?
そうじゃないですかね。まああの、今これ、俺らの手元にはね、えっと、皆さんニュースレターを取ってる人は、あの、三点リーダーで要約されてますけど、あの要約も出てるけど、これちょっと二行目読んでもらっていいですかね。
はい。アメリカ連邦準備制度理事会の利下げ観測の後退を受けて、日米の金利差を意識した円売りがまあ一段と強まっているという話ですね。
はい。だからアメリカの雇用統計とか、それから景気の減退とか、そういうものを見て、アメリカもFRBも、おー、利上げ利下げを決めていくわけだけれども、まあアメリカ経済の動きで、えー、多少はね、もちろん変動すると思うと。なので、えっと、例えばアメリカが利下げしていって、日本との金利差がどんどんなくなることで、えー、またドル円相場が、あー、少し変化することは十分にあり得るけれども、まあただそれも限界あるよねっていう感じじゃないですかね。うん。
なるほど。じゃあしばらくオーバーツーリズムの問題には気をつけないといけない。
そうですね。まああれだけどね、中国の人たちがね、今そんなに別に積極的に来てるわけじゃないからっていうのと、あと、祝日の数はね、ちょっと頭打ちになってる感があるから。あの、政府も量から質へって言って転換してるけれども、まあこの流れはね、しばらく続くんじゃないでしょうかね。
はいはい。じゃあ次行きましょう。
いいね。あの、今回からですね、えー、我々の実は手元にコントローラーがついてですね、枯れ子さんが操作をすると、ここの下のね、見出しが変わるっていうすごい技術が。
登場して。
それを開発してくれた赤羽さんは今いないっていう。
週刊ニュースの理由のある人とともにいなくなってしまったので、あの赤羽さんファンの人はね、赤羽さんがいなくて寂しいですってこう書いてくれてると、たまにゲスト出演してくれる。
そうです。まあ、このテロップを見て赤羽さんを思い出していただいて。
そうだね、赤羽だと思って見てもらえればね。嬉しいですね。
えー、次です。トランプ大統領、アメリカ企業へのデジタル課税に警告。導入国へ百パーセント課税で報復、です。
はい。これちょっと背景というか、あの、三つの要約の中から重要なところだけ教えてもらっていいですか?
はい。えー、トランプ大統領、えー、アメリカ企業へのデジタルサービス課税を導入する国に対し、えー、アメリカ向けの全部門に百パーセントの課税を課すと警告しました。えー、まああの、ヨーロッパとかですよね、主に。えー、欧州では、あの、越境して、こう、データをやり取りするようなアメリカのテクノロジー企業、まあ例えばなんかNetflixとか、まあそうだと思うんですけど、まあそういうところで、えーと、データがこう国境を越えていく時に、そこに課税をしますと。
いう話を、えー、まあ、アメ、あー、ごめんなさい、ヨーロッパとかは、えー、前に進めようとしているんですが、えー、それに対してトランプ大統領がまたこの関税といういつものカードを使って警告をしに来たと、まあそういう話ですね。
まあこれはあれですよね、あのー、最近始まった話というよりは、やっぱりアメリカの、特にテック企業なんかは、サービスは各国で提供してるけど、本社が、あー、デラウェアとか、まあヨーロッパ外で、にあるので、えー、ほとんどこう、課税対象にならないっていうことで、いやいやちょっと待ってくれよと。日本もね、そうだけどね。
デジタル赤字みたいな話につながってくるわけですけれども。あの、この話は一つね、これはあの、前から言われていたような話ではあるんですけど、もう一個面白いなと思ったのが、最近、えっと、マイクロソフトかなんかが一時期なんか独禁法かなんか、ちょっと独禁法の絡みかは忘れたけれども、あの、ヨーロッパでちょっと使えないみたいな話が出た時に、そのドイツなんかで、じゃあもう自社で、違う、自国で作ろう。
そう。
要は、その、各さ、自治体なんかも、そのWordとかさ、Excelって使ってるわけじゃん。で、急に止まったら困ると。で、しかも、まあ一企業だったら、いやいや使うわ俺ら、みたいなことできるけど、一応国が言ってることを、その自治体の業務で、じゃあ我々も、いや我々は黙って使いますみたいなことってさすがにできないからっていうので、なんかこう、オープンソースの、あのー、WordとかExcel、ドキュメントファイルとかを、つ-使おうみたいな動きがなんかドイツでちょっとあるらしい。
っていうのをこの間、あのー、ドイツのテレビ局プロデューサーのマライさんっていう、マライメントラインさんがうちのラジオに来た時に、なんか話してて。
えーって思ったんだけど。でもめちゃくちゃ使いづらいじゃん。普通に。
普通にGoogleドキュメント使わせてくれよとかさ。
Word、お客さんがWordでさ、こっちはなんかオープンソフトで開いてたらめっちゃくちゃ、その、なんじゃ、互換性悪くて。
クソみたいなのってあるじゃん。
なんだけど、あのー、まあそういう動きもしてるし、あと決済なんかも、あの-これヨーロッパかな。ドイツかちょっと忘れちゃったんだけど、独自の決済サービスを作って手数料めっちゃ少ないみたいな。まあもう本当にインフラになっちゃったから、それを私企業に握られるのはどうかということで、それをやってたっていう話が聞きましたね。
でもね、これ俺ちょっと最初はさ、そのオープンソフトウェア、まあオープンソースのものを使うのってちょっとどうなの?って思ったんだけど、決済に関しては言われてみりゃそうかなって思って。その今まではさ、その紙のさ、ドルとかさ、ユーロとかをこう手渡ししてさ、それで別にその瞬間に課税されてなかったわけじゃん。けどそれをさ、ストライプとかペイパルとかが、そのちょっとずつ手数料取っていくみたいなのって、これなんか国としてはさ、なんか国自体がボられてる感すごくない?って俺その瞬間ちょっと思ったのよ。
で、そうすると、あの、じゃあ自国でそのサービス作ろうと。別に自国の国が作るまでいかなくても、じゃあPayPayを導入した例えば企業に対しては、なんかいくら補助金出しますとかっていうことは全然あるのかなと思って。
その決済サービスのナショナリズム化というか、その自国化みたいなのはめっちゃ進んで、まあ進んでいく可能性がゼロじゃないなと思った。
それでもやっぱり通貨っていう国の信用に基づいて発行されてるその媒体と、決済をするっていうサービスの相性がなんか悪くないですか?それ。
ああ、もうちょっともらっていいですか?
つまりそのPayPalとかStripeとか、そのオンラインで決済をしますみたいな話になって。結局これだから何の話かというと、いやなんかビットコインでよくねみたいな。
あの、え、今価格が目も当てられない状態になっている電子ゴミと一時期言われ、そのビットコインの話をされてますか?
いや、その決済手段が、そのオンラインというか、その国がボられてるみたいな話で言うと、その国が創造している、国がっていうかまあ中央銀行ですけど、が創造している貨幣っていうシステムへの信頼みたいなところが、ところに合わせて決済サービスをどうにかしようみたいな話じゃないですか、今ので。でもその握られちゃってインフラ化してるみたいな話でいうと、いや要はこれはなんかそっちがいいって話じゃなくて、その決済サービスに合わせて貨幣の形が変わるとかも。
あったりするのかな。それってビットコインなのかなって思ったっていう。
いや、でもそれは本当にそうじゃない。あの、だからビットコインですよ。
いや、あのビットコインは俺はすごく好きだから、あの、その電子ゴミって揶揄されてる状態を残念だなと思ってますし、マイニング企業がどんどんどんどんAI企業に転換してる状態を見ても、なんか寂しいなって思うけれども、まあそれでもあのビットコインの可能性も十分にあったけど、残念ながらそこ今証明できてないですよね。なんかあのトランプ政権でね、あのクリアリティ法案とか何かいろいろ出てたけど、ちょっと全然進んでるようにも。ちょっと俺もあんま最近追えてないから、あのあんま詳しくないんだけど、進んでるようにも見えないし。そういう意味で言うと、決済とビットコインと、そして国内で通じる通貨というものが、まあそれぞれなんかちょっと別の発展をしてしまっていて、なんかそこをこう一回こう戻すというか、なんか一つにするみたいな圧力は働いていくかもね、今後ね。
確かにアメリカを暗号通貨の世界首都にするってぶち上げてた話どうなったんですかね。
デイビッドサックスどこ行ったの?
デイビッドサックスはもういなくなりました。仕事を終えた。
仕事を終えた。全然終えてないで何も成し遂げないまま帰ってったけどね。
って言って、今オールインのポッドキャストに戻ります。
そうか。まあ彼はオールインのポッドキャストやってるのが一番いいだろうなって。
はい、なるほど。
まあちょっとあれですね、あの、残念というかね。はい、そういう状態かなと思ってます。はい。
次です。
フォルクスワーゲン最大十万人削減です。
これもですね、今日マライさん情報が多いんだけど、あのマライさんがね、前もこれ話してて、いやもう本当にドイツの車は大変ですよとか言ってて、日本も人ごとじゃないなって思ったし。えっと、ドイツはこれは何が背景だってこれは書いてるんですか?
はい。えー、これはですね、えー、中国勢との競争激化、アメリカのまあさっき言った関税、えー、ヨーロッパの高い生産コスト、この辺が背景にあって、えー、人員削減を進めているという話です。
あの中国のなんだっけ?えっと、BE、えっと。
BYD。
BYDか。
長澤まさみさんが日本でもCMやっていましたし、日本でもあの、こう一時期話題になってましたが、俺この間初めて道走ってて見た。
へー。
BYDの車を。
なんかちょっと感動しちゃった。
それと認識して見たことはないですね、自分。
あのロゴなんかやっぱ覚えてたから、BYDだって思ったんだけど。あの、まあでも日本はちょっとまだまだね、やっぱトヨタ車とか、あるいは外車って言ってもそのベンツとかさ、そういう意味のが強いイメージはあるけど。
東京の区内だとたまにテスラ車を見るぐらいですね。
ああ、港区異常にテスラ走ってない?
テスラ走ってます。
異常に走ってるよね。
あの車さ、見かけるじゃん。あ、ちなみにこう未来について語るっていう話だけど、全然雑談はしていくスタンスで俺やっていこうと思うんだけど。あの港区さ、やっぱ俺たちほら、六本木で普段ね、仕事してるから。テスラ、ベンツ、BM、レンジローバー、ポルシェみたいな。なんかここだけ治外法権かみたいなさ。車種がすごい走ってて。
車高が低いんですよ。
そう、本当に。
走ってる車。
そうだよね。なんか申し訳なさそうにレクサスとか走ってて。レクサスもなんかその扱いかいっていつも思ってて。ちょっとなんかあの、面白いよね。
っていう感じだけど。でもだからその中国車なんかは多分こう世界的に見たりとか、あとヨーロッパもね、結構あの地域によっては、あの、なんだろう、あんまこういう言い方がいいのかわかんないけど、すごいその車をその雑にさ、運転してたりする国ってあるじゃない。なんか傷だらけのベンツとか走っててさ。だからその車をなんかまあその、何て言うんだろうな、大事に乗るって言い方が変かもしれんけど、あの安くてその燃費がいいとか、もう気軽にアクセスできるような車があったら、まあ全然スイッチングするみたいな感覚はあるんだろうなと思っていて。そう思うと中国車の勢いがすごいみたいなのはまあなんか、なんかありそうだなみたいな。
なるほどなるほど。
気もしますよね。
まああとフォルクスワーゲン自体がね、その大衆車だからこそ、そういうとことカニバリやすいというか、あの話はあると思うんだけど。でもEVなんかも別に一時期はね、補助金でっていうことで、あのヨーロッパといえばね、なんか環境に優しい地域みたいな感じで打ち出してたけど、最近ちょっと別にEVの状態とか、あるいはドイツ車自体がそこの競争に乗り遅れてるとか、まあいろんな要素があって、これは日本なんかにも波及してくるんじゃないですかね。わかんないけど。
なるほど。まあすでに北米市場ではやっぱ日産とかホンダとかは、そのEVへのシフトとかっていうのが中国車とかに比べて、あのなかなか進んでいないっていうところで、そこの市場でシェアを落としているっていう話はやっぱりちらほら出てますし、そういうのを踏まえると、その流れ、まあだから結局EVとかのクオリティもなんか中国車の方が良くないみたいな。
ああ、そうなんだ。
話がやっぱ出てたりする。
へー。
って感じですかね。
まあやっぱそのガソリン車というかさ、その真ん中にエンジンがドーンってあってさ、それを動かしてますっていうのと、そのまあ俺たちがよくさ、知ってる、まあパソコンとかそうだけど、あれに車輪をつけてビーンって動かしますみたいなのって、まあ根本的に作り方が全然違うから。で、中国はね、やっぱりそのガソリンというよりはそういうところに強いイメージはあるから、全然塗り替えてくるかもね。うん。
次です。アメリカ最高裁、トランプ氏によるFRBクック理事の解任を阻止です。
まあ今日は十本もあるから、あんまりあの深掘りしないやつはなんか飛ばしてもいいかなぐらいの感じだけど。まあこれなんかはあれですね、あのケビン・ウォーシュに、えっと、FRBの理事長が、あー、代わりましたけれども、これは前にね、えーと、クック理事をなんか自分の言うことに従わないっていうことでクビにしようとしたら、なんか各方面から怒られたっていうことで。で、まあこれは中央銀行の独立性っていうのはすごい大事なので、あの、まあよかったですねってのは変だけど、まあそうなりますよねっていう感覚なんだけど。なんかどっちかっていうと、そのケビン・ウォーシュがかなり、そのトランプが利下げしろ利下げしろみたいな言ってても、かなり慎重にというか、あの、いや、独立性持ってやりますみたいな感じの人に、スタンスでやってるし。で、しかもトランプもなんかあんまりケビン・ウォーシュに対して言ってないというか。前理事長に比べてあんま敵対的なね、ムーブを出してないから、なんかあれは何なんだろうと思って俺は見ている。
まあしばらくしたらね、あの、なんか喧嘩し始めるかもしれないけど、まあ今んとこはなんかあの一定の距離感を保ってやってるような印象ですね。はい。
なるほど。まあ一応あれですよね、前理事長のパウエルは理事長は降りたけど理事には残ってる。
確かに確かに。
そこのメンバーに残ってるので、まあ一定の影響、まあその理事長の一存でもちろん金融政策って別に決まってるわけじゃない。まあもちろんその理事長の言葉っていうのは、市場は注目して見てますけど、あの、そこの理事のメンバーとしてパウエルも一定の影響力はまだ持っているという話は一応ありますよね。
全然関係ないんだけどさ、ちょっと本当に詳細忘れちゃって申し訳ないんだけど、ケビン・ウォーシュって三十いくつぐらいで、なんだっけな、FRBかなんかの要職に就いてて。
で、まだなんか結構若いんだよね。
すごい。この話これで終わりなの。
すごいなっていう話で終わり。
いやだってさ、日本でさ、その中銀の、そう、まあ日銀の総裁はちょっとまあさすがにあれだとしても、あれ、審議委員か。
まあそうですね、経済財政諮問会議とか。
審議委員に-
日銀の審議委員とか。
...三十代のなんか研究者が出てるイメージないじゃないですか。
ないですね。
誰が一番若いんだろう。若竹さんとか結構若かったのかな。
いやーでも。
でも、でもって感じだよね。
でもって感じだったと思いますよ。
ああ、なんか片岡さんとか。
片岡さんで一番若いぐらい。
若いぐらいか。うーん、あれ、中浜さんは入ってないか。中浜さんは-
日銀じゃなくて経済財政諮問会議。
ブレーンの方に入ってるのか。そうだから。
そっちにだから青山の佐藤さんとか、でもって感じ。
でもって感じだよね。だから、いや、そう思うと、やっぱアメリカってすげえ人間がいっぱいになって思って、すげえなって思ったっていう、月並みなコメントでした。
え、一瞬さ、全然関係ない話、俺今よぎっちゃったからさ、全然未来を見てない話もしていい?あの、今若い経済学者で入れるの誰だろう?と思ったら、成田悠輔が浮いてきて。でも成田さんはシーラ・リンゴトの生徒に忙しそうなので、審議委員に入れないなって思ったっていう、本当にしょうもない、これはゴシップでした。
成田さん、別にそもそも別に金融政策の人じゃないしってツッコミもあるんだけど。
はい、ちょっとふと思ったっていう。
感じでした。
椎名さんもなんか歌詞で匂わせてたんじゃないかとか。
しかもそれが九十九年とか、なんかボケ、ボケみたいなね。なんかあなたは丸なのに四角を選ぶの?だっけ?わかんないけど。
なんか楽しそうだよね。
よく見つけてくるなって思いますよ。
ね、ほんとね、全部こう歌詞とかさらっと。まあ最近はほらネットでほら歌詞検索できるからさ、あれでなんか四角とか丸とか調べた人いるんだろうね。調べないっす。
調べない?あと俺のXでそのナリタさんのあの取られた髭のナリタさんがメロいって書いてある人いて、Xのアカウントいて、なんかそうやってナリタさん消費されてんなと思って面白かった。すごいですね。
はいはい。いい話次です。はい。AI投資の過熱が長期の投資不況を招くリスク。国際決済銀行BISが指摘です。これはもうずっと言われてるけど、あの、最近で言うと、やっぱ一番注目した方がいいのが、えっと、メタ
が自分たちがAI半導体周りにバカスカ投資したんだけど、ちょっとキャパ余りそうだから他のとこに貸し出すよみたいな話をしていて。えーと、そのAI関連のどっちかっていうと、そのなんだ、データセンターとか、その物理工場を持つような企業がちょっと株価が落ちてたみたいな話があって。あの、だからFable、Fable5とかさ、GPT5.5でさ、いやわかんない、これは全然なんか三ヶ月後に見たらあいつは外してたなって言われるかもしれないけど、なんかちょっとピークに来た感じない?うーん、なるほど。能力的な頭打ちってことですか。まあFable5ももうなんか再リリースしたらベンチマークめっちゃ落ちてんじゃんみたいな話も話題になってるけれども、あの、もうピークに来たのだとしたら、そのこれ以上過剰投資しても別に性能良くなんないし、みたいな、あの、なんか話がうっすらみんな囁いていて。で、その中で過熱したけれども、結局大して収益化できずに、えーと、不況になるかもねっていう、このBISの指摘自体は、これはちょっとわかる。うん。で、ちょっとわかるんだけど、でも全然そんなことはなくて。なぜなら、えっと、ムーアの法則的な、いやいや、もっともっと性能は良くなるし、チップももっともっと薄くな、ちっちゃくなるから、あの、全然例えば今まではFable5高い高いつってたのが、ああ、もう全然皆さん使っていいよ、サブスクで使っていいよみたいになって、もっとやばいベンチマークが出てくる可能性も全然あるから、あの、モデルが出てくる可能性もあるから、まあ正直そこはわかんないんだけど、なんか半分ぐらい、ん?って思ってる感覚はちょっとわかる。なるほど。どうですか?
そこら辺は。技術的な話と政治的な話がありますよね、これは。あの、今石田さん言ったのは技術的な話だと思ってるんですけど、その、もっとチップが小さくなったりとか、もっとトレーニングの仕方で、モデルっていうのはもっともっと高い、高い精度を出せるという話は、技術的には仮に可能だったとしても、今回のFable5の一時アクセス停止だったりとか、GPT5.6も政府によって、まあ先にあの、一部の企業のみに公開するをとどめるっていうのを政府にストップをかけられているという話が出ているので、技術的に仮にもうとんでもない性能の高さを出せたとしても、その性能の高さゆえにリスクも大きいという話が政治判断として入った結果、リリースができない、一般公開できないっていう風になった時に、えー、じゃあそんなにバカスカデータセンターに投資してるのに旨みがあんまり得られないみたいな話はあるのかなと思ってて。確かに。そういう意味で言うと、なんか技術的にブレイクスルーが来るかどうかに関しては、まあなんか半々かなっていう気持ちなんですけど、それよりも政治的な、あの、圧力とかによって最大限のパフォーマンスが企業としても出せないみたいな話で、リターンが得られなくて。なん
かこれ投資の過熱だったんじゃないの?みたいな動きもあるかなと。なるほどね。じゃあせっかくなんで、その話をするために次のやついっちゃおうか。まあ、そういうことを見越してのこのニュースですね。はい。OpenAI、アメリカ政府へ株式五パーセント譲渡を協議です。はい。これはなんでこんなことが起きてるんですか?
はい。えー、トランプ大統領が、これ、あの、以前にですね、あの、アメリカのバーニーサンダースが、あの、かなり過激なことを言って、あの、AIに、AI、今のAIというのは人類の集合知に基づいてえー、出力をしているのだから、えー、あ、その利益っていうのはアメリカ国民で共有されるべきだということを言って、まああの、今回トランプが言ってるのはサンダースのこととは違うんですけど、えー、まあそれに関連して、まあトランプも実は近いようなことを言っていて、まあその先端AI、まあそのトップで走ってるようなAIの利益とかっていうのを、あの、政権にも、あの、政権というか、あの、配分するようにっていうトランプ側の提案もあって。で、その圧力を受けて、えー、今回、まあこういう動きをOpenAIは見せているということですね。
だからこれは、あの、実は二つ側面があって、トランプ政権が横暴だとか、トランプ政権に忖度してるみたいな話も、まあもちろんあるんだけど、でも半分ぐらいは、その、アメリカのビッグテックに対しての風当たりが強かったように、今後おそらくハイパースケーラーへの風当たりも強くなるから、その利益っていうのを早く全国民に分配することで、その風当たりをこう逃していこうという、そういう話なんじゃないかなと思ってるんですよね。で、これ面白いなと思ったのが、あの、石油でアラスカ基金っていうのがあって、要は石油を掘るときに、あの、各石油メジャーなんかがお金を拠出して、で、株を持たせて、で、その株式配当を国民に分配していくみたいな仕組み自体はもうあるんだよね。だから、急にバーニーサンダースが突拍子もない過激なことを言ったかっていうとそうではなくて、そのバーニーサンダース、トランプなんて本当に政治的には真逆の立場にいるのに、でもこういう方向に向かってるっていうことを考えると、これは全然、あの、あり得る。だから五十パーセントはさすがに無理だけど、五パーセントとかっていうことは全然あり得るのかなっていうふうに思っているし、まあOpenAIがこれ言い出したらAnthropicも絶対従うというか、あの、同じことを言い始める。だろうから、彼の方がね、民主的で安全なAIみたいなこと言ってるわけだから、まあこの流れあるかもなって思いましたね。まあただ当然我々としては、つまり日本に住む人間として懸念するのは、残念ながらこれはアメリカのためのアメリカによるアメリカの仕組みだということで、えー、日本語のデータもたくさん学習してるし、日本語のデータも動画もたくさん学習してるのに、アメリカの人たちだけに恩恵があるっていう、なんかこれはね、そのどうなんだろうってモヤる気持ちあるよね。
はい。うん。まあデジタル課税の話ですね。
ほんとそうだよね。そういうのを見ると、デジタル主権とかデジタル課税を頑張ろうぜって思うけれども、まあもちろんね、今の自民党にその平さんとか小林文昭さんとか、それから岸田さんなんかもね、この間IBS出てたけど、昨日かな、出てたけど、そういったデジタルに明るい人たちがいる一方、そして安野さんのように他の政党にもいる一方で、ちょっと足りなすぎる感じもするよね。何百人いる政治家の中でデジタルこの人っていう人が本当になんかあれ十人もいるんだっけ?みたいのはちょっと不安だし、そのデジタル主権頑張ってくれよっていう時に、なんかこの人たちで大丈夫かなみたいなのはありますよね。
この辺なんか本当に未来の話って感じするよね。こういう政治家を送り込まなくちゃいけないんだっていう風に、もしかしたらこういう、この動画を見てくださってる皆さんが、確かにそういう視点でその政治家を選ぶことも大事だなとかっていうふうに思ってくれるとね。それはちょっとポジティブだよね。
次です。
ソフトバンクグループ、OpenAIへ百億ドル追加出資、累計投資が加速です。
これはあれですね、孫さんが引き続きOpenAIに張るという話で、これあの、もしかしたらこのチャンネルで、えー、何ヶ月か前にこの話をして、いや大丈夫みたいな、アンソロピックにめくられてるよっていう話をしたんだけれども、まあ最近のOpenAIを見てると、BToBも一生懸命頑張って、えー、ファンドとかコンサルと手を組んで、なんとかそのエンタープライズ向けの売上を拡大しようとしてるとか、あとはえっと、画像か、えっと、動画生成のサービスとかをクローズして、ちゃんとそのフォーカスするべきところにフォーカスしたりとかしているので、えー、Codexとかも調子いいとかを考えると、意外になんかあのEmpla頑張れば全然いけるんじゃないかなみたいな感じに思ってるんですけど、どうですかね。
Sora2がいなくなりました。
あれちょっとさ、それはそれでなんか残念だよね。
ホリエモンをさ、なんかあのバスケットさせるね、ミームとかこう出てきてさ、ちょっとこう文化を作ったじゃないですか。それがなくなったのはね、寂しいけど、まあでもビジネス的にはね、非常に合理的な選択だなと思うよね。
テキストとかに比べて圧倒的にトークンを食う、つまり電力を使ってデータセンター回さなくちゃいけないのに。
リターンが全然ないみたいな。
まあ一般のこうユーザーがね、キャッキャウキャッキャミームを作るだけで。
あれはなんか最初はね、あのTikTokみたいにして。
あの。
SNSを作ってます。
SNSを作ろうとかして全然ダメで。
いやなんかOpenAIでもなんかダメそうじゃね?って思ってたけど、本当にダメで、なんかそうだよなって思って。
もうおもちゃグロックだけですから。
確かにね。イーロンマスクはそういう意味で言うとね、ずっと俺たちにおもちゃを提供してくれてるから、まあありがたいですね。
はい、ありがたいの?
これなんか背景あるあるんですか?他に。
はい。えー、まあ他にっていうか、まああの、まああんまないですけど、別に。
まあ孫さんはやっぱり、まああの、スターゲートの時から。
それとスターゲートって聞かなくなりましたね。どうなったんですかね。
あ、えっとね、この間たまたまそれをね、なんかで見たら、オラクルのCEOがいや、意外にうまく進捗してるから僕は満足してるみたいなこと言ってて。
なるほどなるほど。
ただ、えーっと、あ、そうそうそう、宇宙にデータセンターを持っていくみたいな計画についてどう思いますか?みたいなことを聞かれて、あの、今スターゲートやってて、そっちの進捗は意外に良く、意外にっていうか普通に良くて満足してるから、あの、その辺の議論は専門家に任せたくて、あの、自分たちができることをまずやっていくし、我々その後発でもちゃんとキャッチアップできるから、あの、全然何も心配してないみたいなことを言ってた。
なるほど。まあAmazonも最近衛星を積極的に打ち上げたりしてるので。
まああのスターリンクに対抗して、まああの遅れは取ってるんですけど、スターリンクに対抗しようっていう動き自体はあるので。
あの、活発化するのではないかなとは思ってます。
そうだね。そうだね。はい。
次です。えー、韓国政府と大手二社が約八十三兆円の半導体大型投資を発表です。
これはですね、えー、ちょっと背景も読んでもらった方がいいかな。
はい。えー、韓国政府とえー、サムソン、えー、それ、サムスン、それからSKハイニクス、えー、が、えー、半導体拠点を巡る計画を発表しました。えー、投資額は五千百八十億ドル、約八十三兆円に上るということですね。AI向けの、まあこれもメモリーの需要の増加っていうところが背景にあります。
まあサムソンもそうだし、SKハイが、えっと、すごく今時価総額が高くなっていて、韓国では一時期サムソン確か抜いたんじゃないかな。まああの、日本でいうと、あれなんだっけ?ど忘れしちゃった。キオクシアか。とか、それからアメリカでいうとマイクロンとか、なんかそういういわゆる半導体チップバブルみたいなものが韓国でも起きていて。で、しかも韓国は実はサムソンというもうトップランナーがいるから、あの、なんだろう。
こう、彼らがこういった領域を頑張るっていうのは、全くこう、合理的というか、あの、当然そこ力入れてくるだろうなっていう感じで、ここはなんか、あの、韓国が今後そのテック立国、テクノロジー立国、あるいは半導体立国でやっていけるか、ってかあり続けるかっていう意味でも、あの、すごい興味深いなと思いますね。
まあだから本当にこういうのを見てると、日本と韓国の関係って今いいけれども、あの、すごい一生懸命手を取り合った方がいいなって思うよね。あの、政治的にこう関係が悪かった時代もあるし、もちろんいろんな問題がまだ残ってる部分もあるけれども、やっぱり隣の国が、そして文化的にも、そのね、近い国がこういったテクノロジーにちゃんと投資をしていて、で、しかも人口としてはそんなに大きくないけれども、で、ここの韓国国内ももちろん格差の話とか問題はいっぱいあるが、こうやって成功している企業なんかが出てくるっていうところで、あの、日本が提供できるものもあるだろうし、逆に向こうから提供してもらうものもあるだろうし。っていう意味では、あの。何だろう、政治、それこそ政治的に、あの、こういう領域に何か共同で注力しますみたいな話は全然あるのかなと思ってますね。はい。
そのさっきの話でいうと、半導体とかの株は伸び続けていて、でもこれ以上AIが性能が良くなるかわかんない、あるいは政府によってなんかストップかけられてしまうかもしれないみたいな話になってきた時に、じゃあ半導体への投資ってそんな旨味あるんですか?みたいな話がちらほら出てくるかもしれない。で、しかもそのサプライチェーンリスクみたいな話もあるってなった時に、じゃあ韓国と日本で頑張って半導体に投資しまくっていれば、いざストップがかけられたとしても、ここの近い東南アジアというか東アジアぐらいのエリアでそれは共有されているから、サプライチェーン上大丈夫ですみたいな体制を作れるかもしれないみたいな。
そうだね、そうだね。
なんかそういうのはなんかありそうというか、なんかいいんじゃないかなって今直感的に思った。
そうだね。しかもさ、あの、まあAIの過剰投資がみたいな話は、あの、言ってることはわかるんだけど、ただこの後にはフィジカルAIっていうすごい巨大な市場がまだたくさん残っていて、で、そこに中国がバカスカその新しいロボットとか企業とか技術とか人を投入しているっていうのを考えると、少なくとも日本と韓国においては全然過剰投資にならないでしょっていう風な気はしていて。だからサプライチェーンリスクもそうだし、あの、回収できますみたいな話で言っても全然ある。まあ、キオクシア以外にその日本もまだまだラピダスとか注目株もあるし、そういうところが伸びていくと、その周りのエコシステムも盛り上がっていくから、ここはね、全然続けてほしいなと思いますね。はい。
次です。
中国軍民両用品の対日輸出禁止第2弾、三菱電機系など20団体を追加です。
これは背景いきましょうか。背景っていうか詳細を。
はい。えー、中国商務省は、えー、防衛研究所など日本の20企業あるいは団体を輸出管制リストに追加しました。軍民両用品の輸出を禁止ということになります。はい。えー、前回は月あたりに行われていて、三菱造船とかを指定したのがあったんですが、それに続く第2弾ということになります。
まあ三菱電機なんかは、あの、今中国で社員が拘束されてるっていう風になってる。富士電機かな?とか、まあその電気系の企業もそうだし、それから重工系の企業もそうだし、やっぱりデュアルユース、その民間でも使えるし、軍事用にも使えるみたいなものがどんどんその産業として増えていったりすると、こういう指定の仕方とか、あとはそこの社員がリスクにさらされるみたいなことは全然あるんだろうね。なので、あの、政府側がそういった企業とか、そこの社員を守るみたいなことも大事になるし。あとは。
その社員なんかはレアアースをえっと持って、レアアースの一部を持って帰ろうとして拘束された、正式に逮捕されたみたいな話だったと思うんだけど、あの企業側も多分そのリスクがすごい迫ってるぞっていうことで、ますます注意しなくちゃいけないみたいな感じかなと思いますね。
まあこれはでもね、残念ながらなんか続いていくでしょうからね。その。三菱重工かな?とかのニュースが最近立て続けにあって、一つが、えーと、戦闘機のえっと、契約っていうのがこれからも続きますよと。その日本以外の、えっと、イタリアとかかな、ちょっと国忘れちゃったんだけど、の政府に対してのっていうのをまだ続きますよみたいな話で、株価がちょっと動いてたりとか、それからガスタービン、あの半導体の工場、データセンターとか、まあまあしていくための、そのガスタービンの需要も旺盛ですよみたいなことで、重工の株価がちょっと動いてたけれども、あの、まあそういう意味では残念ながら、その経済安全保障あるいは安全保障の時代にこういった企業のニーズっていうのはますます高まるだろうし、その分、そこの社員がなんかリスクにさらされる、企業としてもリスクにさらされるっていうのがあると思うので、あの、まあ関係するようなね、企業で働いてる人とかはなんか注意してほしいし、こういう話題はね、ちょっと敏感に追っていってほしいなと思いますね。
俺も結構周りでいるんだよね。あの、こう、いわゆる財閥系で働いてる人たちいて、いて。で、その人たちやっぱすごいみんなこういう話詳しいし、あの、なんだろう、リアリティを持って受け止めてるなっていう感じだけど。ただあの部署が違うと結構全然その辺の話が入ってこないみたいなのもなんか聞いたりするから、あの、なんだろう。でも見る側というか、なんていうの、その外の人間からするとさ、部署違うから詳しくないですとかって、まあどうでもいいというかさ、関係ない話だから。あの、この辺に関与する企業、しかもそれが半導体とかエネルギーだけじゃなくて、もしかしたら医薬品とか、もう隣の隣みたいな領域まで広がっていくかもしれないので、まあその辺のリスクはなんか高いなと思ってますね。
なるほど。まあこうやって、あの、日本の国内でもこういう話が注目度高まってくると、やっぱり認知戦の脅威とかっていうのはちょっと気になったりしますよね。
そうですね。そうですね。まさにこういった企業だったり、その社員がターゲットにされるような点も増えていくだろうし。はい。ラスト。
ラストです。
ラインや、十本長いかな。まあこんなもんすかね。はい。あの、ぜひもうちょっと短くしてくれとかあったらコメントに書いていただければと思います。
逆に一個一個が短いみたいなのもありそう。
ありそうだね。そうだね。改善していきます。はい。すいません。どうぞ。
LINEヤフー陣営がカカクコムに買収提案、先行TOBより最大十七パーセント高値です。
これはあのね、詳しい人なんかは、その口コミだったりとか、そういうデータがこうAI時代に大事になってくるんだとか、あとはカカクコムは、あのカカクコムもそうだし、食べログもそうだし、いろんな事業やってるから、あの株式市場の評価と本人たちが思ってるものの乖離がとか、多分いろいろあると思うんだけど、一応ここのあの詳細も話してもらっていいですかね。
はい。えー、LINEヤフーとベインキャピタルですね。えー、カカクコムに法的拘束力のある買収提案を出しました。えー、株三千円でTOB中のEQT陣営に対し、最大十六点六七パーセント高い一株三千三百八十四円から条件付き三千五百円を提示し、えー、総額は約六千七百、六千七百億円規模になると。カカクコムっていうのは、あの、今言ったように食べログとか、まああとあの価格ドットコムとか、あの商品を比較するサイトですね。
最近は求人ボックスとかもやってますね。
えー、あたりをLINE、ヤフー、PayPayと組み合わせるっていう狙いがまあでもあるらしいと。
まあこれはね、あのIT業界が、特にそのソフトウェアだけではなかなか大きくなんないということで、そもそもLINEとヤフーも合併してるし、そのそこで例えばZOZOを買収したりとか、なんかいろんな動きにもつながっていってたから、あの、なんだろう。
まあこういった合従連合にどんどんしていきましょうみたいな動きは今後もあるかなというふうには思うんですけど、なんか一時代の終わりを感じますね。
はい。最近なんかこれあんま関係ないんですけど、あんま関係ないのかわかんないですけど、なんかカカクコムのエンジニアの人がなんかカカクコムのサイトを全部AIネイティブっぽくする大改修をしてますみたいな話をなんかちらっと見かけて、見かけました。
でもなんかAI時代になったらさ、このデータが重要になるっていうのもわかるし、でも逆にその食べログのデータとかが吸い上げられちゃって、このお店っておすすめだよっていうのをAIがポンと出してくるようになって、なんか見なくなるみたいなのは全然ありそうだよね。俺はさ、やっぱそのインターネット老人だから、そのインスタとか、なんかそのTikTokでお店を見るみたいなのは、単純にそのインターネット老人だからっていうのもあるけど、あの会食とかで怖いじゃない?
なるほどなるほど。
それこそ会食で偉い人とご飯行ったら、なんか肉寿司ですとか出てきたら、別に肉寿司は悪くないんだけど、あの、なんかおめでとうみたいな感じで出てこられるとちょっと困るから。やっぱお店選ぶ時にあの、その口コミとか、まあ値段感とかっていうのを見ると、ちょっとやっぱインスタとかに載ってないような感じのお店にどうしてもなっちゃうから。っていうことで、食べログは全然使うんだけれども、その口コミがね、その、特にこうカジュアルに日常的に入る店だったらね、AIでこの辺でなんか美味しいお店を教えてっつって。でもGPTがね、食べログ学習してここがお勧めですって言われたら、もう有料課金もしなくなっちゃうし。っていう意味でAIネイティブ化するっていう社内の動きも大事だし、もうじゃあ自社だけで戦えないからLINEヤフーと組みましょうみたいな動きもまあ大事そうですよね。
っていうかもうやっぱこの辺の話になってくるとさ、そのずっと言ってるけど、その国産LLMを作るのか問題にどうしても着地して、もうGeminiもClaudeもOpenAIとかGPTも全部外資なわけで、そこに全部入り口握られちゃってるって。で、しかもそのインターネット時代、もう検索がしなくなってるとGoogleですらシェア落ちてるかもとか言われてんのに、まあYahoo!なんてもうますますそのスマホ時代にみたいな感じになると思うんだよね。俺、Yahoo!のアプリとか入れてないもん。入れてる?金子さん。
入れてないです。
入れてないよね。だからPCで検索してる人はね、まだね、ずっとYahoo!でっていうのをやってる人いるかもしれないけど、まあアプリ入れてないですって人全然いっぱいいると思うんだけど。って思うと、あの、やっぱりその入り口はもう諦めて、その裏側のデータ側をなんとか手を取り合って、その大きいデータにして、ここにアクセスするにはあのいくら払ってくださいっていう風に交渉するのが、まあどうしてもね、スタンダードになってくるんだろうね。
うん。まあだからこそね、そのデータだけで戦うわけじゃない、その領域。例えば実際になんだろう。うーん。
まあお店に行くみたいなところとか、行く時の予約みたいなのは、あの物理の世界とやりとり、お店とやりとりしなくちゃいけないから、そういうのは持ってます。まあ食べログなんかも予約あるからあれだけど、なんかそういうところにどんどん寄っていくみたいな。外資が入らないそういうところに寄っていくみたいな感じになると思うんだけど。
まあソフトウェア時代のなんかこう難しさというか、こう一つ時代の転換点感はありますね。
はい。最近LINEも出てきますよね、AIのやつ。
あ、出てくる?
デフォルトで。
いや、あの、返事をAIでやりましょうみたいな。
そうです、そうです。
俺一回も使ったことないんだけど、みんな使ってるのかな。
いやー、ちょっとなんか間違えて押しちゃって。
わかる。
で、あのメッセージ打つとこのちょうど真下に出てくる。
わかるわかる。
だからなんか間違えて押しちゃうの怖いんで、あのデフォルトで表示しないように。
できるんだ。
なんかでもそれもその三十日間表示しないみたいな設定して。だから三十日経ったらまた復活して、あのまた出てきたみたいな。
なるほどね。なんか別にさ、LINE返すぐらいさ、人間がとか早くね?そのAIで出てきたレコメンド選ぶ方がなんか億劫じゃね?とか思っちゃってんだけど。
まあそっちの方が認知度高いと思う。
思うよね。まあでもわかんない。これももしかしたら。
あと節電し-し-
エコだ。グップラだグップラ。
なるほどね。そう。
はい。ということで、えー、まあ大きくね、えっと、ちょっと今回十本やってきましたけど、大きくその週刊ニュースの、えっと、構図というか構造が変わるわけでは現状ないんですけど、ちょっとネタの選び方とか、あートンマナとかも少しずつ変わってきますし、それから前回出したようなニューメディアっぽい話でゲストを呼ぶとか、そういう話をするっていうのもやっていきますので、ぜひですね、皆さんに、いー、は、そちらを、まあちょっとお待ちいただければというか、お楽しみにいただければなと思います。
記事も出てます。
あ、そうだ。えー、前回と今回、金子さんが連続でAIが人間を滅亡させる話と、そこに抗う人たちの話を書いてくれましたが、なんか読みどころとか言ってもらっていいですか?
読みどころですか。まあ前回は割とその滅亡論唱えてるのってどんな人たちっていう話をして。で、今週出しているやつは、まあ今日出したんですけど、今週出してるやつは、その人たちを支える思想、哲学とか倫理みたいな思想の話をしてるんですけど、それが実は大学の中だけじゃなくて、政治の世界とかシンクタンクとか、まあそれは業界も含めてなんですけど、その辺にまで浸透していて、実際に影響力を持っているみたいな、ものすごくこう、業界同士が溶け合って融合しているっていうところが、まあ一番読みどころなんじゃないかなと思います。
何を言ってんだこの人たちっていう感じもあるよね。超意識主義なんて何を言ってんだこの人たちみたいな話もあるので、まあそういうなんかわけわかんないなさも含めて面白さをぜひ味わっていただければと思いますし。まああとあれですね、あの記事解説なんかもね、ちょっとそのうちにやれれば長い記事なんで、記事解説なんかもやれればなと。解説記事書いてさ、それを解説するって、なんかメタのメタみたいな感じでよくわかんないけど。まあでもあれなんかね、全然喋りどころもね、たくさんあるしね。
はい、あの、面白いんじゃないかなと思います。無料公開しているので、あの、そちらを見て、えー、まだ見てないよという方はぜひチェックしていただければなと思います。で、えっと、ニュースレターをですね、我々やっています。今一万人が登録してくれるのを、あのまず社内としては目標にしていて、あの、今数千人ぐらい、えー、が登録してくれてるんですけど、えー、一万人登録してくれるとある程度ボリュームが出てくるというか、我々としても、おー、ちゃんとメディアとして成立するようになるので、ぜひニュースレター登録いただければというのが一つと、あとXで、えー、そのニュースレターで届けてる内容を、おー、画像化して届けてるのもあるので、ぜひそちらもフォローしていただけるとですね、我々としては、あー、この、うーん、ヘッドライン続けていく上で非常に助かるので、えー、そちらもぜひお願いします。ということで、えー、今日は以上になります。ありがとうございました。