資産形成チャンネル #3 持ち家7,300万を購入した30代都内住み男性のリアル

概要

石田健 株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリー... 続きを読む 閉じる

石田健
株式会社リバースタジオ代表取締役。日テレ系『DayDay.』コメンテーター、フジテレビ系『Mr.サンデー』、TBS系『Nスタ』、同『サンデー・ジャポン』、テレ朝系『ビートたけしのTVタックル』など出演。近著に『カウンターエリート』(文藝春秋、2025年)。早稲田大学政治学研究科修了(政治学)。
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- 情報収集サービス Station https://thestation.jp/
出演 - 石田健・金子侑輝
企画/構成 - 石田健
撮影/編集 - 株式会社リバースタジオ
#ニュース解説 #イシケン #ニュース

トランスクリプト

※ 音声をもとに読みやすく整えた内容のため、発言とテキストが完全に一致しない場合があります。
石田

はい、ということで、資産形成チャンネル第4回が始まりました。はい。さっき第3回の終わりからまだ10秒しか経ってないですけれども。はい。はい。あの、さっき出たいや、まあこのチャンネルが、そういえばコンセプトの話するの忘れてたけど、えっと、20代30代で都内で働いていて、ITだったりとか、なんか代理店なのかメーカーなのか、まあ何でもいいんだけれども、なんかこう、え、なんかその辺まで言ってたのかな?わかんないけど、例えばじゃあなんか早慶出ました、マーチ出ました、で、えっと、なんだろう、まあビジネスやってます。で、でも資産形成について、やっぱね、物価高もあるし、そのNISAがどうのこうのみたいのもあるし、特に考えていかなくちゃいけないなって思っている。

若手、ビジパに向けて、ちょっとリアルな資産の話をしていこうというコンセプトなわけですが。はい。前回、ばねさんが中野に家を買ったと。

まあ大体30歳前後。

の、まあくくりと、若手感俺ないけどね、ばねさん。ばねさんないけど。まあまあ、でもまあ多分世間的にはまあ若手から中堅にね、差し掛かるぐらいの30代前半のビジネスパーソンが実際に家を買ってみたというような話を聞いていってわけですけど、あの、前半の、じゃあ前回の最後に、「不動産屋を選ぶのが大事だよ」と。

という話をしていたかと思うんですが。

うーんと、なんだっけ。えー、不動産屋を選んだ後、実際に物件は自分で頑張って探してくれみたいな。

話があって、お金の借り方みたい、あーだから、でもあれなんだよね、その住宅ローンをどっから借りるのがいいかは、ある種ばねさんは、な-な-投げてたというか、もう任せるしかなかったと思う。

赤羽

はいはい、そうですね。

石田

だからそうなると自分の変数が大きく出てくるのは家そのものだよね。

で、えっと、じゃあ自分で一生懸命物件を探しましたと。

まず前提、その話は後でちょっと聞くんだけど、まず前提、不動産屋に全部丸投げして探してもらう人も多分いるじゃん。

赤羽

うんうんうん。

石田

あれは良くない。

赤羽

まあちょっと戸建とか、まあ買う、買うってことですかね。賃貸とかだとまあいいんじゃないかなって気もするんですけど。

石田

うんうん。

赤羽

買う時だとまあ、もう少し一生懸命やった方がいいかなみたいなのは思います。

石田

それなんでなの?自分の方がその情報収集とかの能力が高いなのか、改造とかいいなのか、あと自分の細かい言語化されない好みも知ってるとか、なんかどの辺が、な-なんでそうなの。

赤羽

なんですかね。まあ、さ、結果的には情報収集の精度がいいってところになるんですけど。

石田

うんうん。

赤羽

まあ、なんて言うんですかね、いくつか理由はあると思うんですけど、まあ単純にその検索能力があんまり高くないっていうのは一つありますよね。

石田

はいはいはい。

赤羽

不動産やられてる方の。

石田

いや、大丈夫?これ。それ、それは今一般化したら怒られるやつだから。

赤羽

まあ確かに。

石田

えーと、あ、でも、でももうちょっと、でも聞きたい、それは。な-なんでそう思ったの?え、だってさ、別にそのレインズをポチポチ見りゃさ、いいみたいなとかさ、そのホームズ、スーモとかを見りゃいいっていうだけで、そんな違いないっしょって思ってる人もいると思うよ。

赤羽

はい。いやまあ、じゃあ、あれですね、言い方良くないかもしれない、能力じゃないと思います。単純に、その一人の客に対してそんな時間取れないじゃないですか。

石田

ああ、でもそれはそうかもね。

赤羽

一生懸命検索しきってくれることはないという。

石田

でもそれは百そうだと思う。うん。

こっちは一生のね、少なくともまあ、途中で売るかもしれないけど、少なくとも向こう三十年、三十五年住もうとしてる家を選んでる人間と、あの、一個決めたら、なんか百万、二百万ぐらい入ってくる人間の、そりゃあ温度感は違うよね。

うん、それはそうだ。

赤羽

で、まあ、なんだろう、微妙な好みのニュアンスとかも言葉で説明しきれないじゃないですか。

石田

わかるわかる。

赤羽

自分で検索した方が早い。スーモとかを。

石田

それはそう。

赤羽

まあなんかその辺に収束してくる気がします。

石田

うーん。で、じゃあ、えー、自分で探し始めましたと。まあ向こうも探しstartingだけど、こっちもまあ探し始めました。えっと、まずさ、エリアから、え、もう決めちゃったの?先に。それともエリアを何パターンか残しながらその条件を見てたの?

赤羽

ああ、なんかその辺はなんか繰り返しなんですよね。

石田

はいはい。

赤羽

広く見ていると、よ、まあ予算は大体あるじゃないですか。予算で見てると、なんか必然的にこことこことこことこことここに絞られてくるなみたいな。

石田

はいはいはい。

赤羽

あるんですよ。

石田

だから渋谷はないなとか、もうだから港区はないなとか、絶対落ちるところまずあって。

区とかのレベルとか、町のレベルでまず残るところがあるわけだよね、いくつかね。

うんうん。

赤羽

まあなんかそこそこ効率的な市場なので。

石田

はいはいはい。

赤羽

まあより良い立地だったら駅徒歩何分、より良い駅だったらそこから徒歩何分だなとか、もう大体傾向が見えてきますと。

っていうのを、何だろう、まあ繰り返すって感じですかね。

石田

うーんなるほどね。なるほど。

赤羽

傾向が見える、じゃあそこを重点的に見ていく。で、そうするとまたなんか落ちる条件とか、いいねっていう条件が出てくるので、そこで候補がどんどん残っていくみたいな。

石田

最初の頃とか大枠でいうとどういう条件を見ていたの?その、なんていうの、重視した。

赤羽

大枠、まあ都内八千万以内、駅徒歩十分、十五分みたいな。

石田

で、あと広さとその土地の相性。

うん。ひ-広さも縛ってたよね、ある程度。

赤羽

あんま狭すぎない方がいいなって思ってて。

石田

それ、それはそうでしょ。みんな、みんなそうでしょ。

赤羽

あの、最近ニュースになってるじゃないですか。狭小。

石田

あーはいはい。激狭住宅ね。

赤羽

狭住宅、賃貸流行ってますみたいな。

石田

うんうん。

赤羽

だから、まあなんかあとまあ友達とか見てても、なんだろう、人によっては狭くてもいいから立地を選ぶ、取る人とかも。

石田

まあいるだろうね。

赤羽

いますと。

石田

はいはい、確かに確かに。

赤羽

で、まあ個人的にはどちらかというとそちらではなかったので、好みとして。まあその生まれもあれなので、群馬とかなので、あんまその狭い家が想像できないっていう。

のもあり。

石田

山一つ自分ちですみたいな。

赤羽

そこまでじゃないですけど。

石田

そうか、じゃあそれでも大体選んでいくわけだけど、そうするとそこにさっきのSUUMOスクレイピング問題が出てきて、そういう条件でどうしたの?あのメールに届くようにしたの?何作ったん?

赤羽

ああ、なんかスプレッドシートが毎日更新されるようにしましたね。

石田

はいはいはい。そこに別に写真はないと思うけど、なんか名前とかエリアとか、そういう基本的な条件がババ増えていくようにしたと。

赤羽

そうですね。スプレッドシートに情報をためるとソートができるから、なんか過去分のたまったやつがあり、そこに新しく行が追加され。

石田

はいはい。

赤羽

で、まあそれを全部ソートできるじゃないですか、過去分含めて。がいいなっていうのと、あとまあ売れたやつは売れたってわかるようにしといたので、そうするとこういう物件が良い物件なんだな。

石田

すぐ売れるやつが見えてくるわけだ。はいはいはい。

効率的な市場だね、そう思うとね。

赤羽

そうですね。うん。

石田

なんか一瞬関係ないんだけど、不思議だよね。なんか不動産やって、その非対称を狙っていくみたいなさ、情報の非対称性を狙っていくみたいな話もあればさ、全体で見たら結構効率化されてたりもするじゃん。

なんか何なんだろうって思うよね。

まああとマーケットに出てないところ、まあちょっとこれは賃貸とか商業物件だけど、出る前に決まるみたいなところも結構あるしね。

赤羽

そうなんですよね。

石田

で、今回はじゃあこういうところが、えっと、建て売りで出ますよみたいなのがある日ポーンとスプレに追加されたわけだ。

どうなの?それ見て直感的にうわ買いじゃん、ここめっちゃとか思った?

赤羽

まあそうですね。

石田

そうなんだ。

赤羽

ずっと見てるとそうなりますね。

石田

何が強かったの?引きとしては。この値段でこのエリアかみたいな。

赤羽

まあまあそうです。

石田

うーん。

赤羽

まああと個人的なあれですけど、馴染みがあるとこみたいな。

石田

ああ、確かに。

赤羽

もあったし。

石田

まあ街の好き嫌いはあるよね。

だって究極同じ条件でさ、そのまあ赤羽エリアとその中野エリアが出てきたら、馴染みがあるっていう理由で別に中野を選ぶだろうしね。

赤羽

うん。まあまあ、そうです。まあ個人的にはその辺はそこそこ等価なんですけど。で、いつも群馬からこう通ってきてる、赤羽を。

石田

降りないでしょ、別に。

赤羽

まあ降りないです。

石田

降りない、降りたことある?赤羽駅。

赤羽

ああ、いや、ないです。

石田

俺もなんか一回、二回。

赤羽

その家探すために一回行きました。

石田

そうだよ。え、街としてはどう?好きなんだ。

赤羽

まあ悪くはないんじゃないかなと思ったんですけど。なんか逆にそれで言うと、俺はその、なんだろうな、あの川崎っていうか、あの辺、大田区とか、千葉寄り、神奈川寄り、千葉寄りの方が全然馴染みがないんで。

石田

ああ。

赤羽

埼玉文化圏の人間なので。

石田

それはそうだ。

赤羽

そこでなんかまあ、その辺は切ってましたね。

石田

ああ、なるほどね。なるほどね。

赤羽

最初から。

石田

で、じゃあリストに入ってきて、あ、いいなと思って見に行ったわけだけど、これなんかまあ最近はさ、Claude使ってとかさ、Codecs使って自分でこうコード書けますみたいな人も出てきたと思うけど、あの、まあそうじゃない人も含めて、なんかどういう探し方がおすすめ?例えばなんかSUUMO見た方がいいとか、SUUMOとホームズとここはなんかあとここは絶対見ろみたいな話なのか、なんか何を持ってさ、その、なんていうの、探し、探していく方法。

赤羽

はい。いや、他のサイト、SUUMO以外のサイト俺見なかったので。

石田

あ、そうなんだ。

赤羽

何とも言えないんですけど。

石田

へー。

赤羽

まあ。

石田

そう心配じゃなかったの?出てこないかなみたいな。

赤羽

いやなんかいいかなみたいな。

石田

へー、あ、そうなんだ。

赤羽

ちょっと割り切りですね。

石田

割り切りか、それ。

赤羽

探し方はまああれじゃないですか、コード書かなかったとしても毎日チェックするみたいな。

石田

意外に面倒くさいんだよね、それがね。っていうかみんなやらないんだよね。

赤羽

そうですね。そうなんですけど、まあうちの妻はあれですね、スマホでSUUMOのアプリで。

石田

うんうん。

赤羽

ずっとチェックしてて。

それまあ両方組み合わせてやってました。

石田

うーんなるほどね、なるほどね。

結構その毎日見ないといいものは結構すぐパッて申し込み入ったりするもの?

赤羽

いや、なんか必ずしもそうではないんですけど、まあなんかその相場がわかるとか。

石田

うんうん。

赤羽

なんだろう、割と迷いなく判断できるようになってくるみたいな。

石田

ああ、こっち側のね、土地勘がね、わかるわかる。それはめちゃくちゃあるよね。

赤羽

実際に物件見に行くのとかも並行して進めると思うんで、そうすると、なんかこの値段だとこういう物件なんだろうなみたいな。

石田

はいはいはいはい。

赤羽

この間取りでみたいな。

石田

うんうんうん。

のがわかってくるようになると。

へー。

まあでもそんな感じか。

はい。というところで。いやなんか前後半、家の話をいろいろ聞いてきたんだけど。

赤羽

一個言い忘れてたこと。

石田

ください。

赤羽

いいですか?あの、マンションの修繕積立金がやばいという話が。

石田

ありますね。

赤羽

あれ結構やばいやばいですよ。

石田

俺全然見たことないそれ。

赤羽

なんか普通に月三万から五万とか。

石田

ああ高い。

赤羽

が普通になって。

石田

高いね。へー。タワーマンとかの話?

赤羽

そう、マンション、マンションで。

石田

普通のマンションで。

あ、それえぐいね。

赤羽

なんかうちの妻のその親戚の人が十年前だとなんか一万円くらいだったとか、最近見たら二万円になっててびっくりしたみたいなこと言ってたんですけど。

石田

はいはいはい。

赤羽

まあなんかそういうレベルで上がってて、で、これからも上がり続けるじゃないですか。

石田

そうなんだ。

赤羽

修繕積立金なので。

石田

いや、俺それわかんなくて。いや、っていうのがその逆算してるのかと思ってたのよ。例えばまああれか、その建て替えの工事費がそもそも爆上がりしてるから。

赤羽

そうです、そうです。物価高。

石田

物価高で。

まあでも一気にそれぐらい上げなくちゃいけないもんなのか。

赤羽

そうですね。なので、なんだろうな、例えばその五千万のマンションがあるとするじゃないですか。五千万ってその修繕積立金は含まれてないわけですよ。

石田

うんうんうん。

赤羽

だからまあその月十何万かわかんないですけど、その返済があって、プラス三万、五万とか。

石田

はいはい。

まあまあだね。

赤羽

だから実際のなんかそこまで含めてみると、五千万って書いてあるやつは八千万くらいするとか、そういう世界だなと。

石田

まあ確かにね。

赤羽

はい。あと一個面白かったのが、なんかローンはあれなんですよね。五千万円のマンションだとしたら、その五千万円分でしか見ないんですよ。

石田

ほう。どういうこと?

赤羽

実際の返済が修繕積立金を含めたら八千万になるかもしれない。

石田

そういうことか。はいはい。

赤羽

けど、ローンの判定はなぜかその五千万円でされる。

らしい。

石田

まあまあまあ、それは、それはそうだよ。だって修繕積立別に銀行関係ないもんね。

うん。だから支払い余力があるかどうかは、あの、別に修繕積立じゃあ三万必要ですってなったら、三万分食費削って皆さん頑張ってくださいみたいな話になるわけだもんね。

うん。でもそれが説明がないんだ。あんまちゃんとそういう返済計画とかにおいて。

うん。まあまあ、もちろんみんな知ってるだろうっていう前提だし、知っててくれって感じだけど、意外に見落としがちな落とし穴だってことね。

うーん。

赤羽

いやまあそのローンの基準がどっちにあるかってあんまわかんなくないですか?俺その不動産の営業に聞いてそうなんだと思ったんですけど。

石田

うんうんうん。まあ金融、金融機関に関係ないというか、金融機関はその物件価値とさ、その人の支払い能力って見るからまあそんなもんかなと思ってたけど、言われてみたらそう。

赤羽

でも返済。

石田

支払い能力。

赤羽

返済できなくなるリスクあるのでは?みたいな。

石田

それはそうだわ。なるほどね。

うーん。え、何聞こうとしたんだっけな。なんかもう一個聞こうとしたんだよ。

修繕積立。あ、一軒家だとどうなんの?修繕積立っていう概念がないじゃん。

赤羽

ああ、そうですね。

石田

だから、もしさ、二十年後とかにさ、ボロくなったってなったら、自分でお金を払ってさ、積立で直さなくちゃいけないわけじゃん。

それを考えるの?それ買う時に、そういうことについて。

赤羽

まあ考えるのは考えるけど。

石田

でもな、一軒家の場合はな、ガラッと建て替えるみたいな話とか、また別の話だもんね、なんか。

赤羽

そうですね。まあその受け入れ諦めるとかもあるし。

石田

あるあるある。そうそうそうそう。

赤羽

多少ヒビ入っててもまあ。

石田

まあ別に潰れないからいっかとか。

木造?

赤羽

木造です。

石田

そうだよね。

木造ってしかも直しやすいしね。

鉄骨はね、あの鉄骨ぶち抜いてとかってのは結構大変だけど、木造は一部の木、ここだけあの入れ替えてとか、こう加えてとかっていうのができるからね。

なるほどね。そうか。

はい。ということで、前後編にわたって家を買うことについて聞いてきたわけですけれども。

はい。引き続きあの、こういうの知りたいということはもしあれば覚えていきますし、皆さんの声があると、えー、資産形成チャンネルが生き残っていくというところなので、はい、あの、いろいろ今後もちょっと聞いていければなと思います。最後に家を買う人になんか応援とかエールとかアドバイスとかあれば。

赤羽

いやもうないですけどね。

石田

頑張ってほしい。

赤羽

買いたかったら買うといいんじゃないですか。

石田

それはそうだ。

あ、いつ決めたとかだけ最後でも聞きたいかも。あの、なんていうの、なんかその買いたかったから、買いたかったら買えばいいじゃないの。買おうって思った直接のなんかこう、このタイミングに買おうって思ったってある?

赤羽

ああ、いや、なんか意外となんかぬるっと探し始めて、探し始めたら、その、やり始めると何か回り始めるってあるじゃないですか、仕事とか。その流れで何か決まってしまったって感じ。

石田

えー、あ、じゃあ極端な話、別にそれがもしかしたら二年前だったかもしれないし、来年だったかもしれないってことでもあるのか。

赤羽

そうですね。まあでも今から思うと、まあ別にもっと早くてもいいよなっていうのは思いましたけどね。

まあでも結果論ですけどね。

石田

そうだね。だし、これ以上あとは結構大変だもんね、住宅ローンも。

赤羽

そうだ、確かにローンはそうです。時間制限があります。

石田

そうだよ。

三十五年ローンだとね。

赤羽

そう。

石田

何歳までにとか。

赤羽

八十です。

石田

かな、確か。

赤羽

四十五がデッドライン。

石田

いや、三十五でも結構ね。

七十まで払い続けるんかいみたいなのあるしね。

七十じゃないか。いや、三十五と七十。

はい。ということで、えー、資産形成チャンネル、今日は第四回でございました。皆さん一緒に資産を形成していきましょう。ということで、ありがとうございました。