1月22日に知っておきたいニュース

公開日 2021年01月23日 20:44,

更新日 2021年01月23日 20:48,

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こんばんは、編集長の石田です。週末は、街の人手がかなり減っていましたね。果たして緊急事態宣言の効果が出てくるか、この週末くらいから見えてくるはずです。

1. Japan and IOC deny that Olympics will be cancelled(Reuters)

東京五輪の開催をめぐって、憶測が飛び交いはじめました。英・タイムズ紙は、政府が大会のキャンセルを内部で結論付けたと報道しましたが、政府は「事実ではない」と否定。同紙の報道によれば、政府は2023年の開催を目指しているとされています。

五輪の組織委員会も報道を否定しましたが、報道機関の間では、開催を悲観視する声が続々と出ています。

2. ワクチンめぐり政府内で齟齬?河野太郎氏VS坂井副長官(朝日新聞)

新型コロナウイルスのワクチン接種の調整を担う河野太郎行政改革相は、坂井学官房副長官の「6月までに接種対象となる全ての国民に必要な数量の確保は見込んでいる」との説明について、「修正させて頂く」と述べました。

これに対して坂井氏は、同日の会見で「修正しません」と発言し、政府内で調整をめぐって齟齬が生じていることを露呈させました。

3. アップルウオッチで心電図 日本でも提供へ(日本経済新聞)

米アップルは日本で医療分野に本格参入します。腕時計型端末「アップルウオッチ」を使った心電図の計測サービスを近く開始させ、不整脈の兆候を捉えて、脳卒中などの予防に役立てます。

機器の精度がさらに高まれば、医師が診療の一環として遠隔から患者の健康状態を手軽に確認できる可能性が出てきます。

4. ONE YEAR AFTER LOCKDOWN This Is Wuhan Now(The New York Times)

中国・武漢のロックダウンから1年が経過しました。遠い昔のように感じますが、1年前からは現在の世界を誰も予想できなかったでしょう。現在の武漢では、カラオケやクラブ、レストランを自由に楽しむことができます。

中国共産党は、世界のどこよりも早くパンデミックからの回復を成功させましたが、同国では未だに、公式発表よりも多くの感染者・死者がいたという疑念がつきまとっています。

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著者
編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。Abema TV『ABEMAヒルズ』、日テレ系『スッキリ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。
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