社会問題・人権・環境に関する記事

社会問題・人権・環境

フェミニズムとは何か?:なぜ女性の権利ばかりが主張されるのか

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わたしたちは、フェミニズムの時代に生きている。フェミニズムを時代性やブームのように捉えることに異論はあるかもしれないが、#MeTooムーブメントや韓国の書籍『82年生まれ、キム・ジヨン』のベストセラー···
石田健
社会問題・人権・環境

米・医薬品大手、美白製品の販売中止:カラリズムと「白人賛美じゃないのに」批判の誤り

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米・医薬品大手Johnson & Johnsonが、アジアや中東などで販売されていた美白製品「Neutrogena Fine Fairness」と「Clear Fairness by Clean & ···
石田健
社会問題・人権・環境

ジューンティースとは何か:黒人解放の日、全米企業など公式な休日に

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6月19日は、米国での奴隷解放を記念した日である「ジューンティース(Juneteenth)」だが、今年は特別な1日となった。TwitterやUber、Nike、Citiグループなど多くの企業が19日を···
石田健
社会問題・人権・環境

パンデミックによって侵害される女性のリプロダクティブ・ヘルス・ライツ。セックスや出生数にも変化

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毎年7月11日は世界人口デーであり、1989年に国際連合開発計画が制定して以降、世界の人口問題についての意識を高めるきっかけとなってきた。2020年は新型コロナウィルス感染拡大による外出自粛や移動制限···
徳安慧一
社会問題・人権・環境

「2020年までに女性リーダー30%」延期、世界の現状は?

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「女性活躍推進」は、安倍政権の看板政策の一つである。特に、「2020年」までに「指導的地位に占める女性の割合を30%程度」に上昇させるという具体的な数値目標は大きな目玉となっていた。しかし2020年6···
徳安慧一
社会問題・人権・環境

『風と共に去りぬ』とジョン・ルイスから考える、公民権運動とBlack Lives Matterのつながり

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1960年代にキング牧師らと共に公民権運動を率いた「ビッグ6」の1人として知られ、33年間ジョージア州選出の下院議員を務めたジョン・ルイスが、2020年7月17日に膵臓がんで亡くなった。その9日後にあ···
徳安慧一
社会問題・人権・環境

ベルリン国際映画祭、演技賞の性別区分を廃止。なぜ懸念も?

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2021年2月に開催予定のベルリン国際映画祭(通称ベルリナーレ)が、コンペティション部門で授与する賞を再編成すると発表した。演技賞では、性別による分類を取りやめ、これまでの最優秀男優賞、最優秀女優賞の···
赤羽秀太
社会問題・人権・環境

実写版『ムーラン』、なぜ批判?​​​差別的描写や政治性

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1998年のディズニー映画の実写リメイクで、2018年11月に全米公開予定だった『ムーラン』が、ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+」で公開されることが決定した。制作の遅れや新型コロナウィ···
徳安慧一
社会問題・人権・環境

LGBTが増えると何が起きるのか?足立区議の「足立区が滅びる」発言を受けて

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「L(レズビアン)だってG(ゲイ)だって法律で守られているじゃないかという話になれば足立区は滅んでしまう」。東京都足立区の白石正輝区議(78)が9月25日の区議会で、少子化問題を取り上げる中、同性愛者···
赤羽秀太
社会問題・人権・環境

規制か合法か?大麻の論点を辿る(1)大麻の法規制の現状

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日本国内で著名人の薬物逮捕者がニュースを騒がせる中、大麻については解禁運動も注目されており、海外では医療用・娯楽用として合法化された国も存在する。一方で、「ゲートウェイドラッグ(強い依存性や副作用を持···
徳安慧一
社会問題・人権・環境

K-POPの光と闇。世界的な成功の裏に、活動休止や極端な選択が相次ぐ理由

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韓国の大手芸能事務所JYPエンターテインメントの女性グループNiziU(ニジュー)のミイヒが、体調不良のため休養することが発表された。同事務所のグループTWICEの日本人メンバーであるミナも、2019···
石田健
社会問題・人権・環境

ポーランド、人工中絶への違憲判決をめぐり大規模デモ。一体なぜ?

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2020年10月22日、ポーランドの憲法裁判所は、胎児が重度の障がいを持っていることを理由にした人工妊娠中絶が違憲であるとの判決を下した。国内で毎年約1000件おこなわれる人工妊娠中絶の98%は、胎児···
徳安慧一