2021年1月27日に知っておきたいニュース

こんにちは、編集長の石田です。今日もやっていきます〜!

1. 新型コロナ 「宣言」延長論強まる 政府来週判断 栃木など解除視野(毎日新聞)

新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、2月7日を期限としている「緊急事態宣言」について、政府内で延長論が強まっています。

東京都などでは、新規感染者数は減少傾向にあるものの、期限までに感染状況が4段階で最悪の「ステージ4(感染爆発)」を脱する見通しは立っていません。

2. 携帯端末のSIMロック原則禁止へ 総務省有識者会議(日本経済新聞)

総務省の有識者会議は、携帯電話端末を特定企業での契約でしか使えないようにするSIMロックを原則禁止する方針案を示しました。

SIMロックについては、NTTドコモが2020年8月から条件を満たした場合、利用者の申し出なしに設定を解除しています。KDDIとソフトバンクも、申し出なしの解除を検討する予定です。

3. 日本でワクチン最大9千万回分生産へ 英アストラゼネカ(朝日新聞)

新型コロナウイルスのワクチンについて、英製薬大手のアストラゼネカが最大9000万回分を日本国内で生産する方針だとわかりました。今春にも出荷準備が整う見込みです。

ワクチンの供給に限りがあり各国で争奪戦となるなか、多くを国内生産することで安定供給を目指す方針です。

4. E.U. Vaccine Shortages Snowball Into a Crisis(The New York Times) 

欧州連合(EU)は、ワクチンの供給不足が深刻化しており、特にアストラゼネカ社によるワクチンの遅れが議論を呼んでいます。

この結果、EU域内で製造されたワクチンに対して輸出規制がかけられ、ワクチンを各国・地域が奪い合う「ワクチン国家主義(ナショナリズム)」が現実となりました。日本の接種計画にも影響する可能性が出ています。

ニュース解説

夫婦別姓をめぐる歴史と論点(1)明治初期における夫婦別姓の採用

無料記事 / 社会問題・人権

2020年12月15日、選択的夫婦別姓制度の導入をめぐる議論が大きく後退する旨が報じられた。政府が策定する第5次男女共同参画基本計画の最終案から、「選択的夫婦別姓(氏)」の文言が削除されるなど、言及が···

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