沖縄本島地方、大雨と雷及び突風に関する気象情報が発表

公開日 2026年04月03日 11:13,

更新日 2026年04月03日 11:14

4月3日11時11分、沖縄気象台は、警報・注意報に先立ち注意・警戒を呼びかけるため沖縄本島地方に大雨と雷及び突風に関する気象情報を発表した。

沖縄気象台の発表内容

沖縄本島地方では、4日から5日にかけて、雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。

気象概況

前線が華南にのびています。今後、前線は東進し、5日にかけて沖縄近海にのびる見込みです。前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、沖縄本島地方は4日から5日にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

雨の予想

4日に予想される1時間降水量は多い所で、

本島中南部 40mm

本島北部 40mm

久米島 40mm

3日12時から4日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、

本島中南部 30mm

本島北部 30mm

久米島 40mm

その後、4日12時から5日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、

本島中南部 120mm

本島北部 120mm

久米島 80mm

防災事項

沖縄本島地方では、4日は激しい雨が降る見込みです。雨雲の発達の程度によっては、4日から5日にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。また、4日から5日にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

補足事項

今後発表する防災気象情報に留意してください。

次の情報は、3日17時頃に発表する予定です。

2026/04/03 11:11 沖縄気象台 発表

この記事は、情報収集サービス Station によって検知・制作されたものです。Stationでは、事件・事故や自然災害、サイバーセキュリティの情報を最速で検知・分析しています。

事業に必要な、あらゆるニュース・情報を提供する速報サービス

災害から物価・価格情報、マーケット情報、競合動向までを自由自在に収集・活用

🎀 おすすめの記事

グリーンハッシングとは何か?環境配慮を "あえてアピールしない" 理由は

有料記事 / 環境

企業の間で、グリーンハッシング(green hushing)と呼ばれる現象が広がっている。グリーンは「環境」、ハッシングは「黙らせる」をそれぞれ意味する言葉だ。企業が実態に見合わない環境への配慮をアピ···

ネイチャーポジティブとは何か?カーボンニュートラルに次ぐ、企業開示の重要トピックへ

有料記事 / 環境

今や、カーボンニュートラルは誰もが知る概念となったが、環境問題の世界では次なるキーコンセプトとして、ネイチャーポジティブが注目されている。ネイチャーポジティブは、生物多様性に関係する目標だ。生物多様性···

わたしたちについて

法人サポーターのお願い

👑 法人サポーター

全国の警報・注意報

特別警報 警報 注意報 解除

付近の気象・災害情報

気象・災害情報

ライフライン

🔥 いま読まれている記事

📰 話題のニュース

NASA「アルテミス2」打ち上げ成功 有人で月を周回へ、半世...
めでたい、そして半世紀ぶりはすごい
石田健(イシケン)
4月2日
話題のニュースをもっと見る
最新情報を受け取る

ニュースレターやTwitterをチェックして、最新の記事やニュースを受け取ってください。

メンバーシップで支援する

The HEADLINE は、有料メンバーシップの皆様からの支援で成り立っています。いますぐ無料トライアル(10日間、その後月額980円)に参加して、500本以上の解説記事をご覧ください。