OpenAI、早ければ22日にもIPO申請 9月の上場可能状態めざす
- OpenAIは早ければ5月22日にも米SECへ非公開でIPO申請する準備を進めており、9月の上場をめざしている。
- Goldman SachsとMorgan Stanleyが目論見書の作成を支援し、イーロン・マスクとの訴訟勝訴も準備を後押しした。
- 実現すればAI開発会社の資金調達と企業価値の指標となり、Microsoftなど既存出資者の評価にも影響する。
トランプ氏、武器売却前に台湾・頼総統と協議する意向 1979年断交後初の直接対話か
- トランプ大統領は5月20日、約2.24兆円規模とされる台湾への武器売却を判断する前に、頼清徳総統と話す考えを示した。
- 台湾問題は15日の米中首脳会談でも主要議題となっており、対中外交との兼ね合いが焦点だ。
- 現職米大統領と台湾総統の直接協議が実現すれば1979年の断交後初となり、北京の強い反発を招く外交問題に発展する可能性がある。

日経平均が一時2200円超高 米イランの戦闘終結期待で大幅反発
- 東京株式市場で日経平均は大幅反発し、米イランの戦闘終結への期待から上げ幅が一時2200円を超えた。
- 米株高・半導体株高の流れが波及し、AI・半導体関連や前日に売られた景気敏感株に買いが集まった。
- 原油高が長引けば企業収益を圧迫するため、相場の回復は中東情勢とエネルギー価格の動向に左右される。
Nvidia、また過去最高決算 スタートアップ保有株は430億ドルに
- Nvidiaの2027会計年度第1四半期売上高は816億ドル(約13.1兆円)となり、過去最高を更新した。
- データセンター部門は約12.0兆円で、Blackwellの採用が主要クラウドやAI企業に広がっている。
- 非上場企業株の保有額は約6.9兆円に膨らみ、チップ供給に加えてAI企業への投資でも存在感を強めた。


市場のインフレ期待が日銀目標の2%を大きく上回る 「衝撃的」の声も
- 日本国債市場から読み取れるインフレ期待が、日銀の物価安定目標である2%を大きく上回った。
- 期待インフレ率の上振れは利上げ観測を強めやすく、日銀の政策運営に影響を与えうる。
- 社債や借入の金利上昇が重くなるため、長期投資や不動産の採算にも影響が出る材料となっている。
キオクシアの時価総額が初の30兆円 AI向けメモリー需要を追い風に急拡大
- キオクシアの時価総額が初めて30兆円に達し、AI向けデータセンター需要を取り込むメモリー株として買われた。
- 2026年3月期は売上収益2兆3376億円、当期利益5545億円で、4〜6月期の売上予想は1兆7500億円だ。
- NAND市況の変動は大きいものの、SSD需要が伸びれば国内半導体の設備投資や装置・部材の受注増にもつながる。
Anthropic、初の黒字四半期が目前 4〜6月期に営業利益約894億円を見込む
- Anthropicは4〜6月期の売上高を約1.7兆円まで伸ばし、営業利益約894億円を見込むと投資家に示した。
- Claudeの法人利用が拡大し、小企業向けサービスや法律事務所向けツールも投入して顧客層を広げている。
- 一方で計算資源への支出は増える見通しであり、黒字化はAI企業が成長とコストを両立できるかを測る指標となる。


自民党「国力研究会」が初会合 所属議員の8割超加入、会長に加藤勝信氏
- 自民党有志議連「国力研究会」が初会合を開き、所属議員の8割超が加入した。会長には加藤勝信氏が選ばれた。
- 麻生太郎氏らが発起人となり、高市政権を支える党内横断の勉強会として外交・安全保障などを扱う。
- 派閥解消後の自民党で大規模な政策集団が誕生したことで、政権運営と総裁選を見据えた党内力学が鮮明になってきた。
NHKのW杯2026解説に本田圭佑さん 「7分!?」で知られる率直な語り口に再び注目
- NHKはFIFAワールドカップ2026の中継解説者に本田圭佑さんを起用し、地上波の日本戦全試合を担当する。
- 本田さんは2022年カタール大会でABEMAの解説を務め、「7分!?」など率直な反応が話題を呼んだ。
- NHK ONEでも同時配信・見逃し配信が行われ、テレビと配信の両方で本田さんの解説を楽しめる。










