2021年3月10日に知っておきたいニュース

こんばんは、編集長の石田です。今日もやっていきます〜!

1. 日米豪印、12日に初首脳会談 「インド太平洋重視示す」(日本経済新聞)

米国と日本、オーストラリア、インドによる4カ国の首脳会談が、12日にオンラインで開催されます。インド太平洋地域の同盟国やパートナーと緊密な協力を重視する、バイデン大統領の多国間枠組みの1つです。

米国は、強権路線に傾斜する中国に対抗する枠組みと位置づけており、新型コロナウイルス対策や経済再生、気候変動問題などが話し合われます。

2. EU、IT専門家2000万人 30年デジタル目標 ユニコーン2倍に(日本経済新聞)

欧州連合(EU)の欧州委員会は9日、2030年を見据えたデジタル政策の目標「デジタルコンパス」を発表しました。

次世代半導体の域内生産に加え、IT関連の専門家を2000万人に増やす計画、ユニコーン企業の育成、公的サービスのオンライン展開などが掲げられています。

3. 選択的夫婦別姓、自民が男性のみで論点整理へ「ニュートラルな方に幹部になってもらった」と下村政調会長(東京新聞)

自民党は10日、選択的夫婦別姓制度を議論するワーキングチームの設置を発表しました。今月下旬の初会合に先立ち、幹部の男性議員のみで論点を整理する方針です。

下村博文政調会長は記者会見で「ニュートラル(中立)な方に幹部になってもらった」と話し、女性議員が論点整理に加わらないことに理解を求めました。

4. バッキンガム宮殿、人種差別問題を「非常に真剣に」受け止めている(BBC)

サセックス公爵夫妻が、オプラ・ウィンフリーとのインタビューで提起した人種問題について、バッキンガム宮殿は「懸念」を示した上で、「非常に真剣に受け止められている」と述べました。

その上で、問題が「パーソナルに対処される」とした上で、公爵夫妻は「家族からとても愛されている」と付け加えられました。

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