4月1日に知っておきたいニュース

公開日 2021年04月02日 12:18,

更新日 2021年04月02日 12:19,

無料記事 / 今日知っておきたいニュース

こんにちは、編集長の石田です。1日はエイプリルフール、Twitterのアイコンを昔の写真に変えたらフォロワーが5人くらい減りました ;;

では、今日もやっていきます〜。

1. 台湾TSMC、今後3年間に1000億ドル投資 半導体需要増に対応(ロイター)

台湾積体電路製造(TSMC)は1日、半導体工場の生産能力拡大に向け、今後3年間に1000億ドルを投資する計画を発表しました。数日前には米インテルが200億ドルを投じて高性能半導体の生産能力を高めると発表したばかりです。

HEADLINEでも背景を解説する記事が出ています。

2. みずほFG、100億円規模の損失か 米アルケゴス巡る取引(日本経済新聞)

米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントに関連したとみられる取引で、みずほフィナンシャルグループ(FG)に、100億円規模の損失が発生する可能性のあることが分かりました。

三菱UFJ証券ホールディングスでも、英国の子会社で3億ドル程度(約330億円)の損失が生じる可能性を公表しており、日本の金融機関にも影響が広がっています。

3. 巨大IT規制法6社指定、ヤフーや楽天 取引条件開示義務(日本経済新聞)

巨大IT企業に取引条件の開示などを求める取引透明化法の施行に伴い、経済産業省は1日、規制対象となる事業者名を公表しました。

指定したのはアマゾンジャパン、グーグル、アップル(およびiTunes)、楽天グループ、ヤフーの計6社。苦情処理や情報開示などの状況を年度ごとに報告するよう義務づけます。

4. 五輪組織委「極めて遺憾」と文芸春秋に厳重抗議 開会式報道で掲載誌回収を(東京新聞)

東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、週刊文春や「文春オンライン」が五輪開閉会式の演出内容を明らかにした記事を巡り、発行元の文芸春秋に対して書面で厳重抗議したと発表しました。

「極めて遺憾。演出内容は機密性の高い秘密情報」とし、内部資料を掲載して販売することは著作権の侵害にあたるとして掲載誌回収やオンライン記事の全面削除、資料破棄などを求めています。

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著者
編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。Abema TV『ABEMAヒルズ』、日テレ系『スッキリ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。
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