宮城県、大雨と雷及びひょうに関する気象情報が更新
公開日 2025年07月03日 05:31,
更新日 2025年07月05日 05:32

7月5日5時30分、仙台管区気象台は、宮城県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
仙台管区気象台の発表内容
宮城県では、5日昼前にかけて、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風、ひょうに注意してください。
気象概況
高気圧が四国の南にあって、ほとんど停滞しています。一方、日本海には気圧の谷があって、5日は北日本を通過するでしょう。
東北地方では、気圧の谷に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、上空の寒気の影響も加わって、大気の状態が不安定となっています。
このため、宮城県では、雷を伴った強い雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想よりも発達した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
雨の予想
5日に予想される1時間降水量は多い所で、
東部 20mm
西部 20mm
5日6時から6日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
東部 40mm
西部 40mm
防災事項
宮城県では、5日昼前にかけて、低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風、ひょうによる農作物や農業施設等への被害に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
土砂災害や浸水害、洪水害のキキクル(危険度分布)に関しては「気象庁ホームページ」などを確認してください。
これで、「大雨と雷及びひょうに関する宮城県気象情報」は終了します。
この記事は、情報収集サービス Station によって検知・制作されたものです。Stationでは、事件・事故や自然災害、サイバーセキュリティの情報を最速で検知・分析しています。
事業に必要な、あらゆるニュース・情報を提供する速報サービス
災害から物価・価格情報、マーケット情報、競合動向までを自由自在に収集・活用