東京都、大雪と雷及び突風に関する気象情報が更新
公開日 2026年01月01日 10:47,
更新日 2026年01月02日 22:39
1月2日22時36分、気象庁は、東京都に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
気象庁の発表内容
東京地方の大雪の可能性は低くなりましたが、積雪となった所では3日朝にかけて路面の凍結に留意してください。引き続き、伊豆諸島では3日昼前にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。
気象概況
東京地方にかかっていた雪雲は東へ移動し、大雪となる可能性は低くなりました。また、東京地方では大気の非常に不安定な状態は解消しました。
引き続き伊豆諸島では、関東甲信地方の上空約5500mに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込む影響で、3日昼前にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
雪の実況
2日22時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)
千代田区北の丸公園 1cm
2日22時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)
千代田区北の丸公園 1cm
2日22時現在の積雪の深さ
多摩地方の多い所 約5cm
防災事項
東京地方では、積雪となった所では3日朝にかけて路面の凍結に留意してください。
伊豆諸島では、3日昼前にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雪と雷及び突風に関する東京都気象情報」は終了します。
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