神奈川県、雪に関する気象情報が発表
公開日 2026年01月19日 16:09,
更新日 2026年01月19日 16:10
1月19日16時6分、横浜地方気象台は、神奈川県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために雪に関する気象情報を発表した。
横浜地方気象台の発表内容
神奈川県では、21日から22日頃にかけて雪の降る所があり、西部の山地では積雪となる所があるでしょう。降雪による交通障害や路面の凍結等に留意してください。
気象概況
日本付近は、21日から22日頃にかけて、強い冬型の気圧配置となり、関東甲信地方の上空約5500mには氷点下33度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
このため、神奈川県では気圧の谷の影響を受けて、21日から22日頃にかけて雪の降る所があり、西部の山地では積雪となる所があるでしょう。地上気温が予想より低くなった場合や降水量が予想より多くなった場合は、西部の山地では大雪注意報を発表する可能性があり、西部の平地では積雪となる可能性があります。
雪の予想
20日18時から21日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
西部の山地(標高500m以上) 3cm
その後、21日18時から22日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
西部の山地(標高500m以上) 3cm
防災事項
西部の山地では、21日から22日頃にかけて、降雪による交通障害や路面の凍結等に留意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「雪に関する神奈川県気象情報」は、20日17時頃に発表する予定です。
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石田健(イシケン)