滋賀県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年01月19日 16:15,
更新日 2026年01月20日 05:51
1月20日5時49分、彦根地方気象台は、滋賀県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
彦根地方気象台の発表内容
滋賀県では、21日夜のはじめ頃から22日にかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
気象概況
低気圧が日本の東にあって、急速に発達しながら東北東へ進んでいます。日本付近は次第に冬型の気圧配置となり、21日は強い冬型の気圧配置となるでしょう。近畿地方の上空約1500mには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。強い冬型の気圧配置は、25日頃にかけて続くでしょう。
雪の予想
21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部山地 50cm
北部平地 40cm
南部山地 20cm
南部平地 10cm
その後、22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部山地 50cm
北部平地 40cm
南部山地 40cm
南部平地 30cm
防災事項
滋賀県では、21日夕方から22日にかけて短時間に降雪が強まり、北部を中心に大雪となるでしょう。また、22日は、南部の平地でも大雪となる見込みです。雪雲が予想より発達したり停滞した場合には警報級の大雪となる可能性があります。21日夜のはじめ頃から22日にかけて積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。その後も降雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。
電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
農作物の管理に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する滋賀県気象情報」は、20日16時頃に発表する予定です。
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石田健(イシケン)