三重県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年01月20日 16:47,
更新日 2026年01月21日 05:43
1月21日5時39分、津地方気象台は、三重県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
津地方気象台の発表内容
北中部では、21日夜遅くから22日にかけて大雪となる所があるでしょう。22日は北部で警報級の大雪となる可能性があります。大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。
気象概況
日本付近は、25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。東海地方の上空約1500mには氷点下9度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。このため、北中部では21日夜遅くから22日にかけて大雪となる所があるでしょう。北部では、雪雲が同じ所に流れ込んだ場合や予想より降雪が強まった場合は、警報級の大雪となる可能性があります。
雪の予想
21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 10cm
中部 5cm
伊賀 5cm
伊勢志摩 0cm
紀勢・東紀州 3cm
その後、22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 20cm
中部 3cm
伊賀 3cm
伊勢志摩 0cm
紀勢・東紀州 1cm
防災事項
大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、ビニールハウスなどの農業施設の被害に注意してください。また、カーポートなど簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊するおそれがあるため、近寄らないように注意してください。なお、交通機関への影響が予想されますので時間に余裕を持った行動を心がけてください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する三重県気象情報」は、21日17時頃に発表する予定です。
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石田健(イシケン)