岡山県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年01月21日 11:25,
更新日 2026年01月22日 11:32
1月22日11時29分、岡山地方気象台は、岡山県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
岡山地方気象台の発表内容
北部の山地では、引き続き22日夕方にかけて大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に注意してください。
気象概況
中国地方の上空約1500mには、氷点下12度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が続いています。降雪のピークは過ぎましたが、22日夕方にかけて寒気の影響が残る見込みです。
また、岡山県では23日にかけて気温が平年よりかなり低くなる見込みです。
雪の実況
22日11時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)
真庭市上長田 66cm
新見市千屋 10cm
雪の予想
岡山県では、警報級の大雪となるおそれはなくなりましたが、引き続き北部の山地では22日夕方にかけて大雪となる見込みです。
22日12時から23日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 山地 15cm
平地 5cm
南部 3cm
防災事項
積雪や路面の凍結による交通障害、着雪による倒木や電線切断、なだれ、水道管の凍結に注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため注意してください。
農作物や農業施設の管理に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雪に関する岡山県気象情報」は終了します。
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金子侑輝