京都府、大雪に関する気象情報が発表
公開日 2026年01月27日 15:55,
更新日 2026年01月27日 15:56
1月27日15時51分、京都地方気象台は、京都府に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために大雪に関する気象情報を発表した。
京都地方気象台の発表内容
京都府では、29日から30日頃にかけて、大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
気象概況
近畿地方では、29日から30日頃にかけて、上空約1500mに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
雪の予想
28日18時から29日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 山地 20cm
北部 平地 15cm
京都・亀岡 山地 20cm
京都・亀岡 平地 1cm
南丹・京丹波 20cm
山城中部 0cm
山城南部 0cm
その後、29日18時から30日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 山地 50cm
北部 平地 40cm
京都・亀岡 山地 50cm
京都・亀岡 平地 5cm
南丹・京丹波 50cm
山城中部 1cm
山城南部 1cm
防災事項
京都府では、29日から30日頃は短時間に降雪が強まるおそれがあり大雪となるでしょう。雪雲が予想より発達したり停滞した場合には警報級の大雪となる可能性があります。積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
農作物の管理に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する京都府気象情報」は、28日6時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太