宮崎県、大雨と落雷及び突風に関する気象情報が発表
公開日 2026年03月30日 05:35,
更新日 2026年03月30日 05:35
3月30日5時30分、宮崎地方気象台は、警報・注意報に先立ち注意・警戒を呼びかけるため宮崎県に大雨と落雷及び突風に関する気象情報を発表した。
宮崎地方気象台の発表内容
宮崎県では、30日夜のはじめ頃から31日昼前にかけて土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に十分注意してください。また、30日夕方から31日朝にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
気象概況
華中には前線を伴った低気圧があり、低気圧は30日夜から31日明け方にかけて対馬海峡付近を通過し、低気圧からのびる前線は31日昼前には宮崎県を南下する見込みです。この低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、宮崎県では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
雨の予想
宮崎県では30日夕方から31日朝にかけて局地的に雷を伴い非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。雨雲が予想以上に発達した場合や同じ場所で降り続いた場合には、大雨警報を発表する可能性があります。
30日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部平野部 40mm
北部平野部 40mm
南部山沿い 30mm
北部山沿い 30mm
31日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部平野部 40mm
北部平野部 30mm
南部山沿い 50mm
北部山沿い 50mm
30日6時から31日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部平野部 120mm
北部平野部 100mm
南部山沿い 120mm
北部山沿い 120mm
防災事項
注意事項:土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
補足事項
今後、発表する警報、注意報、気象情報などに留意してください。土砂災害や浸水害、洪水災害のキキクル(危険度分布)に関しては、「気象庁ホームページ」などを確認してください。
次の情報は、30日16時30分頃に発表する予定です。
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金子侑輝