宮城県、強風に関する気象情報が発表
公開日 2026年04月06日 05:39,
更新日 2026年04月06日 05:40
4月6日5時29分、仙台管区気象台は、宮城県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために強風に関する気象情報を発表した。
仙台管区気象台の発表内容
東部の陸上では、7日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、西よりの強い風による交通障害や建物への被害に注意・警戒してください。
気象概況
7日は低気圧が発達しながら日本海北部を東北東進し、7日夜にはオホーツク海に進む見込みです。また、別の低気圧が千島の東に進むでしょう。一方、黄海付近に高気圧が移動し、日本付近は気圧の傾きが大きくなる見込みです。
このため、宮城県では、西よりの風が強まるでしょう。気圧の傾きが予想よりも大きくなった場合は、東部の陸上では警報級の風となる可能性があります。
風の予想
7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部 海上 15m (25m)
東部 陸上 15m (30m)
西部 13m (25m)
防災事項
東部の陸上では、7日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、西よりの強い風による交通障害や建物への被害に注意・警戒してください。東部の海上や西部でも強風に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「強風に関する宮城県気象情報」は、6日16時30分頃に発表する予定です。
この記事は、情報収集サービス Station によって検知・制作されたものです。Stationでは、事件・事故や自然災害、サイバーセキュリティの情報を最速で検知・分析しています。
事業に必要な、あらゆるニュース・情報を提供する速報サービス
災害から物価・価格情報、マーケット情報、競合動向までを自由自在に収集・活用
石田健(イシケン)