広島県、大雨と突風及び落雷に関する気象情報が発表
公開日 2026年04月09日 11:11,
更新日 2026年04月09日 11:11
4月9日11時7分、広島地方気象台は、警報・注意報に先立ち注意・警戒を呼びかけるため広島県に大雨と突風及び落雷に関する気象情報を発表した。
広島地方気象台の発表内容
南部では、10日未明から昼前にかけて、浸水害、河川の増水、土砂災害に十分注意してください。また広島県では、10日未明から夕方にかけて、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。
気象概況
10日は、前線を伴った低気圧が日本海を北東に進み、寒冷前線が10日日中に中国地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、広島県では、10日未明から夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
雨の予想
南部では、10日未明から朝にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。雨雲が現在の予想以上に発達した場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
10日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部 30mm
北部 25mm
9日12時から10日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部 100mm
北部 80mm
防災事項
浸水害、河川の増水、土砂災害に十分注意してください。
竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報」は、9日17時頃に発表する予定です。
この記事は、情報収集サービス Station によって検知・制作されたものです。Stationでは、事件・事故や自然災害、サイバーセキュリティの情報を最速で検知・分析しています。
事業に必要な、あらゆるニュース・情報を提供する速報サービス
災害から物価・価格情報、マーケット情報、競合動向までを自由自在に収集・活用
赤羽秀太