広島県、大雨と突風及び落雷に関する気象情報が更新
公開日 2026年04月09日 11:11,
更新日 2026年04月10日 11:02
4月10日10時50分、広島地方気象台は、広島県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
広島地方気象台の発表内容
広島県では、大雨のおそれはなくなりましたが、引き続き10日夕方にかけて、竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨に注意してください。
気象概況
10日は、前線を伴った低気圧が日本海を東北東に進み、寒冷前線が10日夕方にかけて中国地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、広島県では、引き続き10日夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
雨の実況
降り始め(9日09時)から10日10時までの降水量(アメダスによる速報値)
廿日市津田 81.5mm
呉市倉橋 75.0mm
大竹 70.5mm
広島市中区 63.0mm
呉市宝町 62.0mm
防災事項
竜巻などの激しい突風、落雷、急な強い雨に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報」は終了します。
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赤羽秀太