長野県、大雨と雷及び降ひょうに関する気象情報が更新
公開日 2026年05月02日 15:59,
更新日 2026年05月04日 06:31
5月4日6時25分、長野地方気象台は、長野県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
長野地方気象台の発表内容
長野県では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、北部と南部では4日昼前にかけて土砂災害に注意し、南部では4日朝まで河川の増水に注意してください。
気象概況
低気圧が日本海を北東へ進み、前線が東海地方付近にのびています。前線は、4日昼前にかけて関東甲信地方を通過する見込みです。
長野県では、大気の不安定な状態は解消し、警報級の大雨となる可能性は低くなりました。
雨の実況
降り始め(3日14時)から4日06時までの降水量(アメダスによる速報値)
王滝村御嶽山 153.0mm
阿智村浪合 123.5mm
飯島 91.5mm
南木曽 89.5mm
宮田高原 85.0mm
防災事項
北部と南部では4日昼前にかけて土砂災害に注意し、南部では4日朝まで河川の増水に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雨と雷及び降ひょうに関する長野県気象情報」は終了します。
お知らせ
令和8年4月18日に発生した長野県北部の地震で、揺れの大きかった大町市については、大雨警報・注意報の土壌雨量指数基準を通常より引き下げた暫定基準で運用しています。
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長坂真侑