広島県、大雨に関する気象情報が更新
公開日 2026年05月02日 16:11,
更新日 2026年05月03日 16:17
5月3日16時16分、広島地方気象台は、広島県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
広島地方気象台の発表内容
南部では、3日夜のはじめ頃にかけて、浸水害、河川の増水に十分注意してください。
気象概況
低気圧が日本海西部を東北東へ進んでおり、低気圧からのびる前線が3日夜遅くにかけて中国地方を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、広島県では、3日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となるでしょう。
雨の予想
南部では、3日夜のはじめ頃にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降るでしょう。雨雲が現在の予想以上に発達した場合は警報級の大雨となる可能性があります。
3日に予想される1時間降水量は多い所で、
南部 40mm
北部 25mm
3日18時から4日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
南部 50mm
北部 30mm
防災事項
浸水害、河川の増水に十分注意してください。
落雷、突風に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雨に関する広島県気象情報」は終了します。
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赤羽秀太